親子の情!


九月には娘の誕生日がある。

毎年、九月になると、遠くにいる娘のことを思う。

娘はすでに大人だが、どこかぼくに似ていて、心配なところがある。

ぼくにとって、娘がいくつになっても、大切な存在だ。

永遠に変わらない存在だ。

それはぼくの母にとって、ぼくがいくつになっても、大事な存在であるように。

「親の心子知らず」とはよく言ったものだ。

ぼくは最近になって、母の心を知った。

今は亡き父の心は父が亡くなってから知った。

近頃、家族が崩壊するニュースを耳にする度に思う。

この国が親子の情を大事にする国であってほしいと願っている。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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