錦織惜敗!


ATP World Tour

テニスイタリア国際準決勝、錦織選手とジョコビッチ選手の試合をテレビで観戦した。

第6シードの錦織選手は、前週マドリードOP同様、準決勝でジョコビッチ選手に敗れた。ただ、実力はかなり接近してきたと言えるものだった。

第1セットは、錦織選手が第3ゲームと第7ゲームをブレークし、6-2で取る。

第2ゲームは、互いにサービスゲームをキープし合ったが、第10ゲームでジョコビッチ選手にブレークを許し、4-6で取られる。

第3ゲームは、第2ゲームをジョコビッチ選手が、第7ゲームを錦織選手がブレークし、第12ゲームまで6-6となり、タイブレークは5-7と取られ、惜敗する。

ジョコビッチ 2-6、6-4、7-6 錦織

決勝は前週のマドリードOP同様、第1シード、ジョコビッチと第2シード、マリーとの対戦となった。前週はジョコビッチが優勝したが、今週はどうなるかわからない。

ここまでの二人のデータを見ると、ジョコビッチはここまでの4試合、ほとんどのセットで苦戦している。一方のマリーはまだ1セットを失っていない。4回戦の第2セット以外はすべて楽にセットを取っている。

〇ジョコビッチ[第1シード] セット8-2 ゲーム55-48
2回戦7-5・7-5、3回戦0-6・6-3・6-2、4回戦7-5・7-6、準決勝2-6・6-4・7-6

〇マリー[第2シード] セット8-0 ゲーム49-19
2回戦6-3・6-3 、3回戦6-0・6-4、4回戦6-1・7-5 、準決勝6-1・6-2

参考までに錦織選手の4試合のセット及びゲームの勝敗を示すと、錦織選手が取られた3セットですべて接戦で取られていることがわかる。

〇錦織[6] セット7-3 ゲーム58-39
2回戦5-7・6-2・6-3、3回戦6-1・6-4、4回戦6-3 ・7-4 、準決勝6-2・4-6・6-7

〇プイユ セット4-3 ゲーム31-32
2回戦3-6・6-4・7-5、3回戦6-4・6-1、4回戦不戦勝 、準決勝2-6・1-6

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