遺言!


 ぼくが亡くなったら、ぼくを知る人には喜んでもらいたい。

 なぜなら、ぼくは精一杯生きて、ゴールしたのだから。もしも、誰かが、ぼくのことをかわいそうだといったら、ぼくは本当にかわいそうだ。

 精一杯生きて人生のゴールを切ったのだから、可愛そうなはずはない。ぼくの人生を否定しないでほしい。

 ぼくはいつだって、死を覚悟しながら、精一杯生きて、ゴールを目指している。もちろんどう生きるかを考えながら生きている。

 その集大成をかわいそうだと言われたら、ぼくの人生は虚しくなる。頼むから、ぼくのことをかわいそうだと言わないでほしい。ぼくの人生を肯定してほしい。

 ぼくには後悔がたくさんある。だけど、それは精一杯考えて生きてきた結果なのだから、今は、後悔してもしかたがない。

 ぼくはいつでもぼくなりに精いっぱい生きている。かわいそうだと言われたら、心外だ。

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薄!


秋の季語だが、初冬にも見られる薄(すすき)!

木が枯れ木になって、この白く寂しげな薄を見ると、

何となく感じられるもの悲しさ!

亡くなった友や、家族を思い出す。

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モミジ!


2015 年 12 月新宿御苑

2015年12月上旬の新宿御苑!

何時も思うのだが、東京では12月のモミジがきれいだ。季節の移り変わりのうち、秋から冬へ入ったばかりのこのころ、いちばん、美しい。黄色い銀杏と赤いモミジのコラボレーションがいい!

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愛している!


ぼくは母や娘を愛している。

また、彼女たちに愛されてもいる。

こうした感覚は、生きる上で、

最も重要なことだ。

それさえ感じていれば、

人生を無駄にはできない。

一日たりとも無駄にはできない。

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理想!


 人を傷つけるぐらいなら、傷つけられるほうがいい。人を苦しめるぐらいなら、自分が苦しめられるほうがいい。人を苛めるぐらいなら、自分が苛められるほうがいい。

 何時もそうありたいと思っているのだが、それは理想であって、実現は難しい。実際は、ぼく自身、いつも人を傷つけ、人を苦しめている。時には無意識のうちに人を苛めている。残念だが、それが自分だ。

 それでも、大事なことは、理想を見失わないことだ。

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名言「嫉妬と虚栄心」


 人間のすべての性質の中で、嫉妬は最も醜いもの、虚栄心は最も危険なものである。もし、心の中のこの二匹の蛇から逃れられたら、人生は非常に心地よいものになるだろう。

(ヒルティ『眠れぬ夜のために』)


 人の心をスッキリとしたものにできたなら、心の中の不安は消える。といっても、それは難しいことだ。それでも、心の断捨離が少しずつでもできれば、心は明らかに軽くなるはずだ。
 ぜひともやってみたいと思うのだが、そこはある程度、人の言葉をかりる必要があるだろう。今日はヒルティの言葉を借りてみた。

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七五三!


 今日は出かけると、駅で、着物を着た子供たちを見かけた。 考えてみれば、今日は十一月中旬の日曜日、七五三の日だ。

 男の子は3歳、5歳、女の子は5歳、7歳の11月15日に神社へ行って、子供の健康な成長を祈る伝統的な習慣だ。同時に、神社近くの写真館で撮影する。

 ただ、最近は写真を早いうちに予約したり、早く撮影したりする習慣もある。また、15日に神社へ行くのが難しい場合、中旬の日曜日に、お祝いに行く家族が多いようだ。

 伝統的な習慣は時代とともに少しずつ変化していくものだ。ただ、早いうち、時には、半年前に撮影するなどというのを聞くと、何かが間違っているという気がしてならない。

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サッカーJ2


2018年の日本サッカーJ2のシーズンがが終わった。 結果、松本山雅が優勝した。 2位大分とともに来季はJ1に自動的に参入する。

1松本 77(21勝14分7敗)54-34(20)
2大分 76(23勝7分12敗)76-51(25)
3横浜FC 76(21勝13分8敗)63-44(19)
4町田 76(21勝13分8敗)62-44(18)
5大宮 71(21勝8分13敗)65-48(17)
6東京V 71(19勝14分9敗)56-41(15)
7福岡 70(19勝13分10敗)58-42(16)

3位横浜FC、5位大宮、6位東京VはJ1参入プレーオフを行い、勝者がJ1の16位と入れ替え戦を戦う。 町田はJ1リーグの資格を持たないため参戦できない。7位福岡は今日勝利すれば、6位になり、プレーオフに参戦できたのだが、残念なことだった。井原監督は責任を取って辞任するそうだ。

今日の試合(上位に関連する試合のみ)

山形(12位) 1 – 1 大分(2位)
町田(4位) 1 – 1 東京V(6位)
甲府(9位) 0 – 1 横浜FC(3位)
松本(1位) 0 – 0 徳島(11 位)
岐阜(21位) 0 – 0 福岡(7位)
岡山(15位) 0 – 1 大宮(5位)

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不安!


 冬は友人の死、父の死、祖母の死を思い出させる。そして、特に日暮れごろになると、漠然とした不安がぼくを襲ってくる。過去の亡霊が迫ってくるようだ。

病ある人、養生の道をば、かたく慎しみて、病をば、うれひ苦しむべからず。憂ひ苦しめば、気ふさがりて、病くははる。(貝原益軒『養生訓・和俗童子訓』)

 病気の人は、養生をしっかりと行い、病を心配したり苦慮したりしてはならない。心配し、苦慮していると、気持ちがふさがり、病はさらにひどくなる。

 今ある漠然とした不安は体の衰え、あるいは、体調の悪いことに関係があるようだ。しかも、過去の思い出がぼくを悲しくさせる。だが、何事も心配しすぎると、明らかに不安は高まるだろう。

 人は常に不安を持ちながら生きている。その不安を高めないためには、そういうものを笑い飛ばすように生きていくべきだ。

 だが、その不安の正体がわからないとき、どうにも対処のしようがないようだ。そんなときは、何も思わず、落語でも聞くのがいいかもしれない。

 梶井基次郎は小説「檸檬」で漠然とした不安を、「得体の知れない不吉な塊」と呼び、主人公の青年はレモンを黄色い爆弾に見立てた。

 何となく理解できるのは、もしかしたら、想像によって「得たいの知れない不吉な塊」を忘れ去ろうとしたのかもしれないということだ。

 現代人は多くの不安を抱えている。老後の不安、仕事のない不安、学業の不安、何の不安もなく生きている人はいないだろう。

 ぼくは思う。不安という不吉な塊といっしょに生きていくほかない。それを爆弾で吹き飛ばすようなことを想像するほかない。

 僕はテロリストではない。爆弾は本物ではない。想像上の爆弾だ。

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地球が危ない!


地球は確実に変化している。

地球は完全に温暖化に向かっている。

地球は明らかに破滅に向かっている。

だが、自国ファーストの国家が増えている。

人間は確実に変化している。

人間は明らかに破滅に向かっている。

それなのに、自分の地位をや名誉を守ろうとする政治家が多い。 

小さな丸い地球の上には、

人類の破滅を加速させる人たちで満ち満ちている。

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