ACL決勝は蔚山とペルセポリス


 蔚山と神戸の準決勝戦を、今日(日本時間)7時から10時まで、3時間テレビ観戦した。結果は90分では1-1、延長戦まで行われ、蔚山が2-1で、勝利した。

 90分の後半、神戸が先取点を取った。神戸はさらに追加点を取ったと思われたが、VARの結果、ゴールは取り消され、神戸1-0のまま。それから、蔚山が得点、一旦はオフサイドで取り消されたが、VARの結果、得点が認められ、蔚山が同点に追い付く。

 そのまま、1-1で、延長戦に突入。延長後半、蔚山の9番をキーパーが倒したとして、蔚山にPKが与えられ、これを蔚山の9番が決めた。試合はそのまま終了した。

 何だか、VARに負けた感じの試合だった。神戸の反則はどうも納得しがたいものだったが、審判は絶対だ。仕方ない。残念だが、19日の決勝戦で、蔚山が勝てば、二回目の優勝だ。頑張ってほしい。

 やはり、決めるべきところを決められなかった。蔚山もそういうところがあったが、神戸の欠点は日本チーム及び、日本人選手全体の欠点である。チャンスで決められる決定力のある日本人選手がほしいところだ。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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