生老病死!


 生老病死、その上に喜怒哀楽がある。老いることも病に倒れることも死ぬことも、すべて喜怒哀楽の人生と表裏一体。

 表があるから裏がある。裏があるから表があるとすれば、老いることも病に倒れることも死ぬことも、生のために必要なもの。

 それらを恐れずに、今ある生を楽しむことさえできればいい。この瞬間を楽しむのだ。

 享楽ではない。精いっぱい誠実に生きて、楽しむこと。これが生ある者の定めだと確信している。

広告

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: エッセイ, 日記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中