気になる言葉-発達障害!


発達障害ということば、誰に出も当てはまりそうな言葉だ。

そして、ぼくはその障害があるのではと思わされた。

かつては、そんな言葉では表されなかった症状だ。

ぼくは明らかに記憶の分野において発達障害だったのかも知れない。

何しろ、ぼくは小さい頃から、記憶が悪い。

だけど、ぼくはそれをただの能力の問題だと思っていた。

兄と弟のIQは普通以上のものだが、ぼくは一人低いものだった。

だけど、よくよく考えれば、所謂「発達障害」のようなものだったんだと思った。

それをぼくがメンデルの法則のせいだと思っていたのだ。

今も記憶力の悪い事に関して劣等感をもっている。

だけど、記憶力をそんなに重要だとは思わなくなったことで、ぼくは救われ、今も生きていられる。

記憶力が悪いことが人間力が劣っていることの証明にはならない。

最近になって初めてそう信じるようになった。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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