論語学而第一(4)三省


曾子曰:吾日三省吾身:而不忠乎? 与朋友交而不信乎? 乎?

 

[現代中国語]

  曾子天多次自己行反省:替事尽心竭力了 与朋友交往以相待了 实传授的知

[古典日本語]

 曽子曰く、「吾日に吾が身を三省す。人の為に謀りて忠ならざるか。朋友と交わりて信ならざるか。習わざるを伝えしか。」と。

[現代日本語]

  曽先生がおっしゃった。
私は毎日、自分自身のことでいくつか反省している。
 人の為に何かをして、心を尽くして行っただろうか。
 友達と交際するときに、真心で対応できたか。
 先生から授かった知識を十分に復習しただろうか。
 (別訳:先生から教わったことを十分に自分のものにしないで、
  弟子に伝えたのではないか。)」

 

[メモ]

私はこの「三省」ということばを私なりに解釈し、いつも反省しようとしている。

たとえば、嘘をつかなかったか。一生懸命に努力したか。遊びすぎたのではないか。

などと。しかし、いつも同じような反省してばかりいて、結局、進歩のない自分を反省しなければならない。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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論語学而第一(4)三省 への2件のフィードバック

  1. 果粒橙 より:

    私が通ってた日本語学校は浅草の方にあったです。小さくてすごくアットホームな感じで、いい学校でしたよ。

    いいね

  2. Chengsheng より:

    浅草ですか。私の学校は大塚にあります。浅草にも日本語学校は多いですね。一度お会いして、vitamineCさんの日本語で話してみたいですね。

    いいね

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