ヴィッセル神戸天皇杯初優勝


 元旦の昨日、東京オリンピックメイン会場となる新国立競技場において、こけら落としとなる、サッカー天皇杯決勝戦が行われ、ヴィッセル神戸が鹿島を2-0で破り、創設25年目にして、初のタイトルを手に入れた。

 1995年1月1日、「ヴィッセル神戸」としてクラブ創設した。同月17日には阪神淡路大震災が発生したため、スポンサーのダイエーが退いて、その後は経営に苦しんでいた。

 神戸市からの援助を受けながら、1997年からJ1に昇格。2004年、楽天の三木谷氏が経営権を取得した。その後、成績はそれほど振るわなかったが、2017年元ドイツ代表のルーカス-ポドルスキ、2018年には元スペイン代表のアンドレス-イニエスタが加入した。

 2019年シーズン、元スペイン代表のダビド・ビジャが加入した。J1リーグのシーズン成績は序盤は低迷していたが、7月、ドイツ人のトルステン・フィンク氏が、監督に就任してから巻き返し、シーズン成績は8位で終了したが、天皇杯で、ついに初タイトルを手中におさめることができた。

 AFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に、J1シーズン1位の横浜Fマリノス、2位の東京FCとともに、本戦から出場することになった。シーズン3位の鹿島はプレーオフから出場する。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: ACL, サッカー, サッカー選手応援, サッカー応援 タグ: パーマリンク

ヴィッセル神戸天皇杯初優勝 への2件のフィードバック

  1. Newtan より:

    I love football. 💖

    いいね

  2. photonspin より:

    ありがとうございますビジャ、もう少し見たかったです。。震災から25年が経ちます。ボロボロだった神戸の街が脳裏から離れません。元旦から最高のプレゼントでした。

    いいね: 1人

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中