AFC 東アジア一次グループ終了


 12月3日と12月4日に行われたAFCチャンピオンズリーグ東アジアの一次リーグ最終節の試合が行われた。その結果、Jリーグでは、東京がF組2位で、神戸がG組1位で、横浜がH組1位で、それぞれ決勝トーナメントに進出することになった。

 一次リーグを圧倒的な強さで抜け出したのは、中国の北京国安と韓国の蔚山現代だ。トーナメント1回戦で、この2チームと対戦するメルボルンと東京にとって、勝つのは難しいだろう。ただ、決勝トーナメントはノックダウン方式だ。一発勝負でもある。何が起こるかわからない。神戸も横浜も油断できない。中途半端なプレーをやめて、しっかりと試合を支配しなければならない。

 以下、最終節の対戦結果と、一次リーグの順位表(勝点、勝敗表、得失点差)、決勝トーナメント1回戦の組み合わせを記録しておく。なお、決勝トーナメント2回戦については1回戦終了後、抽選で対戦相手が決まる。

最終節の試合結果

12月3日[E]メルボルン 2–1 FCソウル
12月3日[E]北京国安 1–1 チェンライ
12月3日[F]パース・グローリー 0–1 東京
12月3日[F]上海申花 1–4 蔚山現代
12月4日[G]神戸 0–2 水原三星
12月4日[H]上海上港 0–2 全北現代
12月4日[H]シドニーFC 1–1 横浜

E組順位(12/4)

1位 ☆北京国安(中国)勝点16(5勝1分)得失点差+8
2位 ☆メルボルン(豪州)勝点7(2勝1分3敗)-3
3位 FCソウル(韓国)勝点6(2勝4敗)+1
4位 チェンライ(タイ)勝点5(1勝2分3敗)-6

F組順位(12/4)

1位 ☆蔚山(韓国)勝点16(5勝1分)+9
2位 ☆東京(日本)勝点10(3勝1分2敗)+1
3位 上海申花(中国)勝点7(2勝1分け3敗)-4
4位 バース・グローリー(豪州)勝点1(1分5敗)-6

G組順位(12/4)

1位 ☆神戸(日本)勝点6(3試合-2勝2敗)-1
2位 ☆水原三星(韓国)勝点5(1勝2分1敗)+1
3位 広州恒大(中国)勝点5(1勝2分1敗)0


H組順位(12/4)

1位 ☆横浜(日本)勝点13(4勝1分1敗)+8
2位 ☆上海上港(中国)勝点9(3勝3敗)-4
3位 全北現代(韓国)勝点7(2勝1分3敗)-2
4位 シドニー(豪州)勝点5 (1勝2分3敗)-2

決勝トーナメント1回戦

12月6日 E1北京国安(中国) – F2東京(日本)
12月6日 F1蔚山現代(韓国) – E2メルボルン・ビクトリー(豪州)
12月7日 G1神戸(日本) – H2上海上港(中国)
12月7日 H1横浜(日本) – G2水原三星(韓国)

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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