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J1リーグ8節!


J1リーグ第8節が21日と22日に行われた。G大阪は最下位の大宮相手に6得点した。18歳の堂安律がプロ初ゴールを含む2得点をした。また、浦和の興梠が得点ランキングトップの7得点目をあげた。ランキングに2位は同じ浦和のラファエル・シルバの6得点だ。25日(火)には川崎FとG大阪が、26日(水)には浦和と鹿島がACL5戦目を戦う。川崎FはACLで4戦4分、Jリーグでもこの6節以来3戦連続引分けだ。勝利が遠い。鹿島は今節ホームで0-3で負けている。ACLでも厳しい状況で、残り2試合連勝しないと決勝トーナメントには進めない。

4月21日(金)
〇川崎F   2-2 清 水 (清水)金子、チアゴ・アウベス(川崎F)阿部、中村
〇G大阪  6-0 大 宮 (G大阪)井手口、泉沢、倉田、三浦、堂安2
4月22日(土)
〇浦 和 3-2 札 幌 (浦和)ラファエル・シルバ、関根、興梠(札幌)兵藤、福森
〇甲 府 1-1 C大阪 (甲府)畑尾(C大阪)杉本
〇広 島 3-3 仙 台 (広島)柏、工藤、柴崎(仙台)梁勇基、三田、石原
〇鹿 島 0-3 磐 田 (磐田)川又、中村俊、川辺
〇 柏  2-0 横 浜 (柏)クリスティアーノ、中川
〇新 潟 0-3 東 京 (東京)太田、橋本、大久保嘉
〇鳥 栖 1-0 神 戸 (鳥栖)趙東建
【第8節 チーム別得点者】
(札幌8)都倉4、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、OG1
(仙台7)奥埜2、石原2、クリスラン1、梁勇基1、三田1
(大宮2)清水1、江坂1
(鹿島10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
(柏11)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ2、小林1、大津1、中川1
(浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1
(東京13)ピーター・ウタカ3、大久保2、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、OG2
(横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
(川崎F11)小林3、中村3、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、阿部1
(甲府7)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1
(新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
(清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス1
(磐田8)ムサエフ2、中村2、川又2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1
(G大阪19)倉田4、今野2、長沢2、アデミウソン2、堂安2、金正也1、井手口2、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、
(C大阪9)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
(神戸10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
(広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1
(鳥栖11)豊田3、原川2、趙東建2、高橋1、鎌田1、小野1、田川1

①浦 和   19(6-1-1) 24-9(+15)
②G大阪 15(4-3-1) 19-8(+11)
③神 戸 15(5-0-3) 10-7(+3)
④鹿 島 15(5-0-3) 10-8(+2)
⑤東 京 13(4-1-3) 13-9(+4)
⑥磐 田 13(4-1-3) 11-7(+4)
⑦川崎F  13(3-4-1) 11-9(+2)
⑧C大阪  13(3-4-1) 9-7(+2)
⑨横 浜 13(4-1-3) 10-9(+1)
⑩ 柏  12(4-0-4) 11-10(+1)
⑪清 水 11(3-2-3) 11-10(+1)
⑪鳥 栖 11(3-2-3) 11-10(+1)
⑬仙 台 10(3-1-4) 7-18(-11)
⑭甲 府 9(2-3-3) 7-10(-3)
⑮札 幌 8(2-2-4) 8-13(-5)
⑯広 島 5(1-2-5) 6-11(-5)
⑰新 潟 5(1-2-5) 7-15(-8)
⑱大 宮 1(0-1-7) 2-17(-15)

J1リーグ第7節!


第7節の試合結果と得点者、各チームごとの得点ランキングを整理してみた。こうしてみると、やはり、浦和の攻撃力のすごさがわかる。興梠、ラファエル・シルバ、遠藤の3人で15得点だ。ACLでも浦和はグループ首位と好調なのもうなづける。

一方、かつての得点王である大久保(昨年川崎F)、それに、得点力抜群のピーター・ウタカが加入した東京は、それほど得点力がアップしているとは言えない。

大久保が抜けた川崎もその穴が埋められていない。ACLで4戦て4引分け、3得点、3失点という状態だ。そして、J1リーグでも7試合で、3勝3分1敗、9得点、7失点だ。最近2試合は連続で1-1の引分けだ。勝ち切るための得点力が不足していると言える。

ACLに参加している鹿島とG大阪は、まあまあ、奮闘しているものの、やはり、7試合で9得点とか10得点というのでは辛い。

【得点ランキング上位】
1位(6) 興梠(浦和)
2位(5) ラファエル・シルバ(浦和)
3位(4) 遠藤(浦和)、鄭大世(清水)、都倉(札幌)

第7節 2017年4月16日(日)
〇札 幌 1-1 川崎F(札幌)都倉、(川崎)小林
〇甲 府 0-2 新 潟(新潟)原、矢野
〇清 水 1-1 大 宮(清水)白崎、(大宮)江坂
〇東 京 0-1 浦 和(浦和)興梠
〇C大阪  2-2 G大阪 (C大阪)杉本2、(G大阪)藤春、倉田
〇磐 田 2-1 鳥 栖(磐田)アダイウトン、ムサエフ、(鳥栖)豊田
〇神 戸 1-2  柏 (神戸)小林、(柏)大谷、大津
〇広 島 0-1 横 浜(横浜)中沢
〇仙 台 1-4 鹿 島(仙台)クリスラン、(鹿島)西、金崎、遠藤、ペドロ・ジュニオール

【チーム別得点者】
〇浦和(21)興梠6、ラファエル・シルバ5、武藤4、柏木3、李2、OG1
〇G大阪(13)倉田3、今野2、長沢2、アデミウソン2、金正也1、井手口1、藤春1、OG1
〇鹿島(10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
〇東京(10)ピーター・ウタカ3、森重1、中島1、大久保1、橋本1、東1、OG2、
〇横浜(10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
〇神戸(10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
〇鳥栖(10)豊田3、原川2、高橋1、鎌田1、趙東建1、小野1、田川1
〇柏(9)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ1、小林1、大津1
〇川崎F(9)小林3、中村2、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1
〇清水(9)鄭大世4、白崎2、松原1、金子1、ミッチェル・デューク1
〇磐田(8)ムサエフ2、中村1、川又1、森下1、川辺1、大井1、アダイウトン1
〇C大阪(8)杉本2、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
〇新潟(7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
〇甲府(6)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1
〇札幌(6)都倉4、ジュニーニョ1、OG1
〇仙台(4)奥埜2、石原1、クリスラン1
〇広島(3)工藤2、水元1
〇大宮(2)清水1、江坂1

【順位表】

①浦 和 16(5-1-1)、+14(21-7)
②鹿 島 15(5-0-2)、+5(10-5)
③神 戸 15(5-0-2)、+4(10-6)
④横 浜 13(4-1-2)、+3(10-7)
⑤G大阪 12(3-3-1)、+5(13-8)
⑥川崎F 12(3-3-1)、+2(9-7)
⑦C大阪 12(3-3-1)、+2(8-6)
⑧東 京 10(3-1-3)、+1(10-9)
⑨清 水 10(3-1-3)、+1(9-8)
⑩磐 田 10(3-1-3)、+1(8-7)
⑪ 柏  9(3-0-4)、-1(9-10)
⑫仙 台 9(3-0-4)、-11(4-15)
⑬鳥 栖 8(2-2-3)、±0(10-10)
⑭甲 府 8(2-2-3)、-3(6-9)
⑮札 幌 8(2-2-3)、-4(6-10)
⑯新 潟 5(1-2-4)、-5(7-12)
⑰広 島 4(1-1-5)、-5(3-8)
⑱大 宮 1(0-1-6)、-9(2-11)

サッカーACL !


先日、アジアチャンピオンリーグ(ACL)の一次リーグ第4戦が行われた。

04/11
F組 浦和 1-0 上海上港(埼玉)、ウェスタンシドニー 2-3 FCソウル(シドニー)
H組 江蘇 3-0 G大阪(南京)、済州 1-3 アデレード(済州)
04/12
E組 ブリスベン 2-1 鹿島(ブリスベン)、ムアントン 1-0 蔚山(ノンタブリー)
G組 川崎F 0-0 広州恒大(等々力)、水原 5-0 東方沙龍(水原)

現時点の順位と今後の日程は次の通り。

E組 ①ムアントン(タイ)8、②鹿島(日本)6、③蔚山(韓国)4、④ブリスベン(豪州)4
04/26 蔚山-鹿島(蔚山)、ムアントン-ブリスベン(ノンタブリー)
05/10 鹿島-ムアントン(カシマ)、ブリスベン-蔚山(ブリスベン)

F組 ①浦和(日本)9、②上海上港(中国)9、③FCソウル(韓国)3、④ウェスタンシドニー(豪)3
04/26 浦和-ウェスタンシドニー(埼玉)、上海上港-FCソウル(上海)
05/10 FCソウル-浦和(ソウル)、ウェスタンシドニー-上海上港(シドニー)

G組 ①水原(韓国)8、②広州恒大(中国)6、③川崎F(日本)4、④東方沙龍(香港)1
04/25 水原-川崎F(水原)、東方沙龍-広州恒大(香港)
05/09 広州恒大-水原(広州)、川崎F-東方沙龍(等々力)

H組 ①江蘇(中国) 12、②アデレード(豪州)4、③済州(韓国)4、④G大阪(日本)3
04/25 江蘇-済州(南京)、G大阪-アデレード(吹田S)
05/09 アデレード-江蘇(アデレード)、済州-G大阪(済州)

各組ごとに今後を占ってみる。

E組は大混戦だ。どのチームも残り2試合連勝すれば、1位になる可能性がある。鹿島としては次の蔚山とのアウェーの試合に勝てば、リーグ戦突破が決まる。負けると可能性が低くなる。

F組は浦和と上海上港でほぼ決まりだろうが、油断はできない。浦和としては26日のホームで行われるウェスタンシドニーとの試合に勝てば、一次リーグ突破が決まる。

G組は水原が最も有力だが、26日の試合勝つほかない。負けるか引分けた場合、広州恒大が負けない限り、可能性はなくなる。

H組は江蘇がすでに12ポイントで、一位通過を決めている。2位以下のチームが連勝しても及ばない。逆に2位争いは混戦だ。3ポイントのG大阪に対して、アデレードも済州も4ポイントだ。すでに強い江蘇との対戦を終えたG大阪にも十分突破の可能性がある。

Russia2018 Asiann Qualifiers Japan 4-0Thailand


今日、日本はホームでタイを4-0と破ったが、オーストラリアもホームでUAEに2-0の勝利。

①日本 7試合 勝ち点16(5勝1分1敗)得失点差9
②サウジアラビア 6試合 勝ち点13(4勝1分1敗)得失点差7
②オーストラリア 7試合 勝ち点13(3勝4分0敗)得失点差5
④UAE 7試合 勝ち点9(3勝0分4敗)得失点差ー4
⑤イラク 6試合 勝ち点4(1勝1分4敗)得失点差-2
⑥タイ 7試合 勝ち点1(0勝1分6敗)得失点差ー16

03/28 日本 4-0 タイ
06/13 イラク - 日本
08/31 日本 - オーストラリア
09/05 サウジアラビア -日本

03/28 サウジアラビア - イラク
06/08 オーストラリア - サウジアラビア
08/31 UAE - サウジアラビア
09/05 サウジアラビア - 日本

03/28 オーストラリア 2-0 UAE
06/08 オーストラリア - サウジアラビア
08/31 日本 - オーストラリア
09/05 オーストラリア - タイ

Russia2018 Asiann Qualifiers Japan -Thailand(FINAL)


 

タイとの試合が始まった。先発は予想と少し違ったが、まあいいだろう!ともあれ、点をたくさん撮ってほしい。

試合終了!(日本4-0タイ)

後半40分(日本4-0タイ)タイのPK、川島永嗣がコースを読んで、止める。

後半38分(日本4-0タイ)清武のコーナーキックを吉田麻也がヘッドで決める。

後半29分(日本選手交代)清武弘嗣IN、香川真司OUT!

後半21分(日本選手交代)本田圭佑IN、原口OUT!

後半12分(日本3-0タイ)スローインからボールを受けた久保裕也がペナルティエリアの外からロングシュートをゴール右上に決める。久保、今日1ゴール2アシスト。

前半終了(日本-2-0タイ)

前半終了間際、危険な場面がいくつもあった。連続的にシュートを打たれて危なかった。

前半19分 (日本2-0タイ)右サイドから久保裕也がアーリークロスを入れ、岡崎慎司がニアでヘディングを決める。岡崎慎司代表50ゴール達成!

前半08分 (日本1-0タイ)右サイドから久保裕也がグランダーのセンタリング、ボールを受けた香川真司が数人のDFを交わしてシュート!ゴール左に決める。

先発

FW⑧原口元気(25) FW⑭久保裕也(23) FW⑨岡崎慎司(30)
MF㉑酒井高徳(26) MF⑯山口 蛍(26) MF⑩香川真司(27)
DF⑤長友佑都(30) DF⑥森重真人(29) DF㉒吉田麻也(28) DF⑲酒井宏樹(26)
GK①川島永嗣(33)

控え
GK⑫西川周作(30)
GK㉓林 彰洋(29)
DF⑳槙野智章(29)
DF③昌子 源(24)
DF②植田直道(22)
MF⑦倉田 秋(28)
FW④本田圭佑(30)
FW⑱浅野拓磨(22)
FW⑪宇佐美貴史(24)
FW⑱浅野拓磨(22)

Russia 2018 Asian Qualifiers Jpan-Thailand


28日、ワールドカップ最終予選、日本とタイの試合の先発メンバーを予想してみた。

思うに、今回は数人のベテランを除いて、多くの若手を起用するような気がする。怪我をした大迫の代わりは岡崎慎司だと予想されているが、浅野拓磨か宇佐美貴史の可能性もあると思い、大胆な予想をしてみた。予想通り、岡崎慎司先発で、後半に浅野、宇佐美に出すかもしれない。また長谷部誠の代役の今野泰幸選手がけがをした、その代役は酒井高徳だという予想もある。他にボランチのできる選手がいないのだから、その可能性が高い。

前回、UAE戦の先発メンバーの平均年齢を計算してみたら、27.9歳だった。わたしの予想する先発メンバーだと、25.9歳と2歳若くなる。とにかく、ベテランでも生き残るべき者は残しながら、若手をどんどん起用しないと、世界の潮流にはついて行けない。ぜひとも、少しずつ世代交代をしてほしい。

もっと期待するのは、試合に出ていない選手より、よく出ている選手、可能性のある選手という意味で、15歳の久保建英もいいし、逆にJ2で頑張っている三浦知良もいい。

先発予想
GK⑫西川周作(30)
DF⑤長友佑都(30)
DF②植田直道(22)
DF㉒吉田麻也(28)
DF⑲酒井宏樹(26)
DF㉑酒井高徳(26)
MF⑯山口 蛍(26)
MF⑩香川真司(27)
FW⑧原口元気(25)
FW⑭久保裕也(23)
FW⑱浅野拓磨(22)
控え
GK①川島永嗣(33)
GK㉓林 彰洋(29)
DF⑳槙野智章(29)
DF⑥森重真人(29)
DF③昌子 源(24)
MF⑦倉田 秋(28)
FW④本田圭佑(30)
FW⑱浅野拓磨(22)
FW⑪宇佐美貴史(24)
FW⑨岡崎慎司(30)

Russia 2018 Asian Qualifiers(3/25)


24日am0:30からの試合は途中で寝てしまい、後半途中から覚えていない。

UAEとのアウェー戦だ。前半14分、酒井宏樹のスルーパスを久保がダイレクトでシュートを決め、1-0とリード、前半終了した後、うとうとしながら見ていたが、後半7分、久保からのセンタリングをファーサイドで胸トラップした今野が、GKの股間に抜くシュートが決まった。ここから先は覚えていない。

その後、本田も香川も岡崎も出てきたらしいが、シュートチャンスに枠外シュートを何本も放っていたようだ。本田世代がもう終わったなと感じた。これからは、久保世代の活躍が期待される。いずれにしても、これからが大変だ。首位はポイント13(得失点差12)のサウジアラビア。2位はポイント13(得失点差10)の日本、3位はポイント10のオーストラリア、4位はポイント9のUAE。2位までがW杯出場できる。4チームのうちどこが出るか、まだまだわからない。直接対決が問題になるだろう。

今後の日程は以下の通りだが、やはり、タイ戦で、得点を稼がないとポイントで並んだ場合、得失点差が大事になる。

03/28 日本 - タイ
06/13 イラク - 日本
08/31 日本 - オーストラリア
09/05 サウジアラビア -日本

03/28 サウジアラビア - イラク
06/08 オーストラリア - サウジアラビア
08/31 UAE - サウジアラビア
09/05 サウジアラビア - 日本

03/28 オーストラリア -UAE
06/08 オーストラリア - サウジアラビア
08/31 日本 - オーストラリア
09/05 オーストラリア - タイ

Russia 2018 Asian Qualifiers


UAE – Japan 日本時間24日0時半スタート。

いよいよ、ワールドカップに行けるかどうかがかかる重大な試合が始まる。過大な期待はしたくない。後でがっかりするのがこわい。途中で胃が痛くなるのがこわい。小さな期待をしたい。

前半14分 日本先制点(UAE0-1日本)得点、久保裕也、アシストは酒井宏樹。右サイドからスルーパスを受けた久保裕也が角度のないところからダイレクトシュート!

前半終了(UAE 0-1 日本)

先発メンバー

【GK】川島永嗣(メッス)

【DF】森重真人(東京)長友佑都(インテルミラノ)吉田麻也(サウサンプトン)(東京)酒井宏樹(マルセイユ)

【MF】今野泰幸(G大阪)香川真司(ドルトムント)山口蛍(C大阪)

【FW】大迫勇也(ケルン)原口元気(ヘルタ)久保裕也(ヘント)

J1リーグ第4節


J1リーグ第4節、神戸が4連勝、G大阪は負けなしで2引分け。わたしの応援する川崎Fは東京に0-3と敗れる。多摩川対決として注目されたが、東京は大久保、ウタカ、高萩など大補強しただけあって、かなり強い。川崎は大久保の抜けた穴が大きい。鹿島は0-2から逆転。鈴木優磨が好調だ。金崎も今季第1号を決めた。ACL出場のG大阪と浦和は1-1で引き分けた。今野は今季2ゴール目と好調で、日本代表にも選ばれた。

第4節 2017年3月18日(土)
〇札幌 2-1 広島(札幌ド)
得点(札幌)都倉②、オウンゴール1(広島)水元①
〇横浜 1-1 新潟(ニッサンスタジアム)
得点(横浜)マルティノス①(新潟)ホニ①
〇甲府 1-0 大宮(中銀スタ)
得点(甲府)ウィルソン①
〇清水 2-3 鹿島(アイスタ)
得点(清水)金子①、白崎①(鹿島)植田①、鈴木②、金崎①
〇柏 0-1 仙台 (柏)
得点(仙台)奥埜②
〇C大阪 1-0 鳥栖(金鳥スタ)
得点(C大阪)山村①
〇神戸 1-0 磐田 (ノエスタ)
得点(神戸)大森②
〇東京 3-0 川崎F (味スタ)
得点(東京)オウンゴール②、ピーター・ウタカ①、大久保嘉人①
第4節 2017年3月19日(日)
〇G大阪 1-1 浦和(吹田スタジアム)
得点(G大阪)今野②(浦和)ラファエル・シルバ⑤

【第4節順位表】
順位(前節)チーム 勝点(勝-分-敗)得失点

  1. (①)神 戸 12(4-0-0)6-1
  2. (⑧)東 京 9(3-0-1)6-3
  3. (⑦)鹿 島 9(3-0-1)5-3
  4. (⑧)仙 台 9(3-0-1)3-2
  5. (②)G大阪 8(2-2-0)8-3
  6. (④)浦 和 7(2-1-1)10-6
  7. (⑤)横 浜 7(2-1-1)7-4
  8. (③)川崎F 7(2-1-0)5-5
  9. (⑥)清 水 6(2-0-2)5-4
  10. (⑬)C大阪 5(1-2-1)3-4
  11. (⑩)磐 田 4(1-1-2)2-3
  12. (⑪)鳥 栖 4(1-1-2)3-5
  13. (⑯)甲 府 4(1-1-2)3-6
  14. (⑯)札 幌 4(1-1-2)3-6
  15. (⑫) 柏  3(1-0-3)5-7
  16. (⑮)新 潟 2(0-2-2)3-6
  17. (⑭)広 島 1(0-1-3)2-5
  18. (⑱)大 宮 0(0-0-4)1-7

【第4節 チーム別得点者】

  • 札幌(3)都倉②、OG①
  • 仙台(3)石原①、奥埜②
  • 大宮(1)清水①
  • 鹿島(5)鈴木②、レオ・シルバ①、植田①、金崎①
  • 柏(5)クリスティアーノ①、ディエゴ・オリベイラ①、武富②、小林①
  • 浦和(10)ラファエル・シルバ⑤、武藤②、興梠②、李①
  • 東京(6)森重①、中島①、ピーター・ウタカ①、大久保①、OG②
  • 横浜(7)ダビド・バブンスキー②、ウーゴ・ヴィエイラ②、前田①、富樫①、マルティノス①
  • 川崎F(5)小林②、中村②、谷口①
  • 甲府(3)松橋①、ドゥドゥ①、ウィルソン①
  • 新潟(3)田中②、ホニ①
  • 清水(5)鄭大世2、松原①、金子①、白崎①
  • 磐田(2)中村①、川又①
  • G大阪(8)今野②、長沢②、アデミウソン②、倉田①、OG①
  • C大阪(3)マテイ・ヨニッチ②、山村①
  • 神戸(6)大森②、橋本①、渡部①、高橋秀①、藤田①
  • 広島(2)工藤①、水元①
  • 鳥栖(3)原川②、高橋①

ACL3戦目


ACL3戦目はひどいことになった。

昨日14日、鹿島はホームで勝利したが、川崎Fはアウェーで引分け、今日14日、G大阪はホームで0-1の敗戦、浦和はアウェーで2-3の敗戦。1勝1分2敗だ。4チームトータルで5勝3分4敗だ。中でもひどいのはG大阪だ。アウェーでオーストラリアのアデレードに勝利した後、ホームで韓国と中国のチームに2連敗だ。後半戦、アウェーで中国と韓国のチームに勝利するのは難しい。川崎はすべて引分け。後半戦で化ければ可能性ありだ。鹿島と浦和は2勝1敗でまだまだ2位以内を確保できる可能性が強い。

今回の大会、全部で16チーム参加しているが、日本と韓国が4チームずつ、中国が3チーム、オーストラリアが2チーム、他にはタイ1チームと香港1チームだ。各国別に勝敗を表にしてみた。いちばん成績がいいのは中国だ。

中国 3チーム、7勝2分0敗(江蘇、上海、広州)、勝ち点23
日本 4チーム、5勝3分4敗(浦和、鹿島、川崎F、G大阪)、勝ち点18
韓国 4チーム、3勝4分5敗(済州、ソウル、水原、蔚山)、勝ち点13
豪州 3チーム、1勝2分6敗(ブリスベン、ウェスタンシドニー、アデレード)、勝ち点5
タイ 1チーム、1勝2分0敗(ムアントン)、勝ち点5
香港 1チーム、0勝1分2敗(香港沙龍)、勝ち点1

各組の順位など詳しくは日刊スポーツのサイトを参照。

http://www.nikkansports.com/soccer/jleague/acl/result/