高校サッカー準決勝


1月5日、高校サッカー選手権準決勝が行われた。

駒大高(東京B) 0-1 東福岡(福岡)
駒大高と東福岡はいい試合だった。攻め合いが続き、どちらが勝ってもいい試合だった。ただ、決定力で東福岡が少し勝っていたということだろう。後半22分、東福岡の毎熊選手のヘッドがクロスバーに当たって跳ね返ったところを橋本選手がヘッドで決めた。
青森山田(青森) 1-0 富山第一(富山)
青森山田と富山第一も同様だ。互いに攻め合ったものの、後半31分、青森山田高橋選手のシュートが決まり、試合はそのまま終了。
星稜(石川) 3-0 明徳義塾(高知)
星稜と明徳義塾の試合はいい試合が続いたが、前半28分、明徳義塾の選手がペナルティエリア内で反則を犯し、退場となり、さらにその結果得たPKを星稜の阿部選手が決めてから、試合は一人少なくなった明徳義塾のパフォーマンスは下がってしまった。前半40分には星稜の阿部選手のセンタリングを大倉が得点を決めた。さらに後半に入って、14分、星稜の阿部選手が再び得点を決めた。
国学院久我山(東京A) 1-0 前橋育英(群馬)
この試合も接戦だった。前年度準優勝の前橋育英に対して、久我山は一歩も譲らず戦った。だが、後半12分、国学院久我山の内桶選手が右ペナルティエリアの外から、右足アウトサイドシュートをゴール右上隅に決めた。これは今日のベストゴールではないだろうか。

次は1月9日の準決勝である。星稜と東福岡は難しい。かつて東福岡は1997年1998年と連覇した。それを今度は昨年度に続き連覇を達成したいところだ。東福岡としても再び黄金時代を築きたいところだろう。もう一つの試合は3度目のベスト4に進出した青森山田と初めてベスト4に進出した国学院久我山の対戦、青森山田のほうが優勢なのは変わらないだろうが、久我山の検討を期待したい。

1月9日(土)準決勝
星稜(石川) - 東福岡(福岡) 埼
青森山田(青森) - 国学院久我山(東京A) 埼
1月11日(月・祝)決勝

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: サッカー, スポーツ タグ: パーマリンク

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