寛容!



世界はイングリッシュモードで流れている。ぼくら仏教徒に関係のないクリスマスモードだ。ぼくはキリスト教徒ではないけど、それでも祝う。ぼくは人の宗教を信じてはいないが、キリスト教徒もイスラム教徒もどの宗教も寛容に認めたいと思っている。

世界中で宗教や信条や思想や言葉がミックスして混沌とした時代が来る。ぼくは無宗教なのであって、何か特定のものを信じてはいない。また人を崇め奉る気もない。宗教は人生における考察の対象でしかない。

他を認めること以外に世界平和に通じる道はないだろう。一つの宗教にはまり、自由を亡くした人、誰かを崇め奉り、それ以外のものを排除する人、天皇陛下を神と崇め、米英を鬼畜とした過去の日本人は戦争に走った。

宗教の恐ろしさは他教を排除するところだ。他を排除する思想に平和はない。他の宗教を、他の意見を認めるべきだ。自分の正しいと思うことが他人にとっては正しくないこともある。正しさは相対的なものだ。

もちろん、私が信じる寛容こそが世界を救うという考えも他人にとっては正しくないかもしれない。それでも、わたしは、寛容こそ世界を救うと信じている。そして、不寛容が他を排除し、殺人やテロに走ることはどんなことがあっても許されない。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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