暑い夏を快適に過ごしたい


8月8日(土)、今日から16日まで夏休みだ。昨日までの疲れがなかなか取れない。うだるような暑さもあって、今日はどこも出かけたくないし、何もしたくない気分だ。それでも、したたり落ちる汗をタオルで拭いながら、パソコンに向かい、パソコン上にある写真や書類の整理をしたりした。そして、今は、ここに日記を書いている。

熱帯夜に猛暑が続いているが、私はエアコンのない、扇風機だけの生活を送っている。暑いのは暑いが、汗を拭きながら、これが夏なんだ。四季のある国のよさなのだと思う。思えば学生時代、扇風機しかない教室で、ポトリポトリとノートに落ちる汗を拭き拭き、勉強した。また、大汗かきながらサッカーに明け暮れた。合宿で倒れそうになりながら走っていた。冬には、雪に埋もれたボールを探しながらサッカーをしたり、部屋で厚着をして寒さをしのいだり、炬燵で寝たことなどを思い出す。

夏暑く、冬寒いことが当たり前だった。それをそのまま受け止めて生きてきた。誰もがそうだったはずだ。それが、いつからかわからないが、エアコンのあるのが当たり前で暑い夏も涼しいのが当たり前の時代に変わった。エアコンのない生活など考えられないという人たちが増えてきた。そして、暑さ、寒さを不快に思い、暑い寒いと不満を言う人が増えてきた。

何事もありのままをよしとすれば、不満は何もなくなる。暑かったり、寒かったりするからよいのだと思えば楽になる。自分の欠点も長所もそのままに認め、ありのままの自分をよしと考えること。もちろん、変えるべき性格は変更すべきだろうが、無理をすることはない。あるがままの自然を不満に思わなければ、何と不快も快適になる。そんなことを思う。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: エッセイ, 日記 タグ: , パーマリンク

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