全体主義の末路


コロナウイルスが流行しはじめたころ、全体主義、国家主義の国は民主主義国家より、コロナに対して、うまく対応したと思えた。

だが、2022年、オミクロン株の出現以後、その国家主義は陰りを見せ始めた。何しろ彼らには人権意識がない。国民一人一人より、国家を大事にする。言い換えれば国家元首がいちばんなのだ。

国民の数人が犠牲になってもかまわない。それより、国家を大切にする、そんな国家がどう生き延びることができるだろうか。

国民一人一人を大切にしない国に未来はない。

今、共産主義国家である、ロシア、中国、北朝鮮は独裁主義、国家主義、帝国主義と化している。

本来、共産主義、社会主義は間違っていなかった。だが、いつの間にか、彼らの国では独裁者が誕生した。そして、国民を道具にし始めた。

こうした国には、国民の人権を尊重するという思想はない。国民を粗末にすれば、落ちるところは滅亡だ。

wildsum について

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全体主義の末路 への2件のフィードバック

  1. dalichoko より:

    全く同感です。どんな主義でも疲弊するという、組織論ですね。どんな国家も滅亡に向かう。あるいは地球規模で滅亡を目の当たりにしているのかもしれません。

    いいね: 1人

    • wildsum より:

      国家規模ならいいのですが、人類や地球の規模で衰退に向かうとしたら、恐ろしいです。ターミネーターのような未来を想像してしまいます。

      いいね

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