データは信じられるか?


世の中には様々なデータが飛び交っている。

予備校の大学合格者数、コロナ感染者数、ブログアクセス数、等など。

そのうち、改ざん可能なデータはいくらでもある。

人々はそれを信用して、行動する。

近頃、コロナの生だろうか、信じられない気がしてきている。

どこかに、データを利用して、人々の行動を規制する人がいる。

データは古より、人心操作の重要な要素であった。

データもそうだが、何事も100パーセント信じてはいけない。

信じる者は救われると誰かが言ったが、

現代社会では、「信じる者は危うし」だ。

もちろん、何を信じるかによる。

間違いのない者を信じるのはいいに決まっている。

だが、何に対して、誰に対して、間違いないと言えるだろうか。

信じる者は救われるか否か、

これは、現代社会の奇妙な迷路だ。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: つぶやき, 日記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中