欧州サッカー日本選手!


清武弘嗣選手がC大阪に戻ってきた。スペインで活躍することができず、結局日本代表に選ばれるためには試合に出ることが必要と言う判断だろう。他にも欧州に在籍する日本人選手の状況を見ると、いろいろ心配なことが見えてくる。

ドイツ、ドルトムントの香川真司もACミランの本田圭佑も試合に出ていない。怪我ではなく、チームが必要としていないのである。レスターの岡崎慎司も出場機会は減っている。先日の試合では、後半残り15分で出場したが、間違いなく活躍の機会は少なくなっている。

日本選手の欧州各リーグの様子を見ると、3月から始まるワールドカップ最終予選に選ばれる日本代表メンバーにも大きな影響を与えそうだ。海外で試合に出られない選手はやはり、代表に選ばれるのは難しいだろう。逆に海外でも活躍している選手は選ばれるかもしれない。

ドイツブンデスリーガを見ると、香川真司はほとんど試合に出ていない。代表は少し難しいだろう。シャルケの内田篤人はようやくけがから復帰したばかりで、まだ試合にフル出場は難しい。マインツの武藤嘉紀もけがから復帰したばかりでこれからの活躍が期待される。シュツットガルトの宇佐美貴史は相変わらずベンチにいる。二部の浅野拓磨も細貝萌も活躍するものの、目覚ましいものではない。

ドイツでそれなりに活躍しているのはヘルタの原口元気、ケルンの大迫勇也、フランクフルトの長谷部誠の三人だ。

イタリアセリアAでは、相変わらず本田圭佑がベンチを温め続けている。長友佑都は頑張っているものの、以前の勢いがない。

イングランドのプレミアリーグを見ると、レスターの岡崎慎司は活躍の機会が減っている。終了間近に出ることが多い。吉田麻也はけっこう活躍している。前より頼りがいがある。

スペインリーグを見ると、エイバルの乾貴士がそれなりに頑張っているが、目覚ましいものではない。テネリフェに移籍した柴崎岳はこれからだ。タラゴナの鈴木大介はあまり目立たない。

フランスリーグアンを見ると、メッスの川島永嗣はほとんど試合に出ていない。マルセイユの酒井宏樹はいい時もあり、悪い時もあり、波がある。

その他、スイスリーグからベルギーリーグのヘントに移籍した久保裕也はよくやっている。代表に選ばれてもいいのではないか。

オランダリーグ、デンハーグのハーフナー・マイクは怪我から復帰してこれから活躍できるかどうかが問題だ。ヘーレンフェインの小林祐希は選ばれてもいい活躍をしている。

オーストリア、ザルツブルクの南野拓実は頑張っているものの、あまり目だない。彼の実力はすごいと思っている。ぜひ目立ってほしい選手だ。

ほかにも海外で活躍する選手はたくさんいる。彼らが目立つような活躍をすることを願っている。

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wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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