今日のサッカー


きょう、韓国でサッカーU22のワールドカップ16強トーナメントの試合があった。日本はベネズエラと対戦し、延長戦の結果0-1で敗れ、8強を逃した。

また、サッカーACLの16強による決勝トーナメントで、鹿島は、先週、アウェーで広州恒大に0-1で敗れたが、今日のホームの試合は2-1だった。2戦合計で、2-2となったが、アウェーゴール数で、負けたため、U20同様、鹿島も8強を逃した。

川崎Fは、先週、タイのムアントンとアウェーで3-1、今日、ホームで4-1と勝利!2戦合計7-2で8強進出した。

明日は浦和が韓国の済州とホームで対戦する。先週のアウェーは0-2で敗れている。8強に進出するためには3-0、あるいは相手に点を取られた場合で3点差をつけなければならない。

ACLグループステージ終了!


今日、5月10日のサッカーACL(アジアチャンピオンズリーグ)グループステージ最終戦の結果、鹿島はタイのムアントンにホームで勝利し、一位通過が決定。浦和はアウェーでソウルに敗れたが、上海も敗れたため、一位通過が決定。ラウンド16の第一試合は5月23日、24日に行われる。鹿島は広州と、川崎はムアントンと浦和は済州と対戦する。国別にグループステージの結果を見る。

日本(参加4)、16強3、敗退1。(16強-鹿島、川崎、浦和)
中国(参加3)、16強3、敗退0。(上海、江蘇、広州)
韓国(参加4)、16強1、敗退3。(済州)
豪州(参加3)、16強0、敗退3。
タイ(参 加1)、16強1、敗退0。(ムアントン)
香港(参加1)、16強0、敗退1。

[ラウンド16(東アジア)対戦]

5/23 E2ムアントン(タイ) - G1川崎(日本)
5/23 G2広州恒大(中国) - E1鹿島(日本)
5/24 F2上海上港(中国) - H1江蘇(中国)
5/24 H2済州(韓国) - F1浦和(日本)

[今日の結果とグループステージ結果]

5/10 (E) 鹿島 2-1 ムアントン(カシマ)
5/10 (E) ブリスベン 2-3 蔚山(ブリスベン)
5/10  (F) ソウル 1-0 浦和(ソウル)
5/10 (F) シドニー 3-2 上海上港(シドニー)

[グループステージ結果]

グループE 勝ち点(勝-分-敗)得-失点
1 鹿  島(日本) 12(4-0-2)13-5
2 ムアントン(タイ) 11(3-2-1)7-3
3 蔚山現代 (韓国)  7(2-1-3)9-9
4 ブリスベン(豪州)  4(1-1-4)4-16

グループF
1浦  和(日本) 12(4-0-2)18-7
2上海上港(中国) 12(4-0-2)15-9
3FCソウル (韓国)  6(2-0-4)9-15
4Wシドニー(豪州) 3(2-0-4)10-22

グループG
1 川 崎 F(日本)  10(2-4-0)8-3
2 広州恒大(中国)  10(2-4-0)18-5
3 水原三星(韓国)   9(2-3-1)11-6
4 イースタンSC(香港)  1(0-1-5)1-24

グループH
1 江蘇蘇寧(中国)  15(5-0-1)9-3
2 済州FC(韓国)  10(3-1-2)12-9
3 アデレード(豪州)  5(6-1-2)3-10
4 G 大 阪(日本)   4(1-1-4)7-13

サッカーACLグループステージ!


サッカーアジアチャンピオンズリーグもいよいよ16強が決まった。

5月9日の試合、川崎はホームで香港のイースタンに4-0で勝って16強進出を決めた。しかも1位の広州が2位の水原と引き分けたため、川崎10ポイント、広州10ポイント、水原9ポイント、香港1ポイントなって、その結果10ポイントで並んだ川崎と広州の直接対決を見ると、2戦とも引分け、川崎がアウェーで1-1、ホームで0-0なので、アウェーでの得点が1-0となり、川崎が上位となった。大久保が抜けて心配していた川崎だったが、無敗でここまで来たことは素晴らしい。

残念なのはG大阪だ。ホームで引き分けたり、敗戦したりして、結局グループGで最下位となった。今後立て直しが必要だ。

明日浦和と鹿島が試合をする。その結果によっては1位となる。頑張ってほしい。Jリーグ勢が3チームグループ1位で抜け出すなんて、夢のような結果だ。期待している。

グループE
1 ムアントン(タイ)   11(3-2-0)6-1
2 鹿島(日本)    9(3-0-2)11-4
3 蔚山現代 (韓国) 4(1-1-3)6-7
4 ブリスベン(豪州)   4(1-1-3)2-13

5/10 鹿島-ムアントン(カシマ)
5/10 ブリスベン-蔚山(ブリスベン)

グループF
1浦和(日本)    12(4-0-1)18-6
2上海上港(中国)  12(4-0-1)13-6
3FCソウル(韓国)    3(1-0-4)9-15
4Wシドニー(豪州)   3(1-0-4)7-20

5/10ソウル-浦和(ソウル)
5/10シドニー-上海上港(シドニー)
グループG(グループステージ終了)
1 川崎F(日本)     10(2-4-0)8-3
2 広州恒大(中国)   10(2-4-0)18-5
3 水原三星(韓国)     9(2-3-1)11-6
4 イースタンSC(香港)  1(0-1-5)1-24

グループH(グループステージ終了)
1 江蘇蘇寧(中国)  15(5-0-1)9-3
2 済州FC(韓国)  10(3-1-2)12-9
3 アデレードU(豪州)   5(6-1-2)3-10
4 G大阪(日本)      4(1-1-4)7-13

J1公式戦第9節


J1公式戦第9節が30日日に行われた。

ACLでも快進撃を続け、Jリーグでもトップを走っている浦和がJリーグ未勝利で最下位の大宮に埼玉ダービーで敗れた。これは大変なことだ。浦和に何があったのか、不安になる。ACLに参加しているG大阪と鹿島は何とか勝ったものの、圧勝とまではいかず、かろうじて勝ったというのも不安材料だ。それから、次戦のACLで勝てば16強進出が決まる川崎FはC大阪に0-2で敗れた。これも不安だ。

一つ、うれしいニュースと言えば、G大阪の新鋭、18歳の堂安律と、C大阪の清武が得点を挙げたことだ。

〇清 水 0-3 仙 台(仙台)クリスラン2、菅井
〇新 潟 0-1  柏 (柏)手塚
〇大 宮 1-0 浦 和(大宮)茨田
〇東 京 1-0 広 島(東京)丸山
〇磐 田 2-2 札 幌(札幌)横山、都倉(磐田)川又、上田
〇鹿 島 2-1 鳥 栖(鳥栖)豊田(鹿島)金崎、昌子
〇神 戸 0-1 甲 府(甲府)堀米
〇横 浜 0-1 G大阪(G大阪)堂安
〇C大阪 2-0 川崎F(C大阪)山村、清武

【第9節 チーム別得点者】
(札幌10)都倉5、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、横山1、OG1
(仙台10)クリスラン3、奥埜2、石原2、梁勇基1、三田1、菅井1
(大宮3)清水1、江坂1、茨田1
(鹿島12)金崎3、鈴木2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1、昌子1
(柏12)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ2、小林1、大津1、中川1、手塚1
(浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6、武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1
(東京13)ピーター・ウタカ3、大久保2、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、丸山1、OG2
(横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
(川崎F11)小林3、中村3、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、阿部1
(甲府8)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1、堀米1
(新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
(清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス1
(磐田13)川又3、ムサエフ2、中村2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1、上田1
(G大阪20)倉田4、堂安3、今野2、長沢2、アデミウソン2、井手口2、金正也1、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、
(C大阪11)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1、山村1、清武1
(神戸10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
(広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1
(鳥栖12)豊田4、原川2、趙東建2、高橋1、鎌田1、小野1、田川1

順チーム勝点(勝-分-敗)得-失点
1浦 和 19(6-1-2)24-10
2G大阪 18(5-3-1)20-8
3鹿 島 18(6-0-3)12-9
4東 京 16(5-1-3)14-9
5C大阪 16(4-4-1)11-7
6 柏  15(5-0-4)12-10
7神 戸 15(5-0-4)10-8
8磐 田 14(4-2-3)13-9
9川崎F 13(3-4-2)11-11
10横 浜 13(4-1-4)10-10
11仙 台 13(4-1-4)10-18
12甲 府 12(3-3-3)8-10
13鳥 栖 11(3-2-4)12-12
14清 水 11(3-2-4)11-13
15札 幌 9(2-3-4)10-15
16広 島 5(1-2-6)6-12
17新 潟 5(1-2-6)7-16
18大 宮 4(1-1-7)3-17

J1リーグ第7節!


第7節の試合結果と得点者、各チームごとの得点ランキングを整理してみた。こうしてみると、やはり、浦和の攻撃力のすごさがわかる。興梠、ラファエル・シルバ、遠藤の3人で15得点だ。ACLでも浦和はグループ首位と好調なのもうなづける。

一方、かつての得点王である大久保(昨年川崎F)、それに、得点力抜群のピーター・ウタカが加入した東京は、それほど得点力がアップしているとは言えない。

大久保が抜けた川崎もその穴が埋められていない。ACLで4戦て4引分け、3得点、3失点という状態だ。そして、J1リーグでも7試合で、3勝3分1敗、9得点、7失点だ。最近2試合は連続で1-1の引分けだ。勝ち切るための得点力が不足していると言える。

ACLに参加している鹿島とG大阪は、まあまあ、奮闘しているものの、やはり、7試合で9得点とか10得点というのでは辛い。

【得点ランキング上位】
1位(6) 興梠(浦和)
2位(5) ラファエル・シルバ(浦和)
3位(4) 遠藤(浦和)、鄭大世(清水)、都倉(札幌)

第7節 2017年4月16日(日)
〇札 幌 1-1 川崎F(札幌)都倉、(川崎)小林
〇甲 府 0-2 新 潟(新潟)原、矢野
〇清 水 1-1 大 宮(清水)白崎、(大宮)江坂
〇東 京 0-1 浦 和(浦和)興梠
〇C大阪  2-2 G大阪 (C大阪)杉本2、(G大阪)藤春、倉田
〇磐 田 2-1 鳥 栖(磐田)アダイウトン、ムサエフ、(鳥栖)豊田
〇神 戸 1-2  柏 (神戸)小林、(柏)大谷、大津
〇広 島 0-1 横 浜(横浜)中沢
〇仙 台 1-4 鹿 島(仙台)クリスラン、(鹿島)西、金崎、遠藤、ペドロ・ジュニオール

【チーム別得点者】
〇浦和(21)興梠6、ラファエル・シルバ5、武藤4、柏木3、李2、OG1
〇G大阪(13)倉田3、今野2、長沢2、アデミウソン2、金正也1、井手口1、藤春1、OG1
〇鹿島(10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
〇東京(10)ピーター・ウタカ3、森重1、中島1、大久保1、橋本1、東1、OG2、
〇横浜(10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
〇神戸(10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
〇鳥栖(10)豊田3、原川2、高橋1、鎌田1、趙東建1、小野1、田川1
〇柏(9)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ1、小林1、大津1
〇川崎F(9)小林3、中村2、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1
〇清水(9)鄭大世4、白崎2、松原1、金子1、ミッチェル・デューク1
〇磐田(8)ムサエフ2、中村1、川又1、森下1、川辺1、大井1、アダイウトン1
〇C大阪(8)杉本2、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
〇新潟(7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
〇甲府(6)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1
〇札幌(6)都倉4、ジュニーニョ1、OG1
〇仙台(4)奥埜2、石原1、クリスラン1
〇広島(3)工藤2、水元1
〇大宮(2)清水1、江坂1

【順位表】

①浦 和 16(5-1-1)、+14(21-7)
②鹿 島 15(5-0-2)、+5(10-5)
③神 戸 15(5-0-2)、+4(10-6)
④横 浜 13(4-1-2)、+3(10-7)
⑤G大阪 12(3-3-1)、+5(13-8)
⑥川崎F 12(3-3-1)、+2(9-7)
⑦C大阪 12(3-3-1)、+2(8-6)
⑧東 京 10(3-1-3)、+1(10-9)
⑨清 水 10(3-1-3)、+1(9-8)
⑩磐 田 10(3-1-3)、+1(8-7)
⑪ 柏  9(3-0-4)、-1(9-10)
⑫仙 台 9(3-0-4)、-11(4-15)
⑬鳥 栖 8(2-2-3)、±0(10-10)
⑭甲 府 8(2-2-3)、-3(6-9)
⑮札 幌 8(2-2-3)、-4(6-10)
⑯新 潟 5(1-2-4)、-5(7-12)
⑰広 島 4(1-1-5)、-5(3-8)
⑱大 宮 1(0-1-6)、-9(2-11)

サッカーACL !


先日、アジアチャンピオンリーグ(ACL)の一次リーグ第4戦が行われた。

04/11
F組 浦和 1-0 上海上港(埼玉)、ウェスタンシドニー 2-3 FCソウル(シドニー)
H組 江蘇 3-0 G大阪(南京)、済州 1-3 アデレード(済州)
04/12
E組 ブリスベン 2-1 鹿島(ブリスベン)、ムアントン 1-0 蔚山(ノンタブリー)
G組 川崎F 0-0 広州恒大(等々力)、水原 5-0 東方沙龍(水原)

現時点の順位と今後の日程は次の通り。

E組 ①ムアントン(タイ)8、②鹿島(日本)6、③蔚山(韓国)4、④ブリスベン(豪州)4
04/26 蔚山-鹿島(蔚山)、ムアントン-ブリスベン(ノンタブリー)
05/10 鹿島-ムアントン(カシマ)、ブリスベン-蔚山(ブリスベン)

F組 ①浦和(日本)9、②上海上港(中国)9、③FCソウル(韓国)3、④ウェスタンシドニー(豪)3
04/26 浦和-ウェスタンシドニー(埼玉)、上海上港-FCソウル(上海)
05/10 FCソウル-浦和(ソウル)、ウェスタンシドニー-上海上港(シドニー)

G組 ①水原(韓国)8、②広州恒大(中国)6、③川崎F(日本)4、④東方沙龍(香港)1
04/25 水原-川崎F(水原)、東方沙龍-広州恒大(香港)
05/09 広州恒大-水原(広州)、川崎F-東方沙龍(等々力)

H組 ①江蘇(中国) 12、②アデレード(豪州)4、③済州(韓国)4、④G大阪(日本)3
04/25 江蘇-済州(南京)、G大阪-アデレード(吹田S)
05/09 アデレード-江蘇(アデレード)、済州-G大阪(済州)

各組ごとに今後を占ってみる。

E組は大混戦だ。どのチームも残り2試合連勝すれば、1位になる可能性がある。鹿島としては次の蔚山とのアウェーの試合に勝てば、リーグ戦突破が決まる。負けると可能性が低くなる。

F組は浦和と上海上港でほぼ決まりだろうが、油断はできない。浦和としては26日のホームで行われるウェスタンシドニーとの試合に勝てば、一次リーグ突破が決まる。

G組は水原が最も有力だが、26日の試合勝つほかない。負けるか引分けた場合、広州恒大が負けない限り、可能性はなくなる。

H組は江蘇がすでに12ポイントで、一位通過を決めている。2位以下のチームが連勝しても及ばない。逆に2位争いは混戦だ。3ポイントのG大阪に対して、アデレードも済州も4ポイントだ。すでに強い江蘇との対戦を終えたG大阪にも十分突破の可能性がある。

J1第3節結果!


第3節が終了した。ACL出場の4チームはみな勝利。次の14日(火)、15日(水)に行われるACLの3試合目に弾みをつけることができたように思う。磐田に移籍した中村俊輔がフリーキックで初ゴール、磐田は初勝利、順位を14位から10位にあげた。また、昇格した清水は2連勝し、9位から6位にあげた。札幌とC大阪は未勝利のままだ。

第3節 
3月10日(金)
〇鹿島 1(0-0、1-0)0 横浜
・後38分(鹿島)鈴木
〇川崎F 2(2-0、0-1)1 柏
・前42分(川崎F)谷口
・前46分(川崎F)中村
・後15分(柏)武富
〇浦和 4(0-0、4-1)1 甲府
・後12分(浦和)興梠
・後15分(浦和)武藤
・後31分(甲府)ドゥドゥ
・後38分(浦和)李
・後47分(浦和)ラファエル・シルバ
3月11日(土)
〇札幌 1(0-1、1-0)1 C大阪
・前半13分(C大阪)マテイ・ヨニッチ②
・後半28分(札幌)都倉①
〇大宮 1(0-1、1-1)2 磐田
・前半5分(磐田)中村俊①
・後半2分(磐田)川又①
・後半28分(大宮)清水①
〇鳥栖 1(1-0、0-0)0 広島
・前半44分(鳥栖)原川②
〇新潟 0(0-0、0-2)2 清水
・後半31分(清水)鄭大世②
・後半48分(清水)松原①
〇仙台 0(0-0、0-2)2 神戸
・後半1分(神戸)大森①
・後半6分(神戸)藤田①
〇G大阪 2(1-0、1-0)0 東京
・前半22分(G大阪)アデミウソン②
・後半7分(G大阪)オウンゴール
・後半39分(G大阪)オウンゴール

【順位表】
順位チーム 勝点(勝-分-敗)得失
①(③)神 戸 9(3-0-0)+4
②(⑤)G大阪 7(2-1-0)+5
③(⑥)川崎F 7(2-1-0)+3
④(⑦)浦 和 6(2-0-1)+4
⑤(①)横 浜 6(2-0-1)+3
⑥(⑨)清 水 6(2-0-1)+2
⑦(⑨)鹿 島 6(2-0-1)+1
⑧(②)東 京 6(2-0-1)±0
⑧(④)仙 台 6(2-0-1)±0
⑩(⑭)磐 田 4(1-1-1)±0
⑪(⑮)鳥 栖 4(1-1-1)-1
⑫(⑧) 柏  3(1-0-2)-1
⑬(⑯)C大阪 2(0-2-1)-2
⑭(⑫)広 島 1(0-1-2)-2
⑮(⑪)新 潟 1(0-1-2)-3
⑯(⑫)甲 府 1(0-1-2)-4
⑯(⑰)札 幌 1(0-1-2)-4
⑱(⑰)大 宮 0(0-0-3)-5

【得点ランキング】
4得点(1人)ラファエル・シルバ(浦和)
2得点(13人)武藤(浦和)、興梠(浦和)、武富(柏)、ダビド・バブンスキー(横浜)、ウーゴ・ヴィエイラ(横浜)、小林(川崎F)、中村(川崎F)、田中(新潟)、鄭大世(清水)、長沢(G大阪)、アデミウソン(G大阪)、マテイ・ヨニッチ(C大阪)、原川(鳥栖)

【ACL日程】

3月14日(火)19:00 鹿島-ブリスベン(カシマ)
3月14日(火)20:00 広州恒大-川崎F(広州)
3月15日(水)19:30 上海上港-浦和(上海)
3月15日(水)19:00 G大阪-江蘇(吹田S)

Jリーグ


2月26日(日)、J1リーグ第1節の残り試合G大阪と甲府の試合が行われた。Gおそ赤は終了間際に追いつき、1-1の同点として、試合を終えた。

〇G大阪 1(0-0,1-1)1 甲府
・後半10分(甲府)松橋
・後半46分(G大阪)今野

それにしてもACL参加チームは日程が厳しい。第2戦はもう今月28日と3月1日に行われる。次の土日にはまた、Jリーグ第2節だ。日程的に厳しい中、選手層の厚さが問題だ。以下ACLの第2戦の日程を示す。(右がホーム、左がアウェー、〇数字は勝ち点)

・2月28日(火)[E]ムアントン(タイ)①-鹿島③、[F]浦和③-FCソウル(韓国)⓪
・3月1日(水)[G]東方沙龍(香港)⓪-川崎①、[H]G大阪③-済州(韓国)⓪

来週土日にはJ1リーグ第2節が行われる。

・3月4日(土)甲府-鹿島、浦和-C大阪
・3月5日(日)柏-G大阪、川崎F-鳥栖

今日はJ2リーグも行われたが、いちばんの話題は横浜FCの三浦知良選手が50歳の誕生日に先発出場したことだろう。得点はなかったが、後半途中までがんばったようだ。また、J1から降格した名古屋は風間新監督のもと、ホームで岡山に2-0と勝利、湘南もアウェーで水戸に1-0と勝利、福岡は、J3から昇格した大分にホームで敗れた。

福岡 1-2 大分
長崎 4-0 群馬
熊本 2-1 讃岐
水戸 0-1 湘南
町田 0-1 千葉
横浜FC 1-0 松本
名古屋 2-0 岡山
岐阜 2-2 山口
京都 1-2 山形
徳島 1-0 東京V
愛媛 1-0 金沢

ACL第1戦結果!


いよいよアジアチャンピオンズリーグが始まった。第1戦が21日と22日に行われた。Jリーグ勢はいい出足だった。浦和とG大阪がアウェーで勝利、G大阪がホームで勝利。残念だったのは川崎Fはホームでオウンゴールの結果引き分けに終わったことだ。いずれにしても例年とは違う好発進。だが、信用できない気持ちもある。期待すると裏切られる。テニスの錦織選手の場合もひそかに期待していると勝つが、このブログに書いた次の日には敗れていることが多い。第2戦は一週間後に行われる。どうなることか、疑心暗鬼だ。

[E組]
鹿島(日本)  3、+2
ムアントン(タイ) 1、±0
ブリスベン(豪州) 1、±0
蔚山(韓国) 0、-2

02/21 鹿島 2-0 蔚山、ブリスベン 0-0 ムアントン

<F組>
浦和(日本)  3、+4
上海上港(中国)  3、+1
FCソウル(韓国)  0、-1
ウェスタンシドニー(豪州)  0、-4

02/21 ウェスタンシドニー 0-4 浦和、FCソウル 0-1 上海上港

<G組>
広州恒大(中国)  3、+7
水原(韓国) 1、±0
川崎F(日本) 1、±0
イースタンSC(香港)0、-7

02/22 川崎 1-1 水原、広州 7-0 イースタンSC

<H組>
G大阪(日本) 3、+3
江蘇(中国) 3、+1
済州(韓国) 0、-1
アデレード(豪州)0、-3

02/22 アデレード 0-3 G大阪、済州 0-1 江蘇

世界の鹿島!


世界に”KASHIMA”という名前が広がった。Jリーグの知名度も少しは高まったことだろう。願うことはただ一つ、Jリーグのチームが真にアジアのチャンピオンになり、世界と戦えるチームであることを世界に知らしめることだ。

わたしは若いころ、サッカーをやっていたが、常に夢は遠いものだった。日本のサッカーがここまで来るとは予想だにしていなかった。こんな夢が見られるようになったことがとにかくうれしい。

アジアにおけるJリーグの地位はすでに高いと思う。だが、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ等と比べれば、実に低レベルのサッカーをしているという印象だ。だが、もしもJリーグが、アジアナンバーワンのリーグであり、ヨーロッパリーグと比べても遜色のないものになることができれば本当に頼もしいことだと夢のように思っている。

野球においてはかなり実現している。世界ナンバーワンのリーグはアメリカだろうが、日本のリーグはナンバー2、あるいはナンバー3ぐらいの地位を認められており、時には世界一かもしれないというところまで来ている。もちろんアメリカの最終的なシリーズはワールドシリーズであり、日本の最終的なシリーズは日本シリーズであるところに差があるのは事実だ。

それでも、野球では日本の伝統も負けていないと言える。しかし、サッカーでは伝統に差があることは間違いない。早く追いついてほしいとずっと願っている。アントラーズの今回の躍進はその第一歩だったように思っている。これを継続させることがいちばん大きな課題だ。

アントラーズだけではない、浦和、G大阪、川崎Fなど、可能性のあるクラブにはぜひ、来年ACLで圧勝して欲しいと願っている。そうでなければ、今年の鹿島の躍進は偶然なものになってしまう。来年のクラブワールドカップはUAEで行われる。開催国枠はないのだ。ACLに出場するチームには頑張って優勝してほしいと願っている。