オランダ初の3位


オランダとブラジルの三位決定戦

2014-07-12-17:00(日本時間13日午前5時)

前半3分ロッペンがペナルティエリア内にドリブルで切り込んだところを倒され、得たPKをファンペルシーが決めてオランダ先制。17分にはブリントが得点。後半終了間際にはワイナルドゥムが決め、3-0でオランダ勝利。

ネイマールという攻撃の柱を失ったブラジルは、守備力まで崩壊していた。ブラジルはネイマール一人に頼りすぎたという意見があるが、ネイマールが欠けただけで、これだけリズムを壊すということは、まさにその通りだったと言える。

さて、南米開催の大会は今回を含めて5回目だが、開催国の成績はどうだったかというと、1930年ウルグアイ大会では優勝、1950年ブラジル大会では、準優勝ブラジル(優勝はウルグアイ)、1962年チリ大会では3位(優勝はブラジル)、1978年アルゼンチン大会では優勝。2014年の今回は最悪4位という結果になった。

もう一つ、これまで南米開催の大会では、すべて南米の国が優勝しているが、さて、今回はどうなるだろうか。アルゼンチンもメッシ一人に頼っている感がある。メッシの調子が悪ければ、アルゼンチンも危うい。ドイツは総合力で勝っている。もしかしたら、初めて南米開催で欧州の国が優勝するかもしれない。
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