empathy


 "empathy" 感情移入、共感、いわゆる「思いやり」のことですね。中国語で言うと、「恕」に相当するでしょうか。
わたしはこれが一番大事だと思っています。しかし、世の中にはそういう感情が薄れつつあるよう泣きがしています。世界中がこの心を持っていたら、戦争もないだろうし、泣く人も減るだろうと思っています。
 アメリカで初の黒人大統領が誕生しました。今日、ニュースを見ていたら、新大統領オバマ氏のキャッチフレーズがこの"empathy"だと言っていました。いいことですね。アメリカももっと民主的で、真のグローバル社会にならなければならないと思います。白人優越主義は早くなくしてほしいと思っています。
 アジア人にとっても、この新大統領誕生は歓迎すべきニュースでしょう。世界の何分の一になるか、正確にはわかりませんが、中国人が13億人、日本人が1億2千万人、それから東南アジア人、さらには、インド人、アフリカ人と数えていけば、非白人は世界人口のうち、かなりの部分を占めるはずです。なのに、白人中心の歴史主義や、黒人蔑視の考え方がまだまだあちこちにあるのは、事実でしょうし、消し去ることは用意ではないでしょう。
 そこへ、このアメリカのニュースは、本当に画期的なニュースだと思います。ぜひ、世界がひとつになって、協力し合える時代が来ればいいと思います。中国と日本の場合でも同じです。もっともっと仲良くできるはずです。過去も大事ですが、未来を見ながら、民主的で、互いに平和を願う協力的な関係を築き上げることを願っています。
 
 
 

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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