君子危うきに近寄らず


十代の頃、君子になりたいと思い、孔子先生に憧れました。

でも、ぼくは冒険好きで、いつも危ないところばかり歩いてきました。

何度も転落し、絶望を味わってきました。

それに、もう少しで死にそうな状況に何度も遭遇しました。

死はいつも身近にありました。

青年から中年までの間、喜怒哀楽の激しい波の中で、溺れかけました。

でも、今、ようやく心の平安を手に入れつつあります。

危ないことには近寄らず、

ただ、花が咲いたり、月が満ち欠けするように、

そして、鳥が季節を感じて鳴くように、

ただ、風が自然に流れているように、

精いっぱい生きたいと思っています。

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wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: エッセイ, ポエム, 日記 パーマリンク

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