亡国の民


世界のニュースを見ながら、ふと思う.。

それは、亡国の民という言葉だ。

自国を失う人たちの悲しみは想像しがたい。

歴史上、繰り返されてきたことだ。

21世紀の今、まだ繰り返されるとしたら、

人間とは。何と悲しい動物だろうかと嘆かわしい気分になる。

20世紀、侵略、植民地主義、帝国主義、ジェノサイドの世紀。

それらを経験した人類の21世紀、

未だに帝国主義的な侵略国家が存在するなんて、信じがたい。

そして、これは人類にとって最悪のシナリオだ。

もしかしたら、人類の終末なのかも知れない。

永遠に亡国の民は生れ続けるのだろうか。

そうして、いつか、人類自体が亡国の民になるのかもしれない。

広告

wildsum について

I am a Japanese language teacher. I like to soccer and cooking,walking.
カテゴリー: エッセイ, 日記 タグ: パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中