スマホ


電車の中でつり革につかまって立っている。前に座っている中年の男性はスマホゲームに夢中だ。ある駅について、その男性、慌てて降りようとする。人を押しのけ、しまろうとするドアをすり抜けた。

彼らの視界にあるのはバーチャル世界だけ、目の前の老人も、移動する電車も周りの人も意識外だ。彼らは現実世界にいない。

道を歩いていると、前から来る人はみなスマホを見ながら歩いている。この人たちを避けるのむずかしい。この人たちの視界にあるのはスマホの画面だけだ。

時代は変わる。かつて、二宮金次郎は本を読みながら、歩いた。ただ、それは学問のためだ。今、スマホでレポートを読みながら歩く人もいるが、バーチャル世界に逃避している人もいる。

いろいろな人がいる。時代が変われば、どんな変化も仕方がないが、せめて、どうあるべきかということは常に考えたほうがいい。

広告
カテゴリー: | コメントをどうぞ

学ぶべきこと!


生きることは生涯をかけて学ぶべきことである。そして、おそらくそれ以上に不思議に思われるであろうが、生涯をかけて学ぶべきなのは死ぬことである。/ セネカ

多くの人は死ぬことはあまり考えていない。だが、多くの人は死ぬことを考えている。

生きることを考えることは、死ぬことを考えることと同様に重要だ。私はどちらも常に考えている。生と死はコインの裏表のようなものだからだ。

 

カテゴリー: エッセイ, 名言, 日記 | タグ: | コメントをどうぞ

ミスをしない人は何もしない人だ。


The only man who never makes mistakes is the man who neふver does anything.

/ Thedore Rosevelt(1858-1919)


ミスをしない人は何もしない人だ。

スキー場に行って何度も転んで、上手になる。

スキー場に行っても一度も転ばない人はスキーをしない人だ。

外国語を勉強しても一度も言い間違いをしない人はその外国語を話さない人だ。

失敗しないためには何もしないことだが、チャレンジしないことには上達などありえない。

どんな成功も失敗の上に成り立っている。

カテゴリー: エッセイ, 日記 | タグ: , | コメントをどうぞ

日本対ウルグア国際親善試合終了!


ウルグアイ戦の日本代表先発メンバー、なかなかいい。 パナマ戦と同じメンバーは大迫勇也と南野拓実だ。今後が期待される選手、堂安律、三浦弦太、中島翔哉、遠藤航らとベテラン選手の吉田麻也、長友佑都らが融合している。

前半が終わって、2-1で日本が1点リード。 得点は南野と大迫! 2得点目は中島翔哉が打ったシュートをキーパーが弾き、それを大迫が押し込んだ。 失点はセットプレーからの失点だ。

後半に入って、ウルグアイが反撃、2-2になったが、その後、堂安律が代表初得点、南野拓実が2得点目を決め、4-2。 それから、ウルグアイの得点を許し、4-3となったが、そのまま逃げ切って、日本の勝利。 ウルグアイは先日、親善試合で韓国に1-2で敗れている。 今日は勝ちたかったところだろうが、アジア遠征2連敗となった。

日本 4-3 ウルグアイ

▼得点者

    • 前半10分【日】南野拓実(中島翔哉
    • 前半28分【ウ】ペレイロ(←コアテスのヘッド)
    • 前半36分【日】大迫勇也(GK←中島翔哉←堂安律
    • 後半12分【ウ】カバーニ(日本のバックパスをカット)
    • 後半14分【日】堂安律(←酒井宏樹←堂安律)
    • 後半21分【日】南野拓実(GK←堂安律)
    • 後半30分【ウ】ロドリゲス(←カバーニ)

得点者は南野拓実が2得点、大迫勇也と堂安律が1点ずつだ。しかし、得点に絡んだ選手はというと、南野拓実、堂安律はもちろんだが、中島翔哉もかなり重要な役割を果たしている。20歳代前半の選手が大活躍だ。中でも堂安律は二十歳になったばかりの東京オリンピック世代だ。今後が期待される。

<日本スタメン>
1 GK東口順昭
2 DF三浦弦太
5 DF長友佑都
19 DF酒井宏樹
22 DF吉田麻也
6 MF遠藤航
7 MF柴崎岳
9 MF南野拓実
10 MF中島翔哉
21 MF堂安律
15 FW大迫勇也

カテゴリー: サッカー, サッカー選手応援, サッカー応援 | タグ: , , , , | コメントをどうぞ

アスナロ!


ぼくはぼくが嫌いだ。

物忘れが多い。

緊急の事態にどう対処したらいいか迷う。

ぼくはスーパーマンになりたかったが、なれなかった。

そして日々失敗を繰りかえしている。

言わなければならないことを言わず、

言ってはならないことを言ってしまう。

こんな奴を見たら誰だって嫌いになる。

それがぼくなのだ。

いいかえれば、アスナロだ。

明日は檜になろうと言いながらなれない木。

ぼくはまさしくアスナロだ。

 

カテゴリー: | タグ: | コメントをどうぞ

人生ドラマ


人生ドラマという言葉を聞いたことがある。人生は、その人自身がイメージして作った脚本の通りに進展するというのだ。

中には悲劇あり、喜劇あり、安定したドラマも波乱万丈のドラマもあるという。奇妙なドラマも不思議なドラマもある。

だけど、最近、それも怪しい気がしてきた。何者かわからないが、自分の人生ドラマの脚本を書いているのは、自分じゃなくて、未知の誰かなのかもしれない。

ぼくの知らない誰かの書いたドラマを生きているのかもしれない。そう思ったとき、そんなにしゃかりきにならなくてもいいのではないかと思った。

 

カテゴリー: エッセイ, 日記 | タグ: , | コメントをどうぞ

馬刺し!


テレビの番組で酒場放浪記とか言うのがある。その中で、九州の料理を出す店が紹介された。どれも高い料理ばかりで、いろいろ食べて全部で1万円くらい使っていたようだった。その中でほんの少しなのに、とても高い馬刺しを食べるシーンがあって、ふと思いだした事がある。

かつて、熊本に出張したことがあって、仲間に無理矢理誘われて、馬刺しを食べたことがある。食べた後、なぜだが気分が悪くなった。ぼくの場合、「うまい」の前に何で馬の肉まで食べるのかと疑問があったせいだろう。鶏肉、豚肉を日常的に食べているが、できれば、肉料理は少なくしたい。

馬刺しを習慣的に食べている人には申し訳ないが、そこまでして肉を食べなくてもいいのではないかと思っている。なぜなら、食事の際の「いただきます」は動植物の命を頂きますという意味が込められているからだ。

人は生きるためにやむなく食べているのだと思っている。だから、できれば、肉食を少なくしたいと思う。色々な肉、しかも贅沢なものを食べて、「おいしい」と言っているタレントがいるが、あまり見たくないものだ。食べるのは生きるためであって、楽しむのは二の次だと思っている。無理をしてまでうまいものを食べたいとは思わない。

カテゴリー: エッセイ, 日記 | コメントをどうぞ

10月のサッカー


 

10月は楽しみなサッカーの試合が目白押しだ。

天皇杯は24日に準々決勝が行われる。ただ、鹿島は同日、ACLで準決勝を戦うので、鹿島と甲府の試合は、11月21日に行われる。

ACLは天皇杯準々決勝と同じ24日に鹿島が決勝進出を目指して、韓国の水原とアウェーで2戦目の試合をする。

ルヴァンカップは横浜と鹿島の試合が注目されたが、2-2で引き分け、2戦合計で横浜が決勝に進出した。決勝戦は27日、浦和と湘南が優勝をかけて戦うことになった。

鹿島にとって、ルブァンカップでの敗戦は残念だったが、天皇杯とACLで過密日程だったのだから、少しゆとりができてよかつたのかもしれない。


天皇杯

準々決勝
10月24日(水)19:00 浦和-鳥栖(熊谷)
11月21日(水)19:00 鹿島-甲府(中銀スタ)
10月24日(水)19:00 磐田-仙台(ヤマハ)
10月24日(水)19:00 川崎F-山形(NDスタ)


ACL

準決勝
10月2日(火)アルサド 0-1 ペルセポリス (ドーハ)
10月3日(水)鹿島 3-2 水原三星 (カシマ)
10月23日(火)ペルセポリス-アルサド (テヘラン)
10月24日(水) 水原三星-鹿島 (水原)


ルヴァンカップ

準決勝
10月10日(水)鹿島 1-2 横浜 (カシマ)
10月10日(水)柏 1-1 湘南 (三協F柏)
10月14日(日)★横浜 2-2 鹿島 (ニッパツ)
10月14日(日)★湘南 1-1、延長1-1(PK5-4) 柏 (BMWス)

決勝
10月27日(土)湘南 13:05 横浜 (埼玉)


 

カテゴリー: サッカー選手応援, サッカー応援, ACL, Jリーグ | タグ: , , , | コメントをどうぞ

かじる!


かじると言えば、リンゴだが、ぼくは外国語をかじるのが大好きだ。

英語は12歳から10年間かじった。だいたいのところは読めるが、辞書がないとよくは理解できない。また、教えてくれたのが、みんな日本人で発音が下手だったので、結局会話が苦手だ。

ドイツ語は18歳から2年間かじった。アイン、ツヴァイ、ドライと数字を数えたり、グーテンモルゲンと挨拶ができるまでになった。

韓国語は一年かじった。一応文字を見れば読めるようにはなったが、意味はあまりよくわからない。

中国語はもう十年になるが、今も少しずつかじり続けている。文章を見れば、ほぼ意味はわかるが、何しろ独学なので、会話が下手だ。

カテゴリー: エッセイ, 日記 | コメントをどうぞ

漢字


防虫、膨張、法典、法定、宝殿、暴徒、防毒、訪日、放屁、防風林、暴風雨、報復、抱負、豊富、報復、彷彿、方法、某某、放牧、泡沫、暴民、芳名、宝物、砲門、訪問、朋友、包容、蓬莱

いろいろ並べて見たが、「ほ」または「ぼ」で始まる漢字で日本語と中国語が同音同字のものを探してみたが、こんなにある。いや、他にもまだまだたくさんある。これは中国人が日本語を、または日本人が中国語を勉強する際に、とても有利だ。

ただし、意味が少しずれていたり、日本人にとってはあまり使わない語、または書き言葉的なものが多い。

起床(qi3 chuang2)や就寝(jiu4 qin3)なども日中同音同字であるが、日本では明らかな書き言葉である。ついでに、「し(じ)ゅうしん」を日中辞典で調べてみると、就寝、終身、修身、獣心、集塵、従心、衆人環視、重臣など、日中ほぼ同じ漢字だが、日本人にとっては書き言葉、あるいは古い言葉だ。だが、見れば意味がわかるというのは漢字のすばらしい点だ。

以前、日本語がまったくわからない中国人女性に、N1の聴解の問題のスクリプトを見せたら、彼女はすぐに正解を選んだ。また、わたしは、日本語がわからない中国人スタッフとはよくに筆談をして理解し合えた。

今、テレビで、女子バレーボール、中国対アメリカの試合を見ているが、中国人選手の胸には「太平洋保险」と書いてある。保険の「険」が簡体字になっているが、もとは同じ字だ。

カテゴリー: エッセイ, 日記, 中国語 | タグ: | コメントをどうぞ