Daily Archives: 2017/03/01

晩ご飯3月1日


アスパラガスとベーコンとアボカドを塩コショウと出汁ツユ少々で炒めた。簡単な料理!何とも言えず、おいしかった。 大根とニンジンを細切りにして、豚こま切れ肉といっしょに炒め、醤油、砂糖、味醂、酒を入れて5分ほど煮た。 イカと白身魚の天ぷら、それぞれ85円だったので、つい買ってきてしまった。毎日一汁一菜というのが難しい。 Advertisements

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沈丁花!


名前がわからなかったが、後で人に教えられたが、沈丁花の花だそうだ。大辞泉によると以下のように書いてある。 常緑低木で、つやのある倒坡針形の葉を密につける。早春、紅紫色または白色の香りの強い花を多数開く。中国原産で雌雄異株であるが、日本のものはほとんど雄株で実を結ばない。名は花の香りを沈香と丁字にたとえたもの。 中国語では瑞香(ruixiang)という。季語は春。虚子の句に「沈丁花春の月夜となりにけり」。  

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如月望月!


護国寺の境内が次第にピンク色に染まっていく。 このお寺は夏目漱石の「夢十夜」にも出てくる大きなお寺で、毎日のように偉い人のお葬式が行われている。 先日は船村徹氏の葬儀が行われていたが、いつも何とか社の社長や会長といった肩書の人たちの葬儀が多い。駆けつける人も大勢いる。喪服の人たちがいっぱい駅から出てくる。 ピンクの桜に見送られるのもいいなと思った瞬間、思い出されたのは、西行の歌だった。 願わくは花の下にて春死なむその如月の望月のころ (願わくは、花の下で春に死にたいものだ。如月の望月のころに!) 西行法師はこの歌をある年の秋に詠み、ほんとうに明くる年の如月の望月のころ、満開の桜の下で亡くなったという。 そういうのっていいなと共感する。昨年、桜が開花した3月23日は旧暦で、ちょうど如月望月の日だった。あんな時に西行はなくなったのだと思うと、感慨深い。今年の如月望月は3月12日だ。満開どころか、開花もないのが残念だ。

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