ACL2019!


 2019年、サッカーのクラブアジアチャンピオンを決めるACLの組み合わせが発表された。ACL本戦に出場するのは、韓国と中国からはそれぞれ第3位までの3チームが、 日本からは第2位までの2チームが本戦に出られる。中国の第4位、韓国の第4位、それに、日本の第3位と第4位はプレーオフに出て勝たなければ本戦に出られない。 

 日本の場合、第1位はJ1リーグ優勝が決まっている川崎Fだ。 第2位は天皇杯優勝チームだ。 第3位はと第4位はJ1リーグ2位と3位で、プレーオフを戦わなければならない。 

 今のところ、天皇杯に残っているのは、これから準決勝を戦う浦和、鹿島、仙台、山形の4チームだ。また、J1リーグで2位と3位はまだわからない。残りの1試合で決まる。現在2位広島(勝ち点56)、3位鹿島(55)、4位札幌(54)のうち、最後に2位、3位となったチームがプレーオフに出られる。12月1日に行われるJ1リーグ34節の試合は札幌-広島、鹿島-鳥栖、神戸-仙台となっている。山形はJ2で、シーズンを終えているので、山形としては天皇杯に優勝するほかない。

 広島、鹿島、札幌は何とか勝ちたいところだが、このうち、鹿島は天皇杯で優勝すれば、プレーオフを戦わずに本戦に出場できるので、リーグ戦も大事だが、天皇杯のほうが重要になる。もし、鹿島が天皇杯で優勝したら、J1リーグで4位までの残り2チームがプレーオフ進出となる。札幌と広島にもチャンスが広がることになる、

[天皇杯準決勝]

12/5(水)19:00 浦和 - 鹿島(カシマ)
12/5(水)19:00 仙台 - 山形(ユアスタ)

[J1リーグ順位]

②広 島 56 17勝05分11敗 得失点45-33 +12
③鹿 島 55 16勝07分10敗 得失点50-39 +11
④札 幌 54 15勝09分09敗 得失点46-46 ±0

ACL2019組み合わせ(東アジア)


■グループE
未定(韓国3位)
ジョホール(マレーシア)
プレーオフ8の勝者(日本第4位J1リーグ3位)
プレーオフ6の勝者(中国第4位)

■グループF
広州恒大(中国)
未定(韓国2位)
メルボルン・ヴィクトリー(オーストラリア、本田選手所属)
プレーオフ7の勝者(日本第3位J1リーグ2位)

■グループG
未定(日本2位天皇杯優勝チーム)
未定(中国2位)
全北現代(韓国)
ブリーラム・ユナイテッド(タイ)

■グループH
シドニーFC(オーストラリア)
川崎フロンターレ(日本)
上海上港(中国)
プレーオフ5の勝者(韓国第4位)

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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