晩ご飯7/25


メインは焼き鳥!

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鶏肉とネギを一口大に切って、炒める。

焦げ目がついたら、醤油、味醂、砂糖で作ったたれを投入。

全体に足れば絡めば、皿に取り、七味を振りかける。

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副菜には焼き豚とズッキーニをごま油で炒めた。

晩ご飯7/24


茄子の煮びたし

DSC_0462茄子を縦に半分、横に半分に切って、斜めに筋を入れて、

生姜と砂糖を加えた薄めの出汁つゆで煮じっくりと煮込んだ。

大根と鮭の味噌煮

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酒、醤油、砂糖を合わせた調味料で煮込み、味噌、バターで風味を付けた。

遠い花火!


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「ドッ、ドドドッ」という音が聞こえたので、

ベランダに出てみる。

遠くの街の花火大会だが、遠すぎてよく見えない。

それに、間には電気会社の鉄塔がある。

かつては花火大会といえば、よく見に行ったものだ。

最近、年老いた母が夜道を怖がるので、

行けなくなった。

ただ遠くから見るだけの花火大会だ。

人生なんてそんなものさ。

若いころはどんなことも近くで見たいと思った。

今は少し後方に下がって見ることが多い。

思索の中で、その現場を想像したりする。

世界を想像することが日課になった。

思うこと。

現場で張り切るのも重要だが、

こうして後方で思索にふけることも重要だと

思うようになった。

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浦和サポーター!


7月15日に行われたJ1浦和レッズとドルトムントとの親善試合について、政治家の上西小百合議員(34)が呟いた

 「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」

この人、今度は22日、ツイッターに「くたばれレッズ!」と投稿したそうだ。ドルトムントのファンらしいが、サッカーをあまりに知らなさすぎる。

はっきり言って、浦和はよくやったと言える。浦和が勝ってもおかしくない試合だったが、ドルトムントとしても、欧州リーグのプライドがある。後半、19歳のエムレ・モルをの個人技で、何とか逆転したが、浦和としてはエムレ・モル選手の個人技に対応しきれなかったということだ。彼が初めから出ていたら、また違った結果になっていたかもしれない。そういう微妙な展開の結果、浦和は逆転された。

それに、浦和はJ1の試合でも、このところ、失点が多い。悪い癖が出たともいえる。決して「浦和酷い負け方」などとは言えない。J1リーグ戦より、少し良かったと言えるぐらいだ。「遊びなのかな」などという発言にはとにかくサッカー知らなさすぎるとしか言いようがない。

これが、一般人ならまだいいが、有名人、政治家がこういう馬鹿な発言をしたら、政治生命に影響を与えかねない。もう一つ言えば、浦和サポーターもこんなバカな発言をなぜ無視できなかったかが疑問だ。そこが浦和サポーターたるゆえんなのかもしれないが。

いまからでもいい。浦和サポーター諸君には、サッカーを知らない政治家が言ったことばなんて、無視するだけの大人びた対応をしてほしいと思う。そして、この議員、サッカーファンから嫌われるのは目に見えている。地元の中に浦和ファンがいたら、次の選挙危ないなと思う。

金持ちは政治家になってはいけない!


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日銀総裁は物価を2%上げたいと言っています。

しかし、わたしの収入は10年前と比べると、半分ぐらいしかありません。貯金もあまりできないのですが、少しでも貯金するために、食材はできるだけ安いものを買っています。外食はできるだけ控え、もし行くとしても、100円の回転ずしぐらいです。

こんな時、物価をあげようなどという日銀総裁や政府には反発しか感じません。

毎日のように、キャベツやジャガイモ、大根などの値段は常に見ています。物価が上がれば、生活が苦しくなるからです。それでも、庶民の味方は多いです。スーパーへ行けば、大根一本、キャベツ一玉を69円で売るという離れ業をやってくれる店もあります。100円パンや46円パンもうれしいです。

政府の人たちには、「こんなの関係ない」と思ってるんしょうかね。安い第三のビールにしたって税金をかけるとか言ってますから、安売りは困っ他ことだと思っているかもしれません。カップヌードル500円を安いと思ったり、キャベツ一玉200円を当たり前だとか思う人たちって、庶民とはかけ離れた感覚なんでしょうね。

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そんな人たちには世界一貧しい国、ウルグアイの大統領ホセ・ムヒカ氏の言葉を送りたいです。

「金持ちは政治家になってはいけない!」