甘利大臣辞任について!


甘利経済産業相辞任に関して、世の中でいろいろ言われているが、いわゆる「袖の下」が今の世にもあるのかと驚かされた。菓子折りに金を入れた封筒をしのばせるなんて、江戸時代だけかと思っていた。

今日電車の中づり広告を見て面白いと思ったのが、「週刊文春」と「週刊新潮」の記事だ。

〇週刊文春:甘利大臣の嘘と「告発」の理由 実名告発第2段。

〇週刊新潮:「甘利大臣」落とし穴にハメた「怪しすぎる情報源」の正体。

週刊文春は甘利大臣を告発し、週刊新潮は甘利大臣を擁護しようとしている。だが、私の印象では、誰かが大臣を罠にハメたのは事実だろうと思われる。罠にハメて「袖の下」を暴こうとしたのは間違いないだろう。同時に、大臣は、「袖の下」を受け取っているのに嘘をついているとしか思えない。

それにしても、ここにこそ日本のすばらしさがあると思う。こうしたことが公然と議論できる社会こそ、健全な民主社会だと思う。多くの人が政治に関心を持って、真実を追求するべきだと思う。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: エッセイ, 日記 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中