カテゴリー別アーカイブ: ACL

J1リーグ第7節!


第7節の試合結果と得点者、各チームごとの得点ランキングを整理してみた。こうしてみると、やはり、浦和の攻撃力のすごさがわかる。興梠、ラファエル・シルバ、遠藤の3人で15得点だ。ACLでも浦和はグループ首位と好調なのもうなづける。

一方、かつての得点王である大久保(昨年川崎F)、それに、得点力抜群のピーター・ウタカが加入した東京は、それほど得点力がアップしているとは言えない。

大久保が抜けた川崎もその穴が埋められていない。ACLで4戦て4引分け、3得点、3失点という状態だ。そして、J1リーグでも7試合で、3勝3分1敗、9得点、7失点だ。最近2試合は連続で1-1の引分けだ。勝ち切るための得点力が不足していると言える。

ACLに参加している鹿島とG大阪は、まあまあ、奮闘しているものの、やはり、7試合で9得点とか10得点というのでは辛い。

【得点ランキング上位】
1位(6) 興梠(浦和)
2位(5) ラファエル・シルバ(浦和)
3位(4) 遠藤(浦和)、鄭大世(清水)、都倉(札幌)

第7節 2017年4月16日(日)
〇札 幌 1-1 川崎F(札幌)都倉、(川崎)小林
〇甲 府 0-2 新 潟(新潟)原、矢野
〇清 水 1-1 大 宮(清水)白崎、(大宮)江坂
〇東 京 0-1 浦 和(浦和)興梠
〇C大阪  2-2 G大阪 (C大阪)杉本2、(G大阪)藤春、倉田
〇磐 田 2-1 鳥 栖(磐田)アダイウトン、ムサエフ、(鳥栖)豊田
〇神 戸 1-2  柏 (神戸)小林、(柏)大谷、大津
〇広 島 0-1 横 浜(横浜)中沢
〇仙 台 1-4 鹿 島(仙台)クリスラン、(鹿島)西、金崎、遠藤、ペドロ・ジュニオール

【チーム別得点者】
〇浦和(21)興梠6、ラファエル・シルバ5、武藤4、柏木3、李2、OG1
〇G大阪(13)倉田3、今野2、長沢2、アデミウソン2、金正也1、井手口1、藤春1、OG1
〇鹿島(10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
〇東京(10)ピーター・ウタカ3、森重1、中島1、大久保1、橋本1、東1、OG2、
〇横浜(10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
〇神戸(10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
〇鳥栖(10)豊田3、原川2、高橋1、鎌田1、趙東建1、小野1、田川1
〇柏(9)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ1、小林1、大津1
〇川崎F(9)小林3、中村2、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1
〇清水(9)鄭大世4、白崎2、松原1、金子1、ミッチェル・デューク1
〇磐田(8)ムサエフ2、中村1、川又1、森下1、川辺1、大井1、アダイウトン1
〇C大阪(8)杉本2、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
〇新潟(7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
〇甲府(6)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1
〇札幌(6)都倉4、ジュニーニョ1、OG1
〇仙台(4)奥埜2、石原1、クリスラン1
〇広島(3)工藤2、水元1
〇大宮(2)清水1、江坂1

【順位表】

①浦 和 16(5-1-1)、+14(21-7)
②鹿 島 15(5-0-2)、+5(10-5)
③神 戸 15(5-0-2)、+4(10-6)
④横 浜 13(4-1-2)、+3(10-7)
⑤G大阪 12(3-3-1)、+5(13-8)
⑥川崎F 12(3-3-1)、+2(9-7)
⑦C大阪 12(3-3-1)、+2(8-6)
⑧東 京 10(3-1-3)、+1(10-9)
⑨清 水 10(3-1-3)、+1(9-8)
⑩磐 田 10(3-1-3)、+1(8-7)
⑪ 柏  9(3-0-4)、-1(9-10)
⑫仙 台 9(3-0-4)、-11(4-15)
⑬鳥 栖 8(2-2-3)、±0(10-10)
⑭甲 府 8(2-2-3)、-3(6-9)
⑮札 幌 8(2-2-3)、-4(6-10)
⑯新 潟 5(1-2-4)、-5(7-12)
⑰広 島 4(1-1-5)、-5(3-8)
⑱大 宮 1(0-1-6)、-9(2-11)

サッカーACL !


先日、アジアチャンピオンリーグ(ACL)の一次リーグ第4戦が行われた。

04/11
F組 浦和 1-0 上海上港(埼玉)、ウェスタンシドニー 2-3 FCソウル(シドニー)
H組 江蘇 3-0 G大阪(南京)、済州 1-3 アデレード(済州)
04/12
E組 ブリスベン 2-1 鹿島(ブリスベン)、ムアントン 1-0 蔚山(ノンタブリー)
G組 川崎F 0-0 広州恒大(等々力)、水原 5-0 東方沙龍(水原)

現時点の順位と今後の日程は次の通り。

E組 ①ムアントン(タイ)8、②鹿島(日本)6、③蔚山(韓国)4、④ブリスベン(豪州)4
04/26 蔚山-鹿島(蔚山)、ムアントン-ブリスベン(ノンタブリー)
05/10 鹿島-ムアントン(カシマ)、ブリスベン-蔚山(ブリスベン)

F組 ①浦和(日本)9、②上海上港(中国)9、③FCソウル(韓国)3、④ウェスタンシドニー(豪)3
04/26 浦和-ウェスタンシドニー(埼玉)、上海上港-FCソウル(上海)
05/10 FCソウル-浦和(ソウル)、ウェスタンシドニー-上海上港(シドニー)

G組 ①水原(韓国)8、②広州恒大(中国)6、③川崎F(日本)4、④東方沙龍(香港)1
04/25 水原-川崎F(水原)、東方沙龍-広州恒大(香港)
05/09 広州恒大-水原(広州)、川崎F-東方沙龍(等々力)

H組 ①江蘇(中国) 12、②アデレード(豪州)4、③済州(韓国)4、④G大阪(日本)3
04/25 江蘇-済州(南京)、G大阪-アデレード(吹田S)
05/09 アデレード-江蘇(アデレード)、済州-G大阪(済州)

各組ごとに今後を占ってみる。

E組は大混戦だ。どのチームも残り2試合連勝すれば、1位になる可能性がある。鹿島としては次の蔚山とのアウェーの試合に勝てば、リーグ戦突破が決まる。負けると可能性が低くなる。

F組は浦和と上海上港でほぼ決まりだろうが、油断はできない。浦和としては26日のホームで行われるウェスタンシドニーとの試合に勝てば、一次リーグ突破が決まる。

G組は水原が最も有力だが、26日の試合勝つほかない。負けるか引分けた場合、広州恒大が負けない限り、可能性はなくなる。

H組は江蘇がすでに12ポイントで、一位通過を決めている。2位以下のチームが連勝しても及ばない。逆に2位争いは混戦だ。3ポイントのG大阪に対して、アデレードも済州も4ポイントだ。すでに強い江蘇との対戦を終えたG大阪にも十分突破の可能性がある。

J1第3節結果!


第3節が終了した。ACL出場の4チームはみな勝利。次の14日(火)、15日(水)に行われるACLの3試合目に弾みをつけることができたように思う。磐田に移籍した中村俊輔がフリーキックで初ゴール、磐田は初勝利、順位を14位から10位にあげた。また、昇格した清水は2連勝し、9位から6位にあげた。札幌とC大阪は未勝利のままだ。

第3節 
3月10日(金)
〇鹿島 1(0-0、1-0)0 横浜
・後38分(鹿島)鈴木
〇川崎F 2(2-0、0-1)1 柏
・前42分(川崎F)谷口
・前46分(川崎F)中村
・後15分(柏)武富
〇浦和 4(0-0、4-1)1 甲府
・後12分(浦和)興梠
・後15分(浦和)武藤
・後31分(甲府)ドゥドゥ
・後38分(浦和)李
・後47分(浦和)ラファエル・シルバ
3月11日(土)
〇札幌 1(0-1、1-0)1 C大阪
・前半13分(C大阪)マテイ・ヨニッチ②
・後半28分(札幌)都倉①
〇大宮 1(0-1、1-1)2 磐田
・前半5分(磐田)中村俊①
・後半2分(磐田)川又①
・後半28分(大宮)清水①
〇鳥栖 1(1-0、0-0)0 広島
・前半44分(鳥栖)原川②
〇新潟 0(0-0、0-2)2 清水
・後半31分(清水)鄭大世②
・後半48分(清水)松原①
〇仙台 0(0-0、0-2)2 神戸
・後半1分(神戸)大森①
・後半6分(神戸)藤田①
〇G大阪 2(1-0、1-0)0 東京
・前半22分(G大阪)アデミウソン②
・後半7分(G大阪)オウンゴール
・後半39分(G大阪)オウンゴール

【順位表】
順位チーム 勝点(勝-分-敗)得失
①(③)神 戸 9(3-0-0)+4
②(⑤)G大阪 7(2-1-0)+5
③(⑥)川崎F 7(2-1-0)+3
④(⑦)浦 和 6(2-0-1)+4
⑤(①)横 浜 6(2-0-1)+3
⑥(⑨)清 水 6(2-0-1)+2
⑦(⑨)鹿 島 6(2-0-1)+1
⑧(②)東 京 6(2-0-1)±0
⑧(④)仙 台 6(2-0-1)±0
⑩(⑭)磐 田 4(1-1-1)±0
⑪(⑮)鳥 栖 4(1-1-1)-1
⑫(⑧) 柏  3(1-0-2)-1
⑬(⑯)C大阪 2(0-2-1)-2
⑭(⑫)広 島 1(0-1-2)-2
⑮(⑪)新 潟 1(0-1-2)-3
⑯(⑫)甲 府 1(0-1-2)-4
⑯(⑰)札 幌 1(0-1-2)-4
⑱(⑰)大 宮 0(0-0-3)-5

【得点ランキング】
4得点(1人)ラファエル・シルバ(浦和)
2得点(13人)武藤(浦和)、興梠(浦和)、武富(柏)、ダビド・バブンスキー(横浜)、ウーゴ・ヴィエイラ(横浜)、小林(川崎F)、中村(川崎F)、田中(新潟)、鄭大世(清水)、長沢(G大阪)、アデミウソン(G大阪)、マテイ・ヨニッチ(C大阪)、原川(鳥栖)

【ACL日程】

3月14日(火)19:00 鹿島-ブリスベン(カシマ)
3月14日(火)20:00 広州恒大-川崎F(広州)
3月15日(水)19:30 上海上港-浦和(上海)
3月15日(水)19:00 G大阪-江蘇(吹田S)

Jリーグ


2月26日(日)、J1リーグ第1節の残り試合G大阪と甲府の試合が行われた。Gおそ赤は終了間際に追いつき、1-1の同点として、試合を終えた。

〇G大阪 1(0-0,1-1)1 甲府
・後半10分(甲府)松橋
・後半46分(G大阪)今野

それにしてもACL参加チームは日程が厳しい。第2戦はもう今月28日と3月1日に行われる。次の土日にはまた、Jリーグ第2節だ。日程的に厳しい中、選手層の厚さが問題だ。以下ACLの第2戦の日程を示す。(右がホーム、左がアウェー、〇数字は勝ち点)

・2月28日(火)[E]ムアントン(タイ)①-鹿島③、[F]浦和③-FCソウル(韓国)⓪
・3月1日(水)[G]東方沙龍(香港)⓪-川崎①、[H]G大阪③-済州(韓国)⓪

来週土日にはJ1リーグ第2節が行われる。

・3月4日(土)甲府-鹿島、浦和-C大阪
・3月5日(日)柏-G大阪、川崎F-鳥栖

今日はJ2リーグも行われたが、いちばんの話題は横浜FCの三浦知良選手が50歳の誕生日に先発出場したことだろう。得点はなかったが、後半途中までがんばったようだ。また、J1から降格した名古屋は風間新監督のもと、ホームで岡山に2-0と勝利、湘南もアウェーで水戸に1-0と勝利、福岡は、J3から昇格した大分にホームで敗れた。

福岡 1-2 大分
長崎 4-0 群馬
熊本 2-1 讃岐
水戸 0-1 湘南
町田 0-1 千葉
横浜FC 1-0 松本
名古屋 2-0 岡山
岐阜 2-2 山口
京都 1-2 山形
徳島 1-0 東京V
愛媛 1-0 金沢

ACL第1戦結果!


いよいよアジアチャンピオンズリーグが始まった。第1戦が21日と22日に行われた。Jリーグ勢はいい出足だった。浦和とG大阪がアウェーで勝利、G大阪がホームで勝利。残念だったのは川崎Fはホームでオウンゴールの結果引き分けに終わったことだ。いずれにしても例年とは違う好発進。だが、信用できない気持ちもある。期待すると裏切られる。テニスの錦織選手の場合もひそかに期待していると勝つが、このブログに書いた次の日には敗れていることが多い。第2戦は一週間後に行われる。どうなることか、疑心暗鬼だ。

[E組]
鹿島(日本)  3、+2
ムアントン(タイ) 1、±0
ブリスベン(豪州) 1、±0
蔚山(韓国) 0、-2

02/21 鹿島 2-0 蔚山、ブリスベン 0-0 ムアントン

<F組>
浦和(日本)  3、+4
上海上港(中国)  3、+1
FCソウル(韓国)  0、-1
ウェスタンシドニー(豪州)  0、-4

02/21 ウェスタンシドニー 0-4 浦和、FCソウル 0-1 上海上港

<G組>
広州恒大(中国)  3、+7
水原(韓国) 1、±0
川崎F(日本) 1、±0
イースタンSC(香港)0、-7

02/22 川崎 1-1 水原、広州 7-0 イースタンSC

<H組>
G大阪(日本) 3、+3
江蘇(中国) 3、+1
済州(韓国) 0、-1
アデレード(豪州)0、-3

02/22 アデレード 0-3 G大阪、済州 0-1 江蘇

世界の鹿島!


世界に”KASHIMA”という名前が広がった。Jリーグの知名度も少しは高まったことだろう。願うことはただ一つ、Jリーグのチームが真にアジアのチャンピオンになり、世界と戦えるチームであることを世界に知らしめることだ。

わたしは若いころ、サッカーをやっていたが、常に夢は遠いものだった。日本のサッカーがここまで来るとは予想だにしていなかった。こんな夢が見られるようになったことがとにかくうれしい。

アジアにおけるJリーグの地位はすでに高いと思う。だが、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ等と比べれば、実に低レベルのサッカーをしているという印象だ。だが、もしもJリーグが、アジアナンバーワンのリーグであり、ヨーロッパリーグと比べても遜色のないものになることができれば本当に頼もしいことだと夢のように思っている。

野球においてはかなり実現している。世界ナンバーワンのリーグはアメリカだろうが、日本のリーグはナンバー2、あるいはナンバー3ぐらいの地位を認められており、時には世界一かもしれないというところまで来ている。もちろんアメリカの最終的なシリーズはワールドシリーズであり、日本の最終的なシリーズは日本シリーズであるところに差があるのは事実だ。

それでも、野球では日本の伝統も負けていないと言える。しかし、サッカーでは伝統に差があることは間違いない。早く追いついてほしいとずっと願っている。アントラーズの今回の躍進はその第一歩だったように思っている。これを継続させることがいちばん大きな課題だ。

アントラーズだけではない、浦和、G大阪、川崎Fなど、可能性のあるクラブにはぜひ、来年ACLで圧勝して欲しいと願っている。そうでなければ、今年の鹿島の躍進は偶然なものになってしまう。来年のクラブワールドカップはUAEで行われる。開催国枠はないのだ。ACLに出場するチームには頑張って優勝してほしいと願っている。

ACL東京敗退!


ACLラウンド16に進出したFC東京は上海上港と戦っている。

第1戦は2-1で勝利したが、第2戦はアウェーの上海で対戦。後半45分まで0-0。このまま終われば、東京初めての8強進出だったが、何と終了間際に1点を取られ、夢破れ、敗退となる。

第1戦(5/17)FC東京 2-1 上海上港

第2戦(5/24)上海上港 1-0 FC東京

2戦合計 上海上港 2-2 FC東京となったが、アウェーゴール数で上海上港が8強に進出することになった。

明日は浦和がFCソウルと戦う。第1戦を1-0で勝っている浦和はアウェーで先取点が取れれば有利になる。

浦和は最後の砦、何とか勝ちあがってほしい。

ACL決勝トーナメント!


ACL東アジア決勝トーナメント組み合わせと会場が決定した。中国、韓国、日本、オーストラリアから各2チームずつ出場する。東京と浦和にはぜひとも日本の力を示してほしいところだ。

韓国:全北、FCソウル。中国:上海上港、山東魯能。
日本:浦和、東京。豪州:メルボルン、シドニー。

①[G2]メルボルン - [E1]全北
試合会場: 5/17メルボルン、5/24全州

②[E2]東京 - [G1]上海上港
試合会場:5/17東京、5/24上海

③[H2]浦和  - [F1]FCソウル
試合会場:5/18埼玉 5/25ソウル

④[F2]山東魯能 - [H1]シドニーFC
試合会場:5/18济南、5/25シドニー

 

ACLグループリーグ終了!


今日、行われた試合結果

E組 全北 2-2 江蘇(全州)、ビンズオン 1-2 東京(ビンズオン)
F組 広島 2-1 FCソウル(広島)、ブリラム 0-0 山東(ブリラム)

グループリーグ勝敗表

E組
1 ☆全北(韓国) 10(5試合)3勝1分2敗 13得点9失点
2 ☆東京(日本) 10(5試合)3勝1分2敗 8得点8失点
3 ★江蘇(中国) 9(5試合)2勝3分1敗 10得点7失点
4 ★ビンズオン(ベトナム) 4(5試合) 1勝1分4敗 6得点13失点

F組
1 ☆FCソウル(韓国) 13(5試合) 4勝1分1敗 17得点5失点
2 ☆山東(中国) 11(5試合) 3勝2分1敗 7得点5失点
3 ★広島(日本) 9(5試合)3勝0分3敗 9得点8失点
4 ★ブリラム(タイ) 1(5試合)0勝1分5敗 1得点16失点

G組
1 ☆上海上港(中国) 12(4勝0分2敗) 10得点8失点+2
2 ☆メルボルン・ビクトリー(豪州) 9(2勝3分1敗) 7得点7失点±0
3 ★水原(韓国) 9(2勝3分1敗) 7得点4失点+3
4 ★G大阪(日本) 2(0勝2分4敗) 4得点9失点-4

H組
1 ☆シドニーFC(豪州) 10(3勝1分2敗) 4得点4失点±0
2 ☆浦和(日本) 9(2勝3分1敗) 6得点4失点+2
3 ★広州恒大(中国) 8(2勝2分2敗) 6得点5失点+1
4 ★浦項(韓国) 5(1勝2分3敗) 2得点5失点-3

この結果、韓国、中国、日本、豪州から2チームずつが決勝トーナメントに進出することになった。
Jリーグ対韓国戦 (1勝2分5敗 6得点14失点)
E組 東京 1-2 / 0-3 全北(0勝0分2敗 1得点5失点)
F組 広島 1-4 / 2-1 FCソウル(1勝0分1敗 3得点5失点)
G組 G大阪 0-0 / 1-2 水原(0勝1分1敗 1得点2失点)
H組 浦和 0-1 / 1-1 浦項(0勝1分1敗 1得点2失点)

Jリーグ対中国戦 (2勝2分4敗 7得点10失点)
E組 東京 0-0 / 2-1 江蘇(1勝1分0敗 2得点1失点)
F組 広島 1-2 / 0-1 山東(0勝0分2敗 1得点3失点)
G組 G大阪 1-2 / 0-2 上海上港(0勝0分2敗 1得点4失点)
H組 浦和 2-2 / 1-0 広州恒大(1勝1分0敗 3得点2失点)

 

J1リーグ第5節


●広島が調子をあげてきた。浅野が怪我をしたそうだが、代わりにピーターウタカがワントップで大活躍。茶島の得点もうれしい。
●浦和の興梠はさすがだ。4月5日と6日に行われるACLに期待が持てる。浦和にはACLでもっと輝いて欲しいと願う。
●同じくACLを戦っている東京にはかつて、ASCLでJリーグのチームを苦しめた元広州恒大のムリキが入った。これは朗報だ。ぜひともJリーグにはACLでの活躍してほしい。

【浦和 2 – 1 甲府】
後23分(浦和)興梠(4点)
後36分(浦和)森脇(1点)
後47分(甲府)稲垣(1点)

【広島 3-0 仙台】
後6分(広島)ピーター・ウタカ(3点)
後10分(広島)ピーター・ウタカ(4点)
後17分(広島)茶島(1点)

暫定順位

①浦和  12(5試合)+5(9-4)
②川崎F   10(4試合)+6(12-6)
③鹿島   9(4試合)+3(4-1)
④広島   8(5試合)+6(11-5)
⑤名古屋     7(4試合)+1(6-5)
⑥横浜   7(4試合)+1(5-4)
⑦神戸   6(4試合)+1(8-7)
⑧G大阪   6(4試合)±0(4-4)
⑨東京   6(4試合)-1(3-4)
⑩大宮   6(4試合)-2(5-7)
⑪仙台   6(5試合)-3(4-7)
⑫磐田   5(4試合)±0(6-6)
⑬鳥栖   4(4試合)-1(4-5)
⑭新潟   4(4試合)-3(8-11)
⑮甲府   4(5試合)-4(4-8)
⑯湘南   2(4試合)-3(7-10)
⑰柏     2(4試合)-3(5-8)
⑱福岡   2(4試合)-3(4-7)
得点ランキング
[4得点]興梠信三(浦和29)、ピーター・ウタカ(広島32)
ラファエル・シルバ(新潟23)、ジェイ(磐田33)
[3得点]5中村謙剛(課w先35)、小林悠(川崎28)、金崎夢生(鹿島27)
クリスティアーノ(甲府29)、ウェリントン(福岡28)、シモビッチ(名古屋24)