閉ざされた世界からの脱出


世界が時代の変化とともにグローバル化されていったはずだ。だが、今なここへ来て、社会は次々と閉じられていっている。いつかまた開かれることだろうが、それがいつになるのかなかなか見えない。

暗いトンネルのなかで自国だけを照らす懐中電灯を持ち、手探りで時代を進める人々の様子が、神の目にはどう映るのであろうか。

まもなく、温暖化に導かれてやって来る早すぎる夏の日、極暑の夏がやって来て、ようやくトンネルの出口が見えるのかもしれない。

オリンピックも各種スポーツも、基本的な生活の基盤も多くの犠牲を払って、再び道が開かれることだろう。その時、人々は新たな生き方を見つけているに違いない。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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