DIARY210611-悠々自適/Relaxingly self-sufficient


 最高気温30度以上の真夏日が数日間続いている。毎日、強い日差しが窓から入ってくる。テレビで熱中症に注意するよう訴えているが、窓を開け、扇風機をかけていれば、問題はない。ただ、東京では真夏が梅雨を追い越してやって来たようだ。

 コロナは、世界に広がってすでに一年半が過ぎたが、なかなかおさまる気配がない。東京オリンピックについては、どうやら、コロナを警戒しながら、開催されそうだ。参加を辞退する国が出てきたと聞くが、開かれても、寂しい大会になりそうだ。

 今、コロナのせいで、仕事も収入も減ったが、代わりに、自由な時間はたくさんできた。旅に出たいとか、美味しいものを食べに行きたいとか、遠くの友人に会いたいとか思うけど、金がない以上、コロナとは関係なく、静かに生活する他ない。

 贅沢できる金なんかなくても、質素に暮らしていれば十分だ。旅に出なくても、友人に会えなくても不満はない。今は、ゆったりと思索を続け、死や生について、また、世界について考えながら、流れる時間の中で、自然を眺め、悠々自適に暮らしたい。

 そうはいっても、近頃、しばらく見ていない海を見に行きたいという気持ちが強くなってきた。こっそりと、人のあまりいないだろう平日の午後にでも、横浜の海辺に行き、山下公園のベンチに座って、ミナトミライや大桟橋を眺めてみたいと思うようになった。

(2019/06横浜のミナトミライ)

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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