愚かな奴


  1.吃音と愚か者


  一人の男が銀行口座を作ろうとして、銀行員に申し込み書を作成してもらっていた。
  「お名前は?」
  「フェイフェイフェイェイルオビビビデルオウェイチパパパリチ。」
  「申し訳ありませんが、どもられていらっしゃるんですか。」
  「いいえ、私の父が『どもり』なんです。それで、父が私の出生届けを出した時、受け付けた役所の人が、ひどく愚かな奴だったんで、そのまま記録しちゃったんです。」

 

 

 2.習慣

 

花柳界でよく遊んでいた評判のある男がついに結婚した。

新婚二日目の早朝、彼はバーにいた。なんだか、がっかりした様子で酒を飲んでいた。

偶然それを見つけた友人が聞いた。

「何かあったの?」

「ああ、実は今朝早く目が覚めて、習慣から、つい、妻に100元のお金を渡してしまったんだ。」

「えっ、そりゃあ、最低だよね。」

「でもね、もっと最低なのは、彼女がすぐに30元のおつりをくれたことだよ。」

 

 

 3.くどすぎる

  手紙を書くとき、あまりにくどすぎる人がいた。何度読んでも彼が言いたいことは理解できなかった。
  ある時、彼の友達が忠告して言った。「君の手紙は少し簡単にした方がいいよ。重要なことを書きさえすればそれでいいのだ。くどくどといってはいけない。」と。彼は答えて言った。「君の言うとおりだ。これからは必ずくどすぎる癖を改めるよ。」
  それから、彼は友達に一冊の雑誌を送った。中に短い手紙を同封した。
  その手紙の中には、「雑誌一冊を送ります。読んでください。外のことは言いません。」だが、彼は、手紙とは別に、送った雑誌の「杂志」という文字の後ろに注釈を書き添えていた。「『杂志』の『杂』は『雑』の簡体字、『杂志(雑誌)』の『志』は『誌』の異体字。『杂』の同音字は『砸』、『志』の同音字は『治』。君が、『杂志』の二文字を書くとき、『杂』を『雑』とも、『砸』とも書いてはいけない。また、『志』を『誌』とも『治』とも書いてはいけない。それから、『杂志』の『杂』を『杂技』の『杂』、『杂志』の『志』を『同志』の『志』と書くのは当然だ。」

【原文】

 

1.口吃白痴

一男子在开户,委托职员填表。
你的姓名?
费费费彼彼彼得洛帕帕帕里奇。
不起,你口吃
不,我父口吃,那个行出生登的官员简直是个白痴。

 

2.习惯

一名经常喜欢寻花问柳的男人终于结婚了。但是新婚的第二天清早,就有人看到他坐在酒吧间里,满脸沮丧地正在喝酒。

“出了什么事吗?”旁边的人问。

“我今早起床的时候,很习惯地掏了100元钱递给我太太……

“哎呀!真糟糕!”

“更糟糕的是,他马上找了我30元钱,”

 

3.啰里啰唆

有一个人写信特别罗嗦,让人看半天也不知道他写的是什么。一次,他的朋友劝告他说:“你写信最好简单一些,把重要的话说完就行了,不要啰啰嗦嗦。”他说:“你的意见很对,以后我一定改掉啰嗦的毛病。”后来,他给朋友寄去一本杂志,并写了一封短信。

信上说:“寄上杂志一本,请阅。别的话不多说了。” 可是他又在 “杂志” 两个字后边注明:“杂志” 的 “杂” 是 “雜” 的简体字,“杂志” 的 “志” 是 “誌” 的异体字。“杂” 的同音字是 “砸”,“志” 的同音字是 “治”。你写 “杂志”两字时,不要把 “杂” 写成 “雜” , 也不要写成 “砸”;不要把 “志” 写成 “誌” , 也不要写成 “治”,而应该把 “杂志” 的 “杂” 写成 “杂技” 的 “杂”,把 “杂志” 的 “志” 写成 “同志” 的 “志”。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: 笑い話 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中