トゥーロン国際サッカー


U23日本代表が参加しているトゥーロン国際サッカー(フランス)、日本は緒戦パラグアイに続いてポルトガルにも敗れる。

ただ、ポルトガル戦では、日本の成長は見られた。後半は圧倒的に攻め続けた。しかし、不運なことに相手がペナルティエリア内でハンドをしても、PKにならず、日本が決定的な場面で、オフサイドではないのに、オフサイドの判定になるなど、審判が未熟なのか、あるいはアウェーの洗礼なのか、もし、これがアジアで行われた試合なら2-1で勝利していただろうと思われる試合だった。

それでも、相手のパラグアイもポルトガルも20歳以下で臨んでいるのだ。それなのに、勝てない。パラグアイには1-2、ポルトガルには0-1の敗戦。何が足りないのか真剣に考えなければならない。アウェーでは審判が不利な判定をすることはある。オリンピックを見据えた場合、それでも勝たなければならない。

瞬間的なダッシュ力、正確なセンタリング、ここぞと言う時の体の使い方など、個人的な能力では20歳以下のポルトガル、パラグアイの選手と比べて劣っていると言わざるを得ない。組織力で勝つほかない。それでも、日本のJリーグに少し甘いところがあるということも言える。

欧州のリーグで戦っている選手はその点、かなりいいが、Jリーグの選手には何か物足りなさを感じる。今望むことは、Jリーグが欧州リーグより厳しいリーグとなることだ。

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wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: サッカー, サッカー選手応援, サッカー応援, スポーツ, J1リーグ タグ: パーマリンク

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