全豪オープン!


全豪テニスが大変なことになっている。第4シードまでの選手が次々と敗れて、残っているのはワウリンカだけとなった。そして、すごいことは30歳前後の選手が大活躍ということだ。準決勝はスタン・ワウリンカ(第4シード・31歳)とロジャー・フェデラー(第17シード・35歳)、もう一試合はラファエル・ナダル(第9シード30歳)とグリゴール・ディミトロフ(第15シード・25歳)の対戦となった。

ディミトロフはこの間、ブリスベーンの大会の決勝で錦織圭選手を破って優勝した選手だ。今、調子の波に乗っている選手。可能性を感じさせる。だが、その周りにいるのは30歳以上で経験豊富なベテラン勢だ。この全豪オープンでは何だかベテランが活躍する大会になっている。

ディミトロフが頑張らないことには世代交代はない。ただ、フェデラーやナダルを応援する人たちは往年のスターの活躍を大喜びしていることだろう。いずれにしても、ジョコビッチやマレーではなくて、かつてのスターが活躍するというのは何だか面白い。

準決勝の対戦
Stan Wawrinka(4)[SUI]1985.03.28 31歳
Roger Federer(17)[SUI]1981.08.06 35歳

Rafael Nadal(9)[ESP]1986.06.03 30歳
Grigor Dimitrov(15)[BUL]1991.05.16 25歳

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wildsum について

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