ハリルJAPAN緒戦勝利!


今日27日、ハリルホジッチ新監督の最初の試合が大分のスタジアムで行われた。FIFAランクは日本が53位、チュニジアが25位。ランキングから言えば、ちょうどいい対戦相手と言える。

日本 2(前0-0、後2-0)0 チュニジア

得点:後半33分岡崎、後半38分本田

先発を見ると、レギュラー陣は吉田麻也と長谷部の二人だけ。準レギュラーと言えそうなのはFC東京の武藤。前半はかなりチャンスもあったが、決めきれない。何かラストパスの精度、そしてシュートの決定力が不足している。前半のシュート数は日本4、チュニジア1だが、日本の4本中3本は枠外だ。唯一枠内に飛んだのは清武の1本だけ。得点の可能性を感じさせない前半だった。枠外に飛ぶシュートは野球で言えばファールだ。得点の可能性はない。ゴール近くに飛べば、惜しいともいえるが、3本とも大きく外れている。やはりチーム力不足を感じた。

後半15分、本田と香川を投入してから変わった。川又の左足シュートは枠外、そして27分、岡崎と宇佐美を投入してから、さらに攻撃は活性化した。まず30分、吉田のヘッドは枠外だったが、33分、とうとうハリルジャパンの第一号が決まる。本田のセンタリングに岡崎がヘッドで決め、38分、香川のシュート気味のライナーをGKが弾いたところを本田が決める。39分には内田、今野をつぎ込んで、さらに勢いづいた日本は攻め続けた。宇佐美の惜しいシュートもあった。後半を見る限りでは日本はすばらしい攻撃を見せてくれた。後半のシュート数は日本6、チュニジア1だ。

日本のシュート
前半
①22分 川又のヘッド(枠外)
②25分 藤春の右足(枠外)
③28分 藤春の右足(枠外)
④32分 清武の左足(GK阻止)
後半
⑤22分 川又の左足(枠外)
⑥30分 吉田のヘッド(枠外)
⑦33分 ゴール!岡崎のヘッド(本田のアシスト)
⑧38分 ゴール!本田の左足(香川のシュートをGKがはじいたところを決める)
⑨42分 香川の右足(GKに阻止される)
⑩44分 宇佐美の右足(GKに阻止される)

チュニジアのシュート
前半
①09分 アカイシの右足(枠外)
後半
②25分 ナテルの右足(枠外)

日本メンバー
GK
権田修一(J・東京)
DF 吉田麻也(英・サウサンプトン)
酒井宏樹(独・ハノーバー)➡後39’内田篤人(独・シャルケ)
藤春広輝(J・G大阪)
槙野智章(J・浦和)
MF
長谷部誠(独・フランクフルト)
清武弘嗣(独・ハノーバー)➡後15’香川真司(独・ドルトムント)
山口 蛍(J・C大阪)➡後39’今野泰幸(J・G大阪)
FW
永井謙佑(J・名古屋)➡後15’本田圭佑(伊・ACミラン)
川又堅碁(J・名古屋)➡後27’岡崎慎司(独・マインツ)
武藤嘉紀(J・東京)➡後27’宇佐美貴史(J・G大阪)

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wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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