まもなく2014ブラジルワールド杯最終決勝!


あと数時間でブラジルワールドカップ決勝が始まる。
優勝は、24年ぶり4度目のドイツか、28年ぶり三度目のアルゼンチンか。勝敗を予想するのはかなり難しい。というのも簡単に言えば、総合力ではドイツが上だが、南米開催の大会では欧州の国が優勝したことがないというジンクスから見ればアルゼンチンが有利だということだ。そして、今回の優勝オッズはどちらも6.00倍だ。FIFAランキングはドイツ2位、アルゼンチン5位。これほど予想が難しい決勝戦はないと思う。

データから見てみたい。
まず、ドイツはどうだろうか。一次リーグ3戦2勝1分、7得点2失点。二次リーグ2勝1分、10得点2失点。守備を見ると、一次リーグでガーナに2失点、二次リーグに入って、アルジェリアに1失点、ブラジルに1失点。合計6試合で4失点。一試合平均0.67失点。ノイアーの守備力はかなり強く、攻撃はかなり強烈だ。合計17点。一試合2.83点。

次にアルゼンチンはどうだろうか。一次リーグ3戦3勝。6得点3失点、二次リーグ1勝2分、2得点0失点。守備についてみると、一次リーグでボスニアヘルツェゴビナに1失点、アルジェリアに2失点したものの、二次リーグでは無失点。合計6試合で2失点。0.33失点。二次リーグに入って、守備は安定してきている。攻撃はどうだ。一次リーグ6点、二次リーグ2点。合計6試合で8点、一試合1.33点。

得点者を見る。
【アルゼンチン】メッシ4点、ロホ1点、ディマリア1点、イグアイン1点、相手のOG1点。(8点)
【ドイツ】ミュラー5点、シュルレ3点、フンメルス2点、クロース2点、クローゼ2点、ケディラ1点、
エジル1点、ゲッツェ1点。(17点)

ドイツ      4勝2分 17得点- 4失点(1試合平均 2.83得点、0.67失点)
アルゼンチン 4勝2分  8得点 – 2失点(1試合平均 1.33得点、0.33失点)

以上から、言えること。
ドイツはどこからでも点が取れる攻撃力と安定した守備力を持っているチーム。アルゼンチンはドイツよりも安定した守備力から、メッシの個人技によって得点し勝利しているチームだと言える。
全体的にみればドイツが有利と言える。予想する人も多くがドイツを挙げる。
また、メッシ次第だと言う人もいる。ただ、ここまで別の頁で述べてきたように、これまで南米で開かれた大会で、欧州勢が優勝したことはない。4回開催してウルグアイ2勝、ブラジル1勝、アルゼンチン1勝なのだ。このジンクスが破られるのだろうか。ドイツはメッシを自由にさせない守備をするだろう。だが、メッシがそのドイツの守備網を抜け出して活躍すれば、ジンクスは生きる。いろいろ考えても、結果はほとんど予測が難しい。ただ、私の予想を言えば、ドイツがジンクスを打ち破るだろうと思っている。

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wildsum について

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