つぶやき!


真実がどこにあるのか見えない。

嫌いなものはたくさんあるが、

それらはみんなが好むもの。

それらのどこがいいのかわからない。

好きなものは誠実と静寂。

何より好むものは落ち着きのある世界。

だが、それが見つからない。

世界は虚像と喧騒で成りたっているようだ。

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生きる!


ぼくは、母に必要なのは今の幸せだと言った。

母が今幸せだと思ってくれれば、それだけでいいのだが、

母にとっては、過去の不幸が忘れられないようだ。

幸せとは相対的なものだ。

ぼくの幸せは小さなもので十分だ。

けっして、贅沢は望まない。

母が今を幸せだと思ってくれれば、

それだけがぼくの幸せなのだ。

母は死にたいという。

重たいものを背負っている母。

背負うべきものは未来にあるのに。

過去を引きずっている母に、

今を生きてほしい。

それだけを言いたい。

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参議院選挙!


告白しよう。

ぼくは最近仕事が減って収入も減った。

同時に家にいる時間が長くなって、夜更かしをするようになった。

今では不眠症の日々が続いている。

たまに仕事のある日でも、朝日を拝んでから睡っている。

ほとんど寝ていないまま、仕事に出る。

何だかぼうっとしたまま仕事をしている。

収入が少ないのに、電気と通信代は月4万円近くかかる。食費は5万円ちかくかかる。

いろいろ払って残ったお金は1万円ぐらいだ。

貯金はどんどん減っている。

今の政府は庶民の味方だというが、ぼくに関して言えば敵だ。

どうしてこんなに苦しい生活なんだと疑問でならない。

仕事が減ったのは自分のせいかもしれないが、生活に困窮している人は多いだろう。

今の政府は金持ちを優遇して、庶民を敵に回しているように思えてならない。

今週には参議院議員の選挙がある。

生活に苦しむ人たちは多いはずだ。

こんな状況で政府の味方をする人は少ないはずだ。

それでも政府が変わらないとしたら、

他に政権を担える党がないからだろう。

何とも荒涼とした日本だろうかと少し情けない気分になる。

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時代の異邦人!


時代はめまぐるしく変化している。

気づかない間にこの世の中は便利ではあるが、

住みづらいものになっている。

それでも生きていかなければならない。

先人たちもこんな感慨を抱いたのだろうかとふと思う。

時代はめまぐるしく変化している。

ぼくの時代はこうではなかった。

そして、今の時代はぼくの住む世界とは違う。

ぼくは時代の異邦人!

どんどん便利になっていく世界。

誰もがスマホを操り、世界を狭くしている。

そのことに何だか息苦しさを感じる。

便利なことはいいことだ。

だが、便利さの代償に何を払ったのだろうか。

毎日、ただ、そればかり考えている。

ぼくは時代の異邦人だ。

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違和感


朝、生きるのが面倒だという母に、下らないことを言わないでくれと言い残して、家を出た。

スマホでバスの時刻を調べようとしたら、昨日の晩から充電器に繋いでいたのに、電池は残り20%くらいになっている。

50分発のバスは予定通り来て、ぼくの目の前で発車した。次の56分発のバスは57分に来た。

バスのなかはおじさんおばさんで一杯だったが、なぜかガヤガヤとうるさい。

駅についたら、案の定、乗りたい電車には乗れず、10分ほど待たされた。

電車に乗ると、目の前に座っている大きな髭面のピアスをいくつもしたおっさんが少年マガジンを読み耽っていた。ひどく違和感を感じさせられた。

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寛容!


ぼくにはまだまだ足りないものがある。それは寛容さだ。

当たり前のことだが、ぼくが子供だったころの大人たちはもういない。ただ、当時の大人たちと今の大人たちのレベルが違うのには驚かされる。

アイドルを追いかける大人たち。ポケモンとやらに夢中になる大人たち。可愛いものにはまる大人たち。漫画が大好きな大人たち。世界が幼児化している。

ぼくはそれを認めたくない。

さて、寛容さとはこんなことさえ認める心なのかと、少しうんざりしながら、認めようと思う。だが、やっぱり、許せない自分がいる。

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皇居!


皇居へ行ってきた。

二重橋の前の大きな広場を走り回って遊んでる子どもたちがいた。

それを咎める親が、早く来い!と言う。

“快点儿!”

彼らだけではなかった。すれ違う人たちの言葉はみな中国語。

集合写真を撮る人たちがいっせいにチーズと叫ぶ。

“茄子”

二重橋を撮影する子どもがここはどういう所かと親に尋ねる。

“什么地方?”

観光バスが数十台止まっている。

中国人団体観光客、どのくらいいるのかすごい団体さんだ。

その他、西洋人も多い。

ベンチに座ってキスしている日本人女性と西洋人男性もいる。

母が言う。”ここどこ?”

異邦人の気分になって皇居を歩いた。

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遠い夏!


夏なのに、涼しい日、母は寒いという。

夏なのに、季節は春先のような天気だ。

梅雨はまだまだ続きそうで、空は灰色。

西空には灰色と黒色の雲も漂っている。

梅雨明けと真夏はまだまだ遠いようだ。

7月なのに、涼しい日々が続いている。

夏の空はずっと白い雲に覆われている。

仲夏だけど、本当の夏は空の向こうだ。

白い空には太陽も月も遠い山も見えぬ。

季節の推移は歩みを止め、佇んでいる。

この数日ずっと家に閉じこもっている。

プールも海も雲に覆われて人はいない。

観光地には寂しい波が寄せるばかりだ。

若い頃、汗まみれでボールを追った夏。

灼熱の太陽が街を照らしたまだ遠い夏。

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梅雨!


 7月14日、例年なら、そろそろ梅雨が明けるころだ。そして、梅雨が明けたら、真夏がやってくるところだが、今年はいつまでも雨が続き、毎日のように25度前後の気温で、ジトジトとした日が続いている。ちなみに、昨年は珍しく6月のうちに梅雨が明けている。

 梅雨が長く続けば、あちこちにカビが生えて、何だか心までがジメジメとした感覚で憂鬱な気分になる。ただ、梅雨は農家の人にとっては大切なものだ。それに、池やダムが渇水しないためには必要なものだ。それはわかっているが、いつまでも雨が降り続いて、気温が上昇しないのは何がしかの不安を感じる。

 8月上旬には立秋がくる。いずれにしても、まもなく梅雨は明けるだろう。立秋を迎えるまでの数週間は猛暑になる。気温30度以上の真夏日、35度以上の猛暑日はいつやってくるのかわからないが、今年はそれが短くなるような気がしている。冷夏とか暖冬は望ましくない。普通に暑い夏、寒い冬が望ましい。それが自然の摂理だ。

 例年とはあまりに違う日々が続くと、やはり異常気象だ。今、梅雨のまっただ中、あまりに涼しく、母は寒い寒いと言っている。異常な暑さも寒さも要らない。普通に暑い夏を待ち遠しい。エアコンはまだ使っていない。 40度を超える酷暑日は望まないものの、 エアコンをつけたくなるくらいの真夏を歓迎したい。

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憎い奴!


憎い奴!

人をだまして金儲けする詐欺師!

平気で嘘をつく政治家!

人を不幸にしても何とも思わない自分勝手な奴!

己の我欲に捕らわれて人をだます自分勝手な奴!

自分の楽しみしか見えない奴!

何よりも許せないのは自分の立場を利用して金儲けする奴。

世の中は憎い奴で満たされている。

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