教育メモ(1)


教育者が学生に対して授業を行う際、重要なことは、自分の話したいことを話すのではなく、相手の知りたいことを話すようにする。

これはコマーシャルのシステムに近い。例えば、まず、相手(視聴者)の困った点を提示する。次に対処法の難しさを説く。それから、こちら(販売者)の情報を与える。

例えば、謎を提示し、学生の興味をそそる。それから、謎を解くヒントを出しながら、考えさせ、最後に答えを示すと、相手である学生は聞く耳を持つということだ。

決して焦ってはいけない。相手に考えさせることを忘れてはいけない。話したいことを話す前に、相手に知りたいと思わせることが肝要だ。

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wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: エッセイ, 日記 タグ: パーマリンク

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