殺人的超満員!


火曜日夕方6時ごろ、都心から郊外へ向かう電車の中で起きたことだ。都心の駅ですでに超満員だったが、ぼくも無理矢理乗り込む。そのぼくを数人の人がさらに押し込んむ。グイグイ押され押されて、ギュウギュウに詰め込まれる。

他の線のターミナル駅に着いたら、降りる人たちもかなりいる。その人たちが降りる人の背中を押して、降りようとする。降りない人は大変だ。降りる人たちのためにいったん降りようとするが、その勢いはものすごいものだ。

ぼくは降りるわけではないけど、いったん降りようとする。その時、足が何かにひっかり、上半身だけが、ホームに突き出された。下半身は電車の中に残されて、上半身からつんのめる。ぼくはあわてて、片足を抜いて、ホームに立つことができた。

それにしても、このようなこと、あるいはそれに近いことが毎日のように続いている。今年の夏は殺人的な暑さだと言われていたが、天候はどうしようもない。だが、この電車の殺人的超満員はどうにかならないのだろうか。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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