錦織圭選手全米オープン決勝進出!おめでとう!


ともにユニクロをスポンサーとする錦織圭(24歳ランキング11位)とジョコビッチ(セルビア27歳、ランキング1位)が全米オープン準決勝で対戦。(2014年9月7日 04:10更新)

【第一セット】ジョコビッチのサービスで始まった第一セット、錦織2ブレーク、ジョコビッチ1ブレークの結果、6-4のセットカウントで、ランキング11位の錦織選手が、ランキング1位のジョコビッチから1セットを奪う。

【第二セット】ジョコビッチのサービスで始まった第二セット。ジョコビッチ2ブレーク。第7ゲーム、ジョコビッチがサービスゲームをキープしてゲームカウント6-1としてセットを奪う。セットカウントを1-1とする。錦織圭選手は、ジョコビッチのサービスから始まるこのセット、途中から不利と見るや、途中から力を抜いて体力を温存していたような気がする。次の第三セットでギアを入れ替えるものと思われる。

【第三セット】第7ゲームまでは互いにゲームをキープ、第8ゲームで錦織がこのセット最初のブレークを奪い、ゲームカウントを5-3とする。だが、第9ゲームは逆にジョコビッチにブレークされゲームカウント5-4となる。第10ゲームはジョコビッチがキープし、ゲームカウント5-5に。第11ゲームと第12ゲームはお互いにラブゲームでキープし、タイブレークに。タイブレークは錦織6-4ジョコビッチで、このセット錦織が奪う。セットカウント2-1とし、錦織決勝まであと1セットとなる。

【第4セット】ジョコビッチのサービスで開始。第一ゲーム、錦織がブレーク、幸先良いセットのスタートを切る。ここから錦織は自分のゲームをブレークされないことが大事だ。第2ゲームから第8ゲームまでお互いにサービスキープ。錦織ワンブレーク差のまま第9ゲームに。第9ゲームは錦織がこのセット二度目のブレークをし、ついにセットカウント3-1で決勝進出が決める。

日本人で、4大大会初の決勝進出だ。第二セットで少し力を抜いて、第三、第四セットで、全力で世界ナンバー1の選手を圧倒した錦織選手のゲームコントロールに感心した。明日は大ニュースとなるだろう。

第1セット ジョコビッチ 4-6 錦織 
第2セット ジョコビッチ 6-1 錦織
第3セット 錦織 7-6 ジョコビッチ
第4セット ジョコビッチ 3-6 錦織

※左の選手のサービスでセット開始

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