甘すぎる日本サッカー


 明日の日本対韓国の試合を占う。
 
 日本が今までと同じ戦い方をしていてはおそらく勝てない、あるいは、辛勝がいいところだろう。中国は香港に対して少なくとも2点差をつけて勝つと思う。もしかして、3点以上の差をつけて勝った場合、日本が優勝する可能性はほとんど無いだろう。今の日本の問題は明らかだ。得点不足。決定力の無さ。言い換えれば、日本のフォワードは相手にとってマークしやすいのではないかと思う。平山にしても、他の選手にしても、パターンが見えているのではないか。もっと意外な選手起用が必要なのではないかと思う。少なくとも、これまで点の取れなかったフォワードは問題ありだ。それに、大久保、玉田、岡崎は似たタイプ。こんな選手をそろえても余り意味が無い。いっそのこと、フォワードは少なくして、第二列、第三列からの得点を期待したほうがいいのではないか。遠藤や稲本、あるいは中村憲剛ら。唯いえることは点の取れないフォワードをいつまでも使うのは、ワールドカップの迫った今としては、余り得策ではないし、プロ意識に欠ける。ヨーロッパで結果が出せないために何度もベンチ入りを強いられてきた選手たちはその点、よく知っている。岡田監督はまだ、使い方が甘いと思う。あるいはそれ以外に選手がいないとでも言うのだろうか。
 疑問符のままワールドカップが近づいて来る。ベスト4なんて夢の夢だ。こんなに甘い日本サッカーがヨーロッパの厳しさに通じるはずがない。
 

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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