キリンカップ


以下の4か国が集まって名古屋、大阪で試合を行ったキリンカップの結果について思ったことを書く。

ボスニア・ヘルツェゴビナ[FIFA20]、デンマーク[FIFA38]、日本[FIFA53位]、ブルガリア[FIFA69]

6月3日 準決勝

日本 7-2 ブルガリア

ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-2(PK4-3) デンマーク

6月7日 3位決定戦・決勝

デンマーク 4-0 ブルガリア

ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-1 日本

FIFAの順位を見ると、これは順当な結果だろう。FIFAランキング20位の実力の前に敗れたとも言える。日本は惜しくも準優勝となったといえるのかもしれないが、ただ、もし、ランキングをもとに、準決勝の対戦相手を考えるなら、日本は準決勝でデンマークと当たるべきだった。そうすれば、日本は3位どまりだった可能性もある。また、総当たり戦だったら、どうなっていただろう。やはり3位だっただろう。FIFAのランキングは嘘をつかないようだ。

まあ、日本の強化対策としてのカップ戦なのだから、こういう組み合わせになったのだろう。

これから、欧州勢と戦う際にはどうすればいいのか、また、格上のチームと、あるいは体格のいいチームと戦う際にはどうすればいいのかを考える上での参考になったのは間違いない。また香川、本田がいないとき、どうなるのかというシミュレーションにもなったと思う。

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wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: サッカー, サッカー選手応援, サッカー応援, スポーツ, タグ: パーマリンク

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