テレビドラマ!


 刑事ドラマを見ていて思うのことがある。5人の刑事がいたら、一人目は超俗物で、こんな刑事がいたら、警察は信用できないと思うほどだ。二人目はよくいる俗物の刑事だ。三人目はお人好しの刑事。四人目は、ちょっと優れているが、個性的で、独りよがり。五人目はすぐれた知性を持っていて、これが主役になる。

 犯罪者も似たようなもので、一人目が超俗物の犯罪者、二人目が普通の犯罪者、三人目が人のいい犯罪者、四人目が個性的で頭のいい犯罪者、五人目が最も手強いのが本当の犯罪者。まあ、適当に書いたので、こうした分類では当てはまらない刑事や犯罪者もいるだろう。

 まあ、そういうパターン化を確認しながら、思うのだが、それは、世間一般の様子を写しているのであって、そうでなければ、多くの人が見なくなるからだろう。それでいいのだと思うが、あまりにパターン化されていて、時々笑いたくなる。

 また、刑事ドラマを見ていると、ほとんど、この人が犯人だとかがわかってしまう。というのは、この役者はどの程度重要な役割をするか、軽い役割をするかがわかっているからだ。だが、時折、いつも刑事役をする人が突然犯人役をしたりする。そうすると、イメージが壊されてしまうのだが、それでも、ほとんどワンパターン化しているのが現状だ。

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wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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