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J1リーグ第12節


J1リーグ第12節が19日、20日に行われた。その結果、引き分けて勝ち点1しか取れなかった浦和に代わって、鳥栖に大勝したG大阪が首位に立った。柏が6連勝で3位から2位に浮上。J1に昇格したばかりのC大阪も好調で6位から4位に浮上した。

ACLの試合は来週火曜日と水曜日にある。川崎は23日(火)ムアントンと、鹿島は同日、広州恒大とアウェーで試合を行う。浦和は24日(水)、韓国の済州とアウェーで試合を行う。各チーム、引き分け以上の結果を期待したい。

チーム別得点者を見ると、チーム事情もよくわかる。例えば、浦和は4得点以上の選手が興梠の11得点の興梠を含めて3人いる。次に多いのはC大阪3人だ。G大阪も調子を上げてきている。倉田、長沢と2人いて、さらに期待の19歳堂安律も3得点をあげている。これらのチームはストライカーがいるということだ。

それに対して、ストライカー不在のチームは甲府と大宮だ。ただ甲府は守備がいいからまだいいが、大宮は最悪だ。広島もかつての輝きが見えない。工藤の3点、それ以外は2得点か、1得点の者しかいない。

◇第12節結果

  • 5/19 鹿島 0-3 川崎F(川)阿部④、長谷川③、登里①
  • 5/20 浦和 3-3 清水(浦)興梠⑨⑩⑪、(清)鄭大世⑤⑥、チアゴ・アウベス④
  • 5/20 横浜 1-1 仙台(横)前田②(仙)大岩①
  • 5/20 甲府 1-2 広島(甲)小椋①(広)柴崎②、水本②
  • 5/20 新潟 1-0 札幌(新)ホニ③
  • 5/20 磐田 0-2 柏(柏)クリスティアーノ④、中川②
  • 5/20 大宮 0-3 C大阪(C大)清武③、山村④、杉本⑥
  • 5/20 G大阪  3-0 鳥栖(G大)長沢③④、倉田⑥
  • 5/20 神戸 1-1 東京(神)渡辺②(東)永井①

◇第12節までの順位 勝点(勝-分-敗)・得失点差(得-失)

  1. G大阪  25(7-4-1)+17(26-9)
  2.   柏    24(8-0-4)+6(17-11)
  3. 浦 和 23(7-2-3)+18(33-15)
  4. C大阪  22(6-4-2)+9(19-10)
  5. 川崎F  22(6-4-2)+8(19-11)
  6. 鹿 島 21(7-0-5)+0(14-14)
  7. 東 京 20(6-2-4)+6(18-12)
  8. 神 戸 20(6-2-4)+3(14-11)
  9. 横 浜 17(5-2-5)+-0(12-12)
  10. 磐 田 15(4-3-5)+-0(13-13)
  11. 鳥 栖 15(4-3-5)-2(14-16)
  12. 清 水 14(3-5-4)-2(16-18)
  13. 仙 台 14(4-2-6)-11(12-23)
  14. 甲 府 13(3-4-5)-4(9-13)
  15. 札 幌 12(3-3-6)-7(11-18)
  16. 広 島 9(2-3-7)-8(11-19)
  17. 新 潟 8(2-2-8)-16(9-25)
  18. 大 宮 7(2-1-9)-17(5-22)

◇第12節までのチーム別得点者

  • 札幌(11) 都倉⑤、ジュニーニョ①、兵藤①、福森①、横山①、宮沢①、OG①
  • 仙台(12) クリスラン④、奥埜②、石原②、梁勇基①、三田①、菅井①、大岩①
  • 大宮(5) 清水①、江坂①、茨田①、大前①、山越①
  • 鹿島(14) 金崎④、鈴木②、レオ・シルバ①、植田①、土居①、西①、遠藤①、ペドロ・ジュニオール①、昌子①、レアンドロ①
  • 柏(17) クリスティアーノ④、大谷②、ディエゴ・オリベイラ②、武富②、手塚②、中川②、小林①、大津①、伊東①
  • 浦和(33) 興梠⑪ラファエル・シルバ⑥武藤④、柏木③、李②、関根②、遠藤②、槙野①、OG②
  • 東京(18)大久保④、ピーター・ウタカ③、橋本②、太田①、東①、森重①、中島①、丸山①、田辺①、永井①、OG②
  • 横浜(12)ダビド・バブンスキー②、ウーゴ・ヴィエイラ②、マルティノス②、金井②、前田②、富樫①、中沢①
  • 川崎F(19)小林④、阿部④、中村③、長谷川③、谷口①、森谷①、奈良①、ハイネル①、登里①
  • 甲府(9)松橋①、ドゥドゥ①、ウィルソン①、兵藤①、エデル・リマ①、河本①、畑尾①、堀米①、小椋①
  • 新潟(9)ホニ③、田中②、山崎①、原①、矢野①、鈴木①
  • 清水(16)鄭大世⑥チアゴ・アウベス④、白崎②、金子②、松原①、ミッチェル・デューク①
  • 磐田(13)川又③、ムサエフ②、中村②、川辺②、森下①、大井①、アダイウトン①、上田①
  • G大阪(26)倉田⑥長沢④、堂安③、今野②、アデミウソン②、井手口②、泉沢②、金正也①、藤春①、三浦①、藤本①、OG①
  • C大阪(19)杉本⑥マテイ・ヨニッチ④、山村④、清武③、木本①、柿谷①
  • 神戸(14)大森③、中坂2、橋本1、渡部②、高橋秀①、藤田①、岩波①、小林①、渡辺①、OG①
  • 広島(11)工藤③、アンデルソン・ロペス②、柴崎②、水本②、柏①、ミキッチ①
  • 鳥栖(14)豊田④、原川②、鎌田②、趙東建②、高橋①、小野①、田川①、水野①

◇ACL16強(西地区)日程

  • 5/23(火)[E2]ムアントン(タイ) – [G1]川崎(日本)
  • 5/23(火)[G2]広州恒大(中国)- [E1]鹿島(日本)
  • 5/24(水)[F2]上海上港(中国) – [H1]江蘇(中国)
  • 5/24(水)[H2]済州(韓国) – [F1]浦和(日本)

J1リーグ11節!


J1リーグ第11節が行われた。浦和がアウェーで新潟に大勝した。鹿島が敗れたため、浦和は再びトップに立った。ACLでも勝ち残っているのは浦和、鹿島、川崎Fのうち、鹿島以外調子がいい。それにしても浦和の破壊力はすごい!ぜひACLでもチャンピオンになってほしいものだ。

第11節
〇清  水 1-1 鳥栖(清水)チアゴ・アウベス③(鳥栖)水野①
〇鹿  島 1-2 神 戸(鹿島)レアンドロ①、(神戸)渡辺①、オウンゴール
〇横  浜 1-0 甲 府(横浜)金井②
〇新  潟 1-6 浦  和(新潟)鈴木①(浦和)武藤④、興梠⑧、槙野①、関根②、遠藤②、OG
〇東  京 1-2   柏 (東京)田辺①(柏)手塚②、伊東①
〇磐  田 0-2 川崎F(川崎F)阿部③、長谷川②
〇C大阪 5-2 広  島(C大阪)杉本④⑤、清武②、マテイ・ヨニッチ③④(広島)アンデルソン・ロペス②、ミキッチ①
〇大  宮 2-1 仙  台(大宮)大前①、山越①(仙台)クリスラン④
〇札  幌 0-2 G大阪(G大阪)藤本①、泉沢②

第11節までのチーム別得点者

(札幌11)都倉5、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、横山1、宮沢1、OG1
(仙台11)クリスラン4、奥埜2、石原2、梁勇基1、三田1、菅井1
(大宮5)清水1、江坂1、茨田1、大前1、山越1
(鹿島14)金崎4、鈴木2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1、昌子1、レアンドロ1
(柏15)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ3、手塚2、小林1、大津1、中川1、伊東1
(浦和30)興梠8、ラファエル・シルバ6、武藤4、柏木3、李2、関根2、遠藤2、槙野1、OG2
(東京17)大久保4、ピーター・ウタカ3、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、丸山1、田辺1、OG2
(横浜11)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、金井2、前田1、富樫1、中沢1
(川崎F16)小林4、中村3、阿部3、長谷川2、谷口1、森谷1、奈良1、ハイネル1
(甲府8)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1、堀米1
(新潟8)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1、鈴木1
(清水13)鄭大世4、チアゴ・アウベス3、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1
(磐田13)川又3、ムサエフ2、中村2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1、上田1
(G大阪23)倉田5、堂安3、今野2、長沢2、アデミウソン2、井手口2、金正也1、藤春1、泉沢2、三浦1、藤本1、OG1、
(C大阪16)杉本5、マテイ・ヨニッチ4、山村2、清武2、木本1、柿谷1、山村1
(神戸13)大森3、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1、渡辺1、OG1
(広島9)工藤3、アンデルソン・ロペス2、柏1、柴崎1、水元1、ミキッチ1
(鳥栖14)豊田4、原川2、鎌田2、趙東建2、高橋1、小野1、田川1、水野1

[順位表]
1浦 和22(7-1-3)30-12
2G大阪22(6-4-1)23-9
3 柏 21(7-0-4)15-11
4鹿 島21(7-0-4)14-11
5東 京19(6-1-4)17-11
6C大阪19(5-4-2)16-10
7川崎F19(5-4-2)16-11
8神 戸19(6-1-4)13-10
9横 浜16(5-1-5)11-11
10磐 田15(4-3-4)13-11
11鳥 栖15(4-3-4)14-13
12清 水13(3-4-4)13-15
13甲 府13(3-4-4)8-11
14仙 台13(4-1-6)11-22
15札 幌12(3-3-5)11-17
16大 宮7(2-1-8)5-19
17広 島6(1-3-7)9-18
18新 潟5(1-2-8)8-25

ACLグループステージ終了!


今日、5月10日のサッカーACL(アジアチャンピオンズリーグ)グループステージ最終戦の結果、鹿島はタイのムアントンにホームで勝利し、一位通過が決定。浦和はアウェーでソウルに敗れたが、上海も敗れたため、一位通過が決定。ラウンド16の第一試合は5月23日、24日に行われる。鹿島は広州と、川崎はムアントンと浦和は済州と対戦する。国別にグループステージの結果を見る。

日本(参加4)、16強3、敗退1。(16強-鹿島、川崎、浦和)
中国(参加3)、16強3、敗退0。(上海、江蘇、広州)
韓国(参加4)、16強1、敗退3。(済州)
豪州(参加3)、16強0、敗退3。
タイ(参 加1)、16強1、敗退0。(ムアントン)
香港(参加1)、16強0、敗退1。

[ラウンド16(東アジア)対戦]

5/23 E2ムアントン(タイ) - G1川崎(日本)
5/23 G2広州恒大(中国) - E1鹿島(日本)
5/24 F2上海上港(中国) - H1江蘇(中国)
5/24 H2済州(韓国) - F1浦和(日本)

[今日の結果とグループステージ結果]

5/10 (E) 鹿島 2-1 ムアントン(カシマ)
5/10 (E) ブリスベン 2-3 蔚山(ブリスベン)
5/10  (F) ソウル 1-0 浦和(ソウル)
5/10 (F) シドニー 3-2 上海上港(シドニー)

[グループステージ結果]

グループE 勝ち点(勝-分-敗)得-失点
1 鹿  島(日本) 12(4-0-2)13-5
2 ムアントン(タイ) 11(3-2-1)7-3
3 蔚山現代 (韓国)  7(2-1-3)9-9
4 ブリスベン(豪州)  4(1-1-4)4-16

グループF
1浦  和(日本) 12(4-0-2)18-7
2上海上港(中国) 12(4-0-2)15-9
3FCソウル (韓国)  6(2-0-4)9-15
4Wシドニー(豪州) 3(2-0-4)10-22

グループG
1 川 崎 F(日本)  10(2-4-0)8-3
2 広州恒大(中国)  10(2-4-0)18-5
3 水原三星(韓国)   9(2-3-1)11-6
4 イースタンSC(香港)  1(0-1-5)1-24

グループH
1 江蘇蘇寧(中国)  15(5-0-1)9-3
2 済州FC(韓国)  10(3-1-2)12-9
3 アデレード(豪州)  5(6-1-2)3-10
4 G 大 阪(日本)   4(1-1-4)7-13

サッカーACLグループステージ!


サッカーアジアチャンピオンズリーグもいよいよ16強が決まった。

5月9日の試合、川崎はホームで香港のイースタンに4-0で勝って16強進出を決めた。しかも1位の広州が2位の水原と引き分けたため、川崎10ポイント、広州10ポイント、水原9ポイント、香港1ポイントなって、その結果10ポイントで並んだ川崎と広州の直接対決を見ると、2戦とも引分け、川崎がアウェーで1-1、ホームで0-0なので、アウェーでの得点が1-0となり、川崎が上位となった。大久保が抜けて心配していた川崎だったが、無敗でここまで来たことは素晴らしい。

残念なのはG大阪だ。ホームで引き分けたり、敗戦したりして、結局グループGで最下位となった。今後立て直しが必要だ。

明日浦和と鹿島が試合をする。その結果によっては1位となる。頑張ってほしい。Jリーグ勢が3チームグループ1位で抜け出すなんて、夢のような結果だ。期待している。

グループE
1 ムアントン(タイ)   11(3-2-0)6-1
2 鹿島(日本)    9(3-0-2)11-4
3 蔚山現代 (韓国) 4(1-1-3)6-7
4 ブリスベン(豪州)   4(1-1-3)2-13

5/10 鹿島-ムアントン(カシマ)
5/10 ブリスベン-蔚山(ブリスベン)

グループF
1浦和(日本)    12(4-0-1)18-6
2上海上港(中国)  12(4-0-1)13-6
3FCソウル(韓国)    3(1-0-4)9-15
4Wシドニー(豪州)   3(1-0-4)7-20

5/10ソウル-浦和(ソウル)
5/10シドニー-上海上港(シドニー)
グループG(グループステージ終了)
1 川崎F(日本)     10(2-4-0)8-3
2 広州恒大(中国)   10(2-4-0)18-5
3 水原三星(韓国)     9(2-3-1)11-6
4 イースタンSC(香港)  1(0-1-5)1-24

グループH(グループステージ終了)
1 江蘇蘇寧(中国)  15(5-0-1)9-3
2 済州FC(韓国)  10(3-1-2)12-9
3 アデレードU(豪州)   5(6-1-2)3-10
4 G大阪(日本)      4(1-1-4)7-13

J1リーグ第10節!


J1リーグ第10節
5月4日(木)
〇浦和 0-1 鹿島 (鹿島)金崎4
5月5日(金)
〇川崎F 3-0 新 潟(川崎F)ハイネル1、小林4、阿部2
〇G大阪 1-1 清 水(G大阪)倉田5(清水)チアゴ・アウベス2
〇札 幌 1-0 大 宮(札幌)宮沢1
5月6日(土)
〇 柏  1-0 C大阪(柏)クリスティアーノ3
〇広 島 1-1 神 戸(神戸)大森3(広島)アンデルソン・ロペス1
5月7日(日)
〇仙 台 0-2 東 京(東京)大久保2
〇甲 府 0-0 磐 田
〇鳥 栖 1-0 横 浜(鳥栖)鎌田

第10節得点者

(札幌10)都倉5、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、横山1、宮沢1、OG1
(仙台10)クリスラン3、奥埜2、石原2、梁勇基1、三田1、菅井1
(大宮3)清水1、江坂1、茨田1
(鹿島12)金崎4、鈴木2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1、昌子1
(柏12)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ3、小林1、大津1、中川1、手塚1
(浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6、武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1
(東京13)大久保4、ピーター・ウタカ3、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、丸山1、OG2
(横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
(川崎F11)小林4、中村3、阿部2、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、ハイネル1
(甲府8)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1、堀米1
(新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
(清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス2
(磐田13)川又3、ムサエフ2、中村2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1、上田1
(G大阪20)倉田5、堂安3、今野2、長沢2、アデミウソン2、井手口2、金正也1、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、
(C大阪11)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1、山村1、清武1
(神戸10)大森3、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
(広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1、アンデルソン・ロペス1
(鳥栖12)豊田4、原川2、鎌田2、趙東建2、高橋1、小野1、田川1

順位チーム勝点(勝-分-敗)得失差(得-失)
1 鹿 島 21(7-0-3)+4(13-9)
2 浦 和 19(6-1-3)+13(24-11)
3 G大阪 19(5-4-1)+12(21-9)
4 東 京 19(6-1-3)+7(16-9)
5  柏  18(6-0-4)+3(13-10)
6 川崎F 16(4-4-2)+3(14-11)
7 C大阪 16(4-4-2)+3(11-8)
8 神 戸 16(5-1-4)+2(11-9)
9 磐 田 15(4-3-3)+4(13-9)
10 鳥 栖 14(4-2-4)+1(13-12)
11 横 浜 13(4-1-5)-1(10-11)
12 甲 府 13(3-4-3)-2(8-10)
13 仙 台 13(4-1-5)-10(10-20)
14 清 水 12(3-3-4)-2(12-14)
15 札 幌 12(3-3-4)-4(11-15)
16 広 島 6(1-3-6)-6(7-13)
17 新 潟 5(1-2-7)-12(7-19)
18 大 宮 4(1-1-8)-15(3-18)

J1公式戦第9節


J1公式戦第9節が30日日に行われた。

ACLでも快進撃を続け、Jリーグでもトップを走っている浦和がJリーグ未勝利で最下位の大宮に埼玉ダービーで敗れた。これは大変なことだ。浦和に何があったのか、不安になる。ACLに参加しているG大阪と鹿島は何とか勝ったものの、圧勝とまではいかず、かろうじて勝ったというのも不安材料だ。それから、次戦のACLで勝てば16強進出が決まる川崎FはC大阪に0-2で敗れた。これも不安だ。

一つ、うれしいニュースと言えば、G大阪の新鋭、18歳の堂安律と、C大阪の清武が得点を挙げたことだ。

〇清 水 0-3 仙 台(仙台)クリスラン2、菅井
〇新 潟 0-1  柏 (柏)手塚
〇大 宮 1-0 浦 和(大宮)茨田
〇東 京 1-0 広 島(東京)丸山
〇磐 田 2-2 札 幌(札幌)横山、都倉(磐田)川又、上田
〇鹿 島 2-1 鳥 栖(鳥栖)豊田(鹿島)金崎、昌子
〇神 戸 0-1 甲 府(甲府)堀米
〇横 浜 0-1 G大阪(G大阪)堂安
〇C大阪 2-0 川崎F(C大阪)山村、清武

【第9節 チーム別得点者】
(札幌10)都倉5、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、横山1、OG1
(仙台10)クリスラン3、奥埜2、石原2、梁勇基1、三田1、菅井1
(大宮3)清水1、江坂1、茨田1
(鹿島12)金崎3、鈴木2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1、昌子1
(柏12)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ2、小林1、大津1、中川1、手塚1
(浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6、武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1
(東京13)ピーター・ウタカ3、大久保2、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、丸山1、OG2
(横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
(川崎F11)小林3、中村3、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、阿部1
(甲府8)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1、堀米1
(新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
(清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス1
(磐田13)川又3、ムサエフ2、中村2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1、上田1
(G大阪20)倉田4、堂安3、今野2、長沢2、アデミウソン2、井手口2、金正也1、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、
(C大阪11)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1、山村1、清武1
(神戸10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
(広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1
(鳥栖12)豊田4、原川2、趙東建2、高橋1、鎌田1、小野1、田川1

順チーム勝点(勝-分-敗)得-失点
1浦 和 19(6-1-2)24-10
2G大阪 18(5-3-1)20-8
3鹿 島 18(6-0-3)12-9
4東 京 16(5-1-3)14-9
5C大阪 16(4-4-1)11-7
6 柏  15(5-0-4)12-10
7神 戸 15(5-0-4)10-8
8磐 田 14(4-2-3)13-9
9川崎F 13(3-4-2)11-11
10横 浜 13(4-1-4)10-10
11仙 台 13(4-1-4)10-18
12甲 府 12(3-3-3)8-10
13鳥 栖 11(3-2-4)12-12
14清 水 11(3-2-4)11-13
15札 幌 9(2-3-4)10-15
16広 島 5(1-2-6)6-12
17新 潟 5(1-2-6)7-16
18大 宮 4(1-1-7)3-17

強いぞ!鹿島、浦和!


4月26日、鹿島と浦和が勝利し、サッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で16強進出を決めた。残り一試合、勝って一位通過してほしいものだ。

E組
①ムアントン(タイ) 11(3-2-0)+5(6-1)
②鹿 島(日本) 9(3-0-2)+7(11-4)
③蔚 山(韓国) 4(1-1-3)-1(6-7)
④ブリスベン(豪州) 4(1-1-3)-11(2-13)

※鹿島はアウェーで蔚山に4-0と勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。残りの1試合、ホームでのムアントン戦に勝てば1位通過できる。

今後の日程
04/26 蔚山 0-4 鹿島(蔚山)
04/26 ムアントン 3-0 ブリスベン(ノンタブリー)
05/10 鹿島-ムアントン(カシマ)
05/10 ブリスベン-蔚山(ブリスベン)

F組
①浦  和(日本) 12(4-0-1)+12(18-6)
②上海上港(中国) 12(4-0-1)+7(13-6)
③FCソウル(韓国)3(1-0-3)-6(9-15)
④ウェスタンシドニー(豪州)3(1-0-3)-13(7-20)

※浦和はホームでウェスタンシドニーに6-1と圧勝し、決勝トーナメント進出を決めた。残りの1試合FCソウル戦に勝てば間違いなく1位通過だろう。

04/26 浦和 6-1 ウェスタンシドニー(埼玉)
04/26 上海上港 4-2 FCソウル(上海)
05/10 FCソウル-浦和(ソウル)
05/10 ウェスタンシドニー-上海上港(シドニー)

ACLリーグ戦5戦!


4月25日、ACLぢ5戦が行われた。G大阪はホームでアデレードと引分けかなり苦しくなった。一方、川崎Fは、これまでの4戦、すべて引分けだったが、今回初勝利。次の試合で勝てば、決勝トーナメントに進出できる。

G組
①広州恒大(中国) 9(2-3-0) +7(16-3)
②水原(韓国) 8(2-2-1) +5(9-4)
③川崎F(日本) 7(1-4-0) +1(4-3)
④東方沙龍(香港) 1(0-1-4) -19(1-20)

川崎が決勝トーナメントに進出するためには、次戦の東方沙龍に勝つことが必要だ。1位の広州と2位の水原の試合がどうなっても、川崎FはG組2位で決勝トーナメントに進出できる。

04/25 水原 0-1 川崎F(水原)
04/25 東方沙龍 0-6 広州恒大(香港)
05/09 広州恒大 - 水原(広州)
05/09 川崎F - 東方沙龍(等々力)

H組
①江蘇(中国)  12(4-0-1)+6(8-3)
②済州(韓国) 7(2-1-2)±0(10-9)
③アデレード(豪州) 5(1-2-2) -2(10-12)
④G大阪(日本) 4(1-1-3)-4(7-11)

04/25 江蘇 1-2 済州(南京)
04/25 G大阪 3-3 アデレード(吹田S)
05/09 アデレード - 江蘇(アデレード)
05/09 済州 - G大阪(済州)

G大阪が決勝トーナメントに進出する条件は、最終戦で鹿島が済州に3点差以上で勝つこと。同時に、3位のアデレードが負けるか引き分けた場合だけだ。ほぼ絶望的だと言える。このリーグの最初の試合、アウェーで勝っているアデレードに、ホームで引き分けるなんて、やはり、今のG大阪は調子がよくないということだろう。

J1リーグ8節!


J1リーグ第8節が21日と22日に行われた。G大阪は最下位の大宮相手に6得点した。18歳の堂安律がプロ初ゴールを含む2得点をした。また、浦和の興梠が得点ランキングトップの7得点目をあげた。ランキングに2位は同じ浦和のラファエル・シルバの6得点だ。25日(火)には川崎FとG大阪が、26日(水)には浦和と鹿島がACL5戦目を戦う。川崎FはACLで4戦4分、Jリーグでもこの6節以来3戦連続引分けだ。勝利が遠い。鹿島は今節ホームで0-3で負けている。ACLでも厳しい状況で、残り2試合連勝しないと決勝トーナメントには進めない。

4月21日(金)
〇川崎F   2-2 清 水 (清水)金子、チアゴ・アウベス(川崎F)阿部、中村
〇G大阪  6-0 大 宮 (G大阪)井手口、泉沢、倉田、三浦、堂安2
4月22日(土)
〇浦 和 3-2 札 幌 (浦和)ラファエル・シルバ、関根、興梠(札幌)兵藤、福森
〇甲 府 1-1 C大阪 (甲府)畑尾(C大阪)杉本
〇広 島 3-3 仙 台 (広島)柏、工藤、柴崎(仙台)梁勇基、三田、石原
〇鹿 島 0-3 磐 田 (磐田)川又、中村俊、川辺
〇 柏  2-0 横 浜 (柏)クリスティアーノ、中川
〇新 潟 0-3 東 京 (東京)太田、橋本、大久保嘉
〇鳥 栖 1-0 神 戸 (鳥栖)趙東建
【第8節 チーム別得点者】
(札幌8)都倉4、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、OG1
(仙台7)奥埜2、石原2、クリスラン1、梁勇基1、三田1
(大宮2)清水1、江坂1
(鹿島10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
(柏11)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ2、小林1、大津1、中川1
(浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1
(東京13)ピーター・ウタカ3、大久保2、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、OG2
(横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
(川崎F11)小林3、中村3、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、阿部1
(甲府7)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1
(新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
(清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス1
(磐田8)ムサエフ2、中村2、川又2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1
(G大阪19)倉田4、今野2、長沢2、アデミウソン2、堂安2、金正也1、井手口2、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、
(C大阪9)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
(神戸10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
(広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1
(鳥栖11)豊田3、原川2、趙東建2、高橋1、鎌田1、小野1、田川1

①浦 和   19(6-1-1) 24-9(+15)
②G大阪 15(4-3-1) 19-8(+11)
③神 戸 15(5-0-3) 10-7(+3)
④鹿 島 15(5-0-3) 10-8(+2)
⑤東 京 13(4-1-3) 13-9(+4)
⑥磐 田 13(4-1-3) 11-7(+4)
⑦川崎F  13(3-4-1) 11-9(+2)
⑧C大阪  13(3-4-1) 9-7(+2)
⑨横 浜 13(4-1-3) 10-9(+1)
⑩ 柏  12(4-0-4) 11-10(+1)
⑪清 水 11(3-2-3) 11-10(+1)
⑪鳥 栖 11(3-2-3) 11-10(+1)
⑬仙 台 10(3-1-4) 7-18(-11)
⑭甲 府 9(2-3-3) 7-10(-3)
⑮札 幌 8(2-2-4) 8-13(-5)
⑯広 島 5(1-2-5) 6-11(-5)
⑰新 潟 5(1-2-5) 7-15(-8)
⑱大 宮 1(0-1-7) 2-17(-15)

J1リーグ第7節!


第7節の試合結果と得点者、各チームごとの得点ランキングを整理してみた。こうしてみると、やはり、浦和の攻撃力のすごさがわかる。興梠、ラファエル・シルバ、遠藤の3人で15得点だ。ACLでも浦和はグループ首位と好調なのもうなづける。

一方、かつての得点王である大久保(昨年川崎F)、それに、得点力抜群のピーター・ウタカが加入した東京は、それほど得点力がアップしているとは言えない。

大久保が抜けた川崎もその穴が埋められていない。ACLで4戦て4引分け、3得点、3失点という状態だ。そして、J1リーグでも7試合で、3勝3分1敗、9得点、7失点だ。最近2試合は連続で1-1の引分けだ。勝ち切るための得点力が不足していると言える。

ACLに参加している鹿島とG大阪は、まあまあ、奮闘しているものの、やはり、7試合で9得点とか10得点というのでは辛い。

【得点ランキング上位】
1位(6) 興梠(浦和)
2位(5) ラファエル・シルバ(浦和)
3位(4) 遠藤(浦和)、鄭大世(清水)、都倉(札幌)

第7節 2017年4月16日(日)
〇札 幌 1-1 川崎F(札幌)都倉、(川崎)小林
〇甲 府 0-2 新 潟(新潟)原、矢野
〇清 水 1-1 大 宮(清水)白崎、(大宮)江坂
〇東 京 0-1 浦 和(浦和)興梠
〇C大阪  2-2 G大阪 (C大阪)杉本2、(G大阪)藤春、倉田
〇磐 田 2-1 鳥 栖(磐田)アダイウトン、ムサエフ、(鳥栖)豊田
〇神 戸 1-2  柏 (神戸)小林、(柏)大谷、大津
〇広 島 0-1 横 浜(横浜)中沢
〇仙 台 1-4 鹿 島(仙台)クリスラン、(鹿島)西、金崎、遠藤、ペドロ・ジュニオール

【チーム別得点者】
〇浦和(21)興梠6、ラファエル・シルバ5、武藤4、柏木3、李2、OG1
〇G大阪(13)倉田3、今野2、長沢2、アデミウソン2、金正也1、井手口1、藤春1、OG1
〇鹿島(10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
〇東京(10)ピーター・ウタカ3、森重1、中島1、大久保1、橋本1、東1、OG2、
〇横浜(10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
〇神戸(10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
〇鳥栖(10)豊田3、原川2、高橋1、鎌田1、趙東建1、小野1、田川1
〇柏(9)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ1、小林1、大津1
〇川崎F(9)小林3、中村2、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1
〇清水(9)鄭大世4、白崎2、松原1、金子1、ミッチェル・デューク1
〇磐田(8)ムサエフ2、中村1、川又1、森下1、川辺1、大井1、アダイウトン1
〇C大阪(8)杉本2、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
〇新潟(7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
〇甲府(6)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1
〇札幌(6)都倉4、ジュニーニョ1、OG1
〇仙台(4)奥埜2、石原1、クリスラン1
〇広島(3)工藤2、水元1
〇大宮(2)清水1、江坂1

【順位表】

①浦 和 16(5-1-1)、+14(21-7)
②鹿 島 15(5-0-2)、+5(10-5)
③神 戸 15(5-0-2)、+4(10-6)
④横 浜 13(4-1-2)、+3(10-7)
⑤G大阪 12(3-3-1)、+5(13-8)
⑥川崎F 12(3-3-1)、+2(9-7)
⑦C大阪 12(3-3-1)、+2(8-6)
⑧東 京 10(3-1-3)、+1(10-9)
⑨清 水 10(3-1-3)、+1(9-8)
⑩磐 田 10(3-1-3)、+1(8-7)
⑪ 柏  9(3-0-4)、-1(9-10)
⑫仙 台 9(3-0-4)、-11(4-15)
⑬鳥 栖 8(2-2-3)、±0(10-10)
⑭甲 府 8(2-2-3)、-3(6-9)
⑮札 幌 8(2-2-3)、-4(6-10)
⑯新 潟 5(1-2-4)、-5(7-12)
⑰広 島 4(1-1-5)、-5(3-8)
⑱大 宮 1(0-1-6)、-9(2-11)