冬枯の楽しみ


街中のあちこちでこんな木が目立つ。それらが冬らしくて美しい。

春は春の美しさがあり、夏は夏の楽しみがあり、秋は秋の寂びがある。.冬には冬の厳しい喜びがある。

冬とは言え、今、春が近づいている。こんな時期はまさに喜びが多くある。楽しいイベントの前の日のわくわくするような期待感のようなものだ。

例えば、一日が少しずつ長くなる楽しみ。例えば、枯葉の中に見える蕾。これから春を迎える準備をしている木々はほんとに楽しいものだ。

金銭欲でも、物質欲でもない。ただ、自然の中にこうしたものを見付けて楽しむことこそ、珠玉の喜びだ。

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
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冬枯の楽しみ への4件のフィードバック

  1. CHIRICO より:

    侘び寂びにも似ていますね。
    太宰府では飛梅が開花したそうです。

    いいね: 1人

  2. Nene.Z より:

    とてもきれいな写真です(^^)こういう感じが好きです。

    いいね: 1人

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