サッカールヴァン杯!


サッカーJリーグカップ戦(ルヴァン杯)で浦和が13年ぶりの優勝。

G大阪と浦和が決勝戦で対戦した。前半、G大阪が先制点。後半途中出場した李忠成のヘディングシュートで同点に。延長戦も決着がつかず、PK戦になった。結果はG大阪の新人呉屋のPKを浦和西川が止めたことで、浦和5-4で勝利。2003年(ナビスコ杯)以来の優勝となった。

浦和は今シーズンもアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で頑張った。決勝トーナメント一回戦で、FCソウルと対戦し、得失点もアウェー得点も同点となり、PK戦で準々決勝進出ができなかった。本当によく頑張った。その対戦相手のFCソウルは準決勝を戦っている。FC東京も決勝トーナメント1回戦で得点では同点なのだが、アウェーゴールで敗れ、敗退した。

私が期待するのは2017年のACLだ。浦和には来年こそ、アジアの頂点を極めてほしいと思う。ペトロヴィッチ監督の続投も決まった。レンタルで貸し出していた選手も戻ってくる。来年こそ、JリーグとACLの両方を頑張れる体制になると思う。

Jリーグでよくても世界には通用しないサッカーチームは残念な限りだ。ぜひとも世界のクラブとなってほしい。浦和だけではない。Jリーグの各チームが世界を意識してほしいと思う。アジアだけではない、世界だ。今シーズンのJリーグも残りわずか。先日、テレビで見たルヴァン杯。全シュートの半分以上が枠外だった。

わたしは大学時代、約一年半、ゴールキーパーをしていた。どんなシュートが怖いかというと、とにかくゴールの枠内に飛んでくるシュートだった。ぼてぼてであってもキャッチミスすれば相手の得点になる。それに対して、枠外シュートはほとんど怖くなかった。ドンマイ!ドンマイ!と言っていた。そんな枠外シュートの多いチームと対戦する時は、本当に楽だった。

日本のチームに臨む、どんなシュートでもいい、枠の中に打ってほしい。GKに取られてもいい。はじかれてもいい。もし、枠内シュートが5本あれば、キーパーはそのうち、1本くらいはミスする可能性が高い。シュートをはじいたところを詰めれば必ずチャンスは生まれる。とにかくGKからしたら、枠外シュートほど楽なものはない。

 

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About wildsum

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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