Jリーグチャンピオンシップ


2015年11月28日、Jリーグチャンピオンシップ準決勝

浦和 1-3 G大阪

28日、J1リーグ第1ステージで優勝し、年間勝点でも2位の浦和と年間勝点3位のG大阪の間でチャンピオンシップ準決勝が行われた。試合は圧倒的に浦和が支配していたが、GK東口の好セーブもあり、前半は0-0で終了した。

試合が動いたのは後半だ。2分、G大阪、大森のセンタリングを今野がボレーで得点。追う浦和は後半17分に投入し、そのズラタンが、27分にゴールを決め、同点になる。

試合はそのまま延長戦に突入、延長戦後半、G大阪はバックパスがGK脇を抜け、ゴールに入りそうになったが、ボールはポストに当たって跳ね返る。それをGK東口が素早く前線にフィード。ダイレクトパスをつないで、最後は左サイドにつめたガンバ藤春がゴールを決めた。その後、終了間際の延長後半16分、パトリックがダメ押しゴールを決めて、ガンバが3-1で勝利。浦和はシュート数23本(大阪15本)、フリーキック数もキープ率もG大阪を圧倒していたにも関わらず、敗れてしまった。

G大阪は12月2日(水)と5日、ホーム&アウェーで広島とチャンピオンシップ決勝戦を戦う。G大阪はJリーグ年間3位から、

少し残念なのは宇佐美が目立たなかったことだ。最も目立ったのはGKの東口だ。圧倒的に攻められながら、何度も好セーブを繰り返した。

wildsum について

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カテゴリー: サッカー, サッカー応援, チャンピオンシップ, , J1リーグ タグ: パーマリンク

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