『2020』という退屈な本!


この本は366ページある。

最初の60ページぐらいまでは面白かったが、

それからは、あまり面白いものではなくなった。

それ以降は変化が乏しいのだ。

だが、変化がなくなるという大きな変化があったことは間違いない。

そうして、今まで240数ページまで読み進めて来たが、

ページをめくる度に、退屈極まりふない物語が展開されている。

強いて変化があったとすれば、

アメリカ大統領選挙やコロナのワクチンが開発されたとかいう程度だ。

それから、ベラルーシの独裁者、中国の領土拡張戦略くらいだろうか?

世界は相変わらず、愚かな争いの繰り返しをしている。

優越感を持ちたがる人種とそれを巻き返そうとする人種の間で、争いが耐えない。

人は肌の色で優劣を決められない。

人はその能力で優劣をつけられない。

人は他の自然と同じく、みな等しく平等だ。

人は誰も金や血筋で差別されてはいけない。

人はみな尊敬されるべきだ。

おそらく、そういう結論を導き出す小説だ。

だが、紆余曲折はある。

物語の主人公は誰か、犯罪者は誰か、

この本を読み終わっても、結論は出ないだろう。

ああ、何と退屈な本なんだろう。

結論のないドラマを毎日見させられるのは苦痛だ。

『2020』というこの退屈な本はいったいどんなクライマックスを迎えるのだろうか?

また、どんな結末を準備しているのだろうか。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: つぶやき, 日記 タグ: パーマリンク

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