ワールドカップ展望!


サッカーワールドカップの組み合わせが決まった後、ヨーロッパのリーグでも、Jリーグでも日本の代表選手はすっかり影を潜めている。一方、ポーランドのレバンドフスキ―やコロンビアのファルカオらは活躍している。それに対して、日本の原口、長友、香川、岡崎らは出場機会が減っている。小林、久保らは出場しているものの、目だった活躍はしていない。

いろいろなところで、優勝確立を出しているが、日本の評価はそう低くない。イングランドより高い評価もある。日本のFIFAランキング高くないのに、どうして世界は高く評価するのだろうか。おそらく日本の精神力を評価しているのだろう。6大会連続6度目の出場というのも経験値として高いのだろう。

ところで、これまでの対戦成績を見ると以外だ。FIFAランク7位のポーランドとは日本の2勝0分0敗、13位のコロンビアとは0勝1分2敗、23位のセネガルとも0勝1分2敗だ。ポーランドの場合、レバンドフスキ―さえ押さえればということが言えそうだ。またコロンビアには3年前のリベンジをするという気持ちが強い。アフリカのセネガルには守備の弱さをつければいい。

日本が3戦全勝することさえ可能性も0ではない。重要なことはあきらめないことだ。最後まで徹底して、まとまった守備と素早い攻撃ができれば、十分トップ通過もありうる。もう一つ日本にとってよい条件は、FIFAランキングだ。7位のポーランド、13位のコロンビア、23位のセネガルは3チームが互いにライバル視して、55位の日本は警戒されていない。そこが盲点だ。

もう一つ、面白いデータがある。日本チームのこれまでの成績を見ると、グループリーグ敗退とベスト16を交互に繰り返している。ということは、ロシア大会はベスト16ということだろう。これはあまりにも楽観的な考え方だが、何事もこういうリズムというものがある。結構当たる可能性はある。

  • 1998年(フランス)グループリーグ敗退
  • 2002年(日韓)ベスト16
  • 2006年(ドイツ)グループリーグ敗退
  • 2010年(南アフリカ)ベスト16
  • 2014年(ブラジル)グループリーグ敗退

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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