怒り!


私のモットーは「怒らず、威張らず、焦らず、腐らず、怠らず」だが、

今、ウクライナの状況に少し怒っている。

また、ウイグル族やチベットに対する中国の仕打ちに少し怒っている。

世界は本当に怒るべき材料がいっぱいある。

しかし、穏やかに冷静に怒り、言葉でその非を咎めたいと思う。

世界は不条理に満ちている。

その不条理に静かに抵抗し、言葉を発したいという思いがこのブログだ。

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赤いブラシノキ


奇妙な花だが、これが世界だ。

赤いデッキブラシ。

当たり前のことだが、

世界は不思議で満ち満ちている。

理解出来ないことがたくさんある。

苦しいこともたくさんある。

痛むこともある。

その代わり、少しは喜ばしいこともある。

不思議な世界だ。

不思議な人生だ。

それが当たり前なのだ。

そして、それこそ、人生の面白さなのだ。

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独裁者!


爆弾が炸裂し、住宅が破壊される。

赤ん坊が血まみれになる。

これを喜ぶ侵略者がいる。

世界は今狂っている。

「戦争反対」を唱える市民がいる。

警察に逮捕され、禁固刑を受ける。

平和が否定される国がある。

世界は今狂っている。

偽の情報がいくつも流されている。

誰もが信じがたい情報を信じるほかない。

独裁者は国民を洗脳している。

世界は今狂っている。

独裁者国家はこの後どうなるだろうか?

悪魔の仕業はまもなく頓挫するだろう。

世界は正常に戻るだろう。

独裁者は地下室で自殺することになるだろう。

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人命こそ正義。


 いつでも人命を尊重することが正義の定義であって、人命を疎かにする社会に正義などありえないと思っている。

 独裁者が国家を治める国は恐ろしい。独裁者に逆らえば誰でも殺されるか追放される。誰もが口をつぐみ、平和とか戦争反対とか言えない。

 また、独裁者が隣国に侵略し、無垢の民を殺戮し、同時に自国の軍人を大勢犠牲にしている。人命の尊重などみじんもない。

 世界を見れば、ロシア、中国、北朝鮮等、独裁者が国家を牛耳っている国では、どれだけの人命を奪われているのだろうか。

 国民一人一人の命は、独裁者が握っている。もちろん人権などない。悲惨な歴史を繰返して来て、今迎えている21世紀にこんな国が存在しているというのが不思議でならない。

 今、世界で対立しているのは資本主義と共産主義ではない。人命を尊重する国家と、尊重しない国家だ。言い換えれば、正義と非正義の対立だ。

 とはいえ、非独裁国家のすべてが、正義だとは思っていない。一部には、人命無視の悪人もいる。それでも、独裁者の国家よりは正義に近いと思っている。

 世界の人々はどちらを選ぶのだろうか。自国の経済のために、独裁者国家を選ぶ国も多いだろう。だが、長期的に見れば、それは国家の悲劇を招くだけだ。

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ヒメジョオン


どこにでもある可憐な花、

だけど、これが初夏を彩る。

夏は近づいている。

世界で狂った病人が殺戮と略奪をしているが、

それでも、夏がやってくる。

それが世界だ。

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白と薄いピンクの花


白い花が薄紅をつけたような花、

その色っぽさに酔いそうな花だ。

英名Godetia、和名イロマツヨイ、

初夏の花の色に夏らしさ感じる。

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purple summer


世界は明るい方向に向かっている。

決して落胆する必要はない。

世界は素晴らしい。

悲しいことも多いけれど、

決して、世界を諦める理由はない。

世界は色とりどりの花が咲き始めた。

紫色の美しい花を見て、心が和む。

世界は、醜い出来事が続いているが、

世界は、まもなく美しさを取り戻す。

そう信じている。

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教育とテレビ


 どこの国民も教育を受け、テレビを見る。

 第二次世界対戦終了のころ、ロシア(ソビエト)は日ソ不可侵条約を破って、日本の北方四島を無法に奪い取った。条約無視の嘘つきロシアだ。戦後には、多くの日本兵をシベリアに送り、多くの日本人を殺した。

 そして、今、ロシアでは学校で日本の北方四島を元々ロシア領だと教えている。教育は恐ろしい。嘘も本当のようにしてしまう。

 中国では、毎日のように日中戦争をドラマにしている。日本兵は愚かで恐ろしい悪魔だと描いている。中国人の多くが日本人を愚かな恐ろしい悪魔だと信じている。

 子供の頃、わたしは、アメリカとドイツの戦争ドラマを見ていた。多くの日本人はドイツ人を間抜けな悪魔だと思った。

 教育もドラマも人を洗脳する政治的なプロパガンダだ。

 人が真実を知るのはどうすればいいのかと思う。まず、第一に教育を100パーセント信じないことだ。第二に、歴史ドラマを見ないことだ。

 政治に関する教育を半分嘘だと思うこと、そして、歴史ドラマは国家のプロパガンダだと思って、見ないことが大切だ。もうひとつ言えば、何事も、一方的な主張は怪しいものだから信じないという心根だ。

 これは、現在のロシアにおいて、最も重要なことだ。

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yellow summer


Summer came.

There was a yellow summer.

It is a yellow summer that has escaped the cold

and regained the richness of summer.

My favorite summer has come.

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明るい見通し


まもなく、コロナは、インフルエンザと同じような病気になるだろう。

まもなく、世界はバランスの取れた美しい世界に戻るだろう。

根拠の第一は、コロナの正体が見え始めたことだ。

第二は、侵略者プーチンの正体が世界中に見え始めたことだ。

戦争を好む独裁者が次第に後退し、平和を望む人々が世界を好転させる。

わたしはそう信じている。

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