ハリルジャパンのシュート18本(枠外5;枠内13)5得点!


ハリルジャパンの第2戦はFIFAランキング72位のウズベキスタンに5-1で勝利した。
日本のシュートを分析してみた。
日本のシュート数は18本(前半8本、後半10本)
内訳
【前半】
・ヘッド1:枠内0、枠外1
・キック7:枠内5(1ゴール)、枠外2
<選手別シュート数>
・青 山1:枠内キック1(1ゴール)
・ 乾 2:枠内キック2
・岡 崎1:枠外キック1
・香 川1:枠内キック1
・今 野1:枠外キック1
・昌 司1:枠外ヘッド1
・本 田1:枠内キック1

【後半】
・ヘッド3:枠内3(2ゴール)、枠外0
・キック7:枠内5(2ゴール)、枠外2
<選手別シュート数>
・岡 崎3:枠内ヘッド1(1ゴール)、枠内キック1、枠外キック1
・宇佐美2:枠内キック2(1ゴール)
・川 又2:枠内ヘッド1(1ゴール)、枠内キック1
・柴 崎1:枠内キック1(1ゴール)
・本 田1:枠内ヘッド1
・水 本1:枠外キック1

ウズベキスタンのシュート数は全部で14本。すべてキックによるもの。
【前半】7:枠外4、枠内3
【後半】7:枠外5、枠内2

全体として、かなり積極的にシュートを放ち、そのほとんどが枠内に飛んでいる。前半はシュート8本のうち、枠内にとんだのが5本(62%)でゴールは1(12%)、後半はシュート10本のうち、枠内に飛んだのが8本(80%)で、ゴール4(40%)、後半のほうが積極的にシュートを打っていて、決定率も高い。
チュニジア戦の前半から比べると、かなり改善されてきたと言える。ただ、やはり、まだまだ決定力は磨いて行かないといけない。シュート3、4本で2点取れるぐらいにならないと、強豪相手になると、勝てない。ただし、新しい選手がゴールを決めたことは今後に大いに期待できる。

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wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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