錦織3-6,6-7ジョコビッチ!


昨晩から今朝にかけて、マドリードオープン準決勝が行われた。結果、第2シードのアンディ・マリー選手(イングランド)と第1シードのジョコビッチ選手(セルビア)がともにストレートで勝利し、決勝に進んだ。

ジョコビッチと錦織圭選手の試合は今朝3時から行われたが、わたしは、最初から最後までテレビ観戦した。惜しい場面がいくつもあった。まず第1セット第1ゲームから錦織選手がブレークチャンスを迎えるが、ジョコビッチ選手が冷静に応対し、キープする。その後、互いにサービスゲームをキープしたが、第8ゲーム、錦織選手がブレークされて、そのまま押し切られて3-6で第1セットを失う。第2セットはお互いに1ブレークずつ取り合い、最後はタイブレークになるが、結局6-7でジョコビッチ選手の勝利となる。

決して歯が立たなかったのではない。何度もチャンスはあった。観客もジョコビッチ選手も錦織選手を拍手でたたえていた。だが、世界ナンバー1の壁は乗り越え難い。これで、錦織選手のジョコビッチ戦は2勝8敗、7連敗となったものの、マスターズ優勝まで、もう少しだと感じた。

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