情報と歴史教育について


わたしは世界の情報を集め、眺めるのが好きだ。特にブログやネットを通して、世界の出来事や不思議な光景を見ると、鳥になって世界を駆け巡っているような気がする。

ヨーロッパのサッカーや、アメリカの野球に関するニュース、バドミントン、テニス、卓球、ラグビー等などスポーツに関するニュースも毎日欠かさずチェックしている。

いろいろな情報を覗いて見ているが、情報には落とし穴があることも知っている。特に、政治や経済に関する情報は人を誘導するものが多い。100%信用してはいけない。

考えてみれば、国の歴史教育もそうだ。高校生の時、歴史の教師は、「先生の言葉を100%信用はしていけない」と教えてくれた。今、本当にその通りだと思っている。

国が検定する歴史教科書は、愛国心を育てるため、誤った歴史を記すことがある。騙される国民は多いだろう。だが、後で気づく賢い国民が少なくないことを信じたい。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: エッセイ, 日記 タグ: , , パーマリンク

情報と歴史教育について への2件のフィードバック

  1. netdeduessel より:

    愛国心を育てるように書かれているのはアメリカの歴史書で、日本のそれはいまだにGHQのWGIPの呪縛に縛られて反日に書かれているそうです。

    いいね

    • wildsum より:

      コメント、ありがとうございます。第二次大戦について言えば、ロシア、韓国、中国など嘘の歴史を教えていると思います。また、領土問題についても、この三国は嘘の教育をしています。日本も戦時中は間違った教育をしていました。戦後の日本は、あいまいなことについては避けた教育をしているようです。すべて、こう書きながら、果たしてどこに本当のことがあるのか、自分の中でも確かなものはありません。わたしの義父は戦時中憲兵でしたが、戦後、嘘ばかり教えられたと怒りを覚えたと言っていました。実は、わたし自身、歴史というものは、すべてが「藪の中」のように思えてなりません。

      いいね: 1人

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