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J1リーグ8節!


J1リーグ第8節が21日と22日に行われた。G大阪は最下位の大宮相手に6得点した。18歳の堂安律がプロ初ゴールを含む2得点をした。また、浦和の興梠が得点ランキングトップの7得点目をあげた。ランキングに2位は同じ浦和のラファエル・シルバの6得点だ。25日(火)には川崎FとG大阪が、26日(水)には浦和と鹿島がACL5戦目を戦う。川崎FはACLで4戦4分、Jリーグでもこの6節以来3戦連続引分けだ。勝利が遠い。鹿島は今節ホームで0-3で負けている。ACLでも厳しい状況で、残り2試合連勝しないと決勝トーナメントには進めない。

4月21日(金)
〇川崎F   2-2 清 水 (清水)金子、チアゴ・アウベス(川崎F)阿部、中村
〇G大阪  6-0 大 宮 (G大阪)井手口、泉沢、倉田、三浦、堂安2
4月22日(土)
〇浦 和 3-2 札 幌 (浦和)ラファエル・シルバ、関根、興梠(札幌)兵藤、福森
〇甲 府 1-1 C大阪 (甲府)畑尾(C大阪)杉本
〇広 島 3-3 仙 台 (広島)柏、工藤、柴崎(仙台)梁勇基、三田、石原
〇鹿 島 0-3 磐 田 (磐田)川又、中村俊、川辺
〇 柏  2-0 横 浜 (柏)クリスティアーノ、中川
〇新 潟 0-3 東 京 (東京)太田、橋本、大久保嘉
〇鳥 栖 1-0 神 戸 (鳥栖)趙東建
【第8節 チーム別得点者】
(札幌8)都倉4、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、OG1
(仙台7)奥埜2、石原2、クリスラン1、梁勇基1、三田1
(大宮2)清水1、江坂1
(鹿島10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
(柏11)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ2、小林1、大津1、中川1
(浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1
(東京13)ピーター・ウタカ3、大久保2、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、OG2
(横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
(川崎F11)小林3、中村3、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、阿部1
(甲府7)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1
(新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
(清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス1
(磐田8)ムサエフ2、中村2、川又2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1
(G大阪19)倉田4、今野2、長沢2、アデミウソン2、堂安2、金正也1、井手口2、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、
(C大阪9)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
(神戸10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
(広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1
(鳥栖11)豊田3、原川2、趙東建2、高橋1、鎌田1、小野1、田川1

①浦 和   19(6-1-1) 24-9(+15)
②G大阪 15(4-3-1) 19-8(+11)
③神 戸 15(5-0-3) 10-7(+3)
④鹿 島 15(5-0-3) 10-8(+2)
⑤東 京 13(4-1-3) 13-9(+4)
⑥磐 田 13(4-1-3) 11-7(+4)
⑦川崎F  13(3-4-1) 11-9(+2)
⑧C大阪  13(3-4-1) 9-7(+2)
⑨横 浜 13(4-1-3) 10-9(+1)
⑩ 柏  12(4-0-4) 11-10(+1)
⑪清 水 11(3-2-3) 11-10(+1)
⑪鳥 栖 11(3-2-3) 11-10(+1)
⑬仙 台 10(3-1-4) 7-18(-11)
⑭甲 府 9(2-3-3) 7-10(-3)
⑮札 幌 8(2-2-4) 8-13(-5)
⑯広 島 5(1-2-5) 6-11(-5)
⑰新 潟 5(1-2-5) 7-15(-8)
⑱大 宮 1(0-1-7) 2-17(-15)

J1リーグ第7節!


第7節の試合結果と得点者、各チームごとの得点ランキングを整理してみた。こうしてみると、やはり、浦和の攻撃力のすごさがわかる。興梠、ラファエル・シルバ、遠藤の3人で15得点だ。ACLでも浦和はグループ首位と好調なのもうなづける。

一方、かつての得点王である大久保(昨年川崎F)、それに、得点力抜群のピーター・ウタカが加入した東京は、それほど得点力がアップしているとは言えない。

大久保が抜けた川崎もその穴が埋められていない。ACLで4戦て4引分け、3得点、3失点という状態だ。そして、J1リーグでも7試合で、3勝3分1敗、9得点、7失点だ。最近2試合は連続で1-1の引分けだ。勝ち切るための得点力が不足していると言える。

ACLに参加している鹿島とG大阪は、まあまあ、奮闘しているものの、やはり、7試合で9得点とか10得点というのでは辛い。

【得点ランキング上位】
1位(6) 興梠(浦和)
2位(5) ラファエル・シルバ(浦和)
3位(4) 遠藤(浦和)、鄭大世(清水)、都倉(札幌)

第7節 2017年4月16日(日)
〇札 幌 1-1 川崎F(札幌)都倉、(川崎)小林
〇甲 府 0-2 新 潟(新潟)原、矢野
〇清 水 1-1 大 宮(清水)白崎、(大宮)江坂
〇東 京 0-1 浦 和(浦和)興梠
〇C大阪  2-2 G大阪 (C大阪)杉本2、(G大阪)藤春、倉田
〇磐 田 2-1 鳥 栖(磐田)アダイウトン、ムサエフ、(鳥栖)豊田
〇神 戸 1-2  柏 (神戸)小林、(柏)大谷、大津
〇広 島 0-1 横 浜(横浜)中沢
〇仙 台 1-4 鹿 島(仙台)クリスラン、(鹿島)西、金崎、遠藤、ペドロ・ジュニオール

【チーム別得点者】
〇浦和(21)興梠6、ラファエル・シルバ5、武藤4、柏木3、李2、OG1
〇G大阪(13)倉田3、今野2、長沢2、アデミウソン2、金正也1、井手口1、藤春1、OG1
〇鹿島(10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
〇東京(10)ピーター・ウタカ3、森重1、中島1、大久保1、橋本1、東1、OG2、
〇横浜(10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
〇神戸(10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
〇鳥栖(10)豊田3、原川2、高橋1、鎌田1、趙東建1、小野1、田川1
〇柏(9)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ1、小林1、大津1
〇川崎F(9)小林3、中村2、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1
〇清水(9)鄭大世4、白崎2、松原1、金子1、ミッチェル・デューク1
〇磐田(8)ムサエフ2、中村1、川又1、森下1、川辺1、大井1、アダイウトン1
〇C大阪(8)杉本2、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
〇新潟(7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
〇甲府(6)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1
〇札幌(6)都倉4、ジュニーニョ1、OG1
〇仙台(4)奥埜2、石原1、クリスラン1
〇広島(3)工藤2、水元1
〇大宮(2)清水1、江坂1

【順位表】

①浦 和 16(5-1-1)、+14(21-7)
②鹿 島 15(5-0-2)、+5(10-5)
③神 戸 15(5-0-2)、+4(10-6)
④横 浜 13(4-1-2)、+3(10-7)
⑤G大阪 12(3-3-1)、+5(13-8)
⑥川崎F 12(3-3-1)、+2(9-7)
⑦C大阪 12(3-3-1)、+2(8-6)
⑧東 京 10(3-1-3)、+1(10-9)
⑨清 水 10(3-1-3)、+1(9-8)
⑩磐 田 10(3-1-3)、+1(8-7)
⑪ 柏  9(3-0-4)、-1(9-10)
⑫仙 台 9(3-0-4)、-11(4-15)
⑬鳥 栖 8(2-2-3)、±0(10-10)
⑭甲 府 8(2-2-3)、-3(6-9)
⑮札 幌 8(2-2-3)、-4(6-10)
⑯新 潟 5(1-2-4)、-5(7-12)
⑰広 島 4(1-1-5)、-5(3-8)
⑱大 宮 1(0-1-6)、-9(2-11)

J1リーグ第4節


J1リーグ第4節、神戸が4連勝、G大阪は負けなしで2引分け。わたしの応援する川崎Fは東京に0-3と敗れる。多摩川対決として注目されたが、東京は大久保、ウタカ、高萩など大補強しただけあって、かなり強い。川崎は大久保の抜けた穴が大きい。鹿島は0-2から逆転。鈴木優磨が好調だ。金崎も今季第1号を決めた。ACL出場のG大阪と浦和は1-1で引き分けた。今野は今季2ゴール目と好調で、日本代表にも選ばれた。

第4節 2017年3月18日(土)
〇札幌 2-1 広島(札幌ド)
得点(札幌)都倉②、オウンゴール1(広島)水元①
〇横浜 1-1 新潟(ニッサンスタジアム)
得点(横浜)マルティノス①(新潟)ホニ①
〇甲府 1-0 大宮(中銀スタ)
得点(甲府)ウィルソン①
〇清水 2-3 鹿島(アイスタ)
得点(清水)金子①、白崎①(鹿島)植田①、鈴木②、金崎①
〇柏 0-1 仙台 (柏)
得点(仙台)奥埜②
〇C大阪 1-0 鳥栖(金鳥スタ)
得点(C大阪)山村①
〇神戸 1-0 磐田 (ノエスタ)
得点(神戸)大森②
〇東京 3-0 川崎F (味スタ)
得点(東京)オウンゴール②、ピーター・ウタカ①、大久保嘉人①
第4節 2017年3月19日(日)
〇G大阪 1-1 浦和(吹田スタジアム)
得点(G大阪)今野②(浦和)ラファエル・シルバ⑤

【第4節順位表】
順位(前節)チーム 勝点(勝-分-敗)得失点

  1. (①)神 戸 12(4-0-0)6-1
  2. (⑧)東 京 9(3-0-1)6-3
  3. (⑦)鹿 島 9(3-0-1)5-3
  4. (⑧)仙 台 9(3-0-1)3-2
  5. (②)G大阪 8(2-2-0)8-3
  6. (④)浦 和 7(2-1-1)10-6
  7. (⑤)横 浜 7(2-1-1)7-4
  8. (③)川崎F 7(2-1-0)5-5
  9. (⑥)清 水 6(2-0-2)5-4
  10. (⑬)C大阪 5(1-2-1)3-4
  11. (⑩)磐 田 4(1-1-2)2-3
  12. (⑪)鳥 栖 4(1-1-2)3-5
  13. (⑯)甲 府 4(1-1-2)3-6
  14. (⑯)札 幌 4(1-1-2)3-6
  15. (⑫) 柏  3(1-0-3)5-7
  16. (⑮)新 潟 2(0-2-2)3-6
  17. (⑭)広 島 1(0-1-3)2-5
  18. (⑱)大 宮 0(0-0-4)1-7

【第4節 チーム別得点者】

  • 札幌(3)都倉②、OG①
  • 仙台(3)石原①、奥埜②
  • 大宮(1)清水①
  • 鹿島(5)鈴木②、レオ・シルバ①、植田①、金崎①
  • 柏(5)クリスティアーノ①、ディエゴ・オリベイラ①、武富②、小林①
  • 浦和(10)ラファエル・シルバ⑤、武藤②、興梠②、李①
  • 東京(6)森重①、中島①、ピーター・ウタカ①、大久保①、OG②
  • 横浜(7)ダビド・バブンスキー②、ウーゴ・ヴィエイラ②、前田①、富樫①、マルティノス①
  • 川崎F(5)小林②、中村②、谷口①
  • 甲府(3)松橋①、ドゥドゥ①、ウィルソン①
  • 新潟(3)田中②、ホニ①
  • 清水(5)鄭大世2、松原①、金子①、白崎①
  • 磐田(2)中村①、川又①
  • G大阪(8)今野②、長沢②、アデミウソン②、倉田①、OG①
  • C大阪(3)マテイ・ヨニッチ②、山村①
  • 神戸(6)大森②、橋本①、渡部①、高橋秀①、藤田①
  • 広島(2)工藤①、水元①
  • 鳥栖(3)原川②、高橋①

J1第3節結果!


第3節が終了した。ACL出場の4チームはみな勝利。次の14日(火)、15日(水)に行われるACLの3試合目に弾みをつけることができたように思う。磐田に移籍した中村俊輔がフリーキックで初ゴール、磐田は初勝利、順位を14位から10位にあげた。また、昇格した清水は2連勝し、9位から6位にあげた。札幌とC大阪は未勝利のままだ。

第3節 
3月10日(金)
〇鹿島 1(0-0、1-0)0 横浜
・後38分(鹿島)鈴木
〇川崎F 2(2-0、0-1)1 柏
・前42分(川崎F)谷口
・前46分(川崎F)中村
・後15分(柏)武富
〇浦和 4(0-0、4-1)1 甲府
・後12分(浦和)興梠
・後15分(浦和)武藤
・後31分(甲府)ドゥドゥ
・後38分(浦和)李
・後47分(浦和)ラファエル・シルバ
3月11日(土)
〇札幌 1(0-1、1-0)1 C大阪
・前半13分(C大阪)マテイ・ヨニッチ②
・後半28分(札幌)都倉①
〇大宮 1(0-1、1-1)2 磐田
・前半5分(磐田)中村俊①
・後半2分(磐田)川又①
・後半28分(大宮)清水①
〇鳥栖 1(1-0、0-0)0 広島
・前半44分(鳥栖)原川②
〇新潟 0(0-0、0-2)2 清水
・後半31分(清水)鄭大世②
・後半48分(清水)松原①
〇仙台 0(0-0、0-2)2 神戸
・後半1分(神戸)大森①
・後半6分(神戸)藤田①
〇G大阪 2(1-0、1-0)0 東京
・前半22分(G大阪)アデミウソン②
・後半7分(G大阪)オウンゴール
・後半39分(G大阪)オウンゴール

【順位表】
順位チーム 勝点(勝-分-敗)得失
①(③)神 戸 9(3-0-0)+4
②(⑤)G大阪 7(2-1-0)+5
③(⑥)川崎F 7(2-1-0)+3
④(⑦)浦 和 6(2-0-1)+4
⑤(①)横 浜 6(2-0-1)+3
⑥(⑨)清 水 6(2-0-1)+2
⑦(⑨)鹿 島 6(2-0-1)+1
⑧(②)東 京 6(2-0-1)±0
⑧(④)仙 台 6(2-0-1)±0
⑩(⑭)磐 田 4(1-1-1)±0
⑪(⑮)鳥 栖 4(1-1-1)-1
⑫(⑧) 柏  3(1-0-2)-1
⑬(⑯)C大阪 2(0-2-1)-2
⑭(⑫)広 島 1(0-1-2)-2
⑮(⑪)新 潟 1(0-1-2)-3
⑯(⑫)甲 府 1(0-1-2)-4
⑯(⑰)札 幌 1(0-1-2)-4
⑱(⑰)大 宮 0(0-0-3)-5

【得点ランキング】
4得点(1人)ラファエル・シルバ(浦和)
2得点(13人)武藤(浦和)、興梠(浦和)、武富(柏)、ダビド・バブンスキー(横浜)、ウーゴ・ヴィエイラ(横浜)、小林(川崎F)、中村(川崎F)、田中(新潟)、鄭大世(清水)、長沢(G大阪)、アデミウソン(G大阪)、マテイ・ヨニッチ(C大阪)、原川(鳥栖)

【ACL日程】

3月14日(火)19:00 鹿島-ブリスベン(カシマ)
3月14日(火)20:00 広州恒大-川崎F(広州)
3月15日(水)19:30 上海上港-浦和(上海)
3月15日(水)19:00 G大阪-江蘇(吹田S)

J1リーグ第2節結果!


【第2節試合結果】

わたしが注目しているのは、今年ACL参加しているチームと昇格したクラブだ。

ACL参加チームのうち、浦和、ガンバ大阪、鹿島は初勝利、川崎は引き分けた。昇格組の清水も初勝利。札幌い、磐田はまだ勝利がない。横浜、東京、仙台、神戸が2連勝している。神戸にはドイツ元代表のボドルフスキーが来るという噂があるが、このまま連勝し続ければ、ボドルフスキーも快く来れるのではないか。

2節 3月4日(土)
〇浦和 3(2-0、1-1)1 C大阪 (埼玉)
・前22分(浦和)武藤
・前37分(浦和)興梠
・後7分(浦和)ラファエル・シルバ
・後14分(C大阪)マテイ・ヨニッチ

〇甲府 0(0-0、0-1)1 鹿島 (中銀スタ)
・後18分(鹿島)レオ・シルバ

〇広島 0(0-0、0-1)1 清水 (Eスタ)
・後8分(清水)鄭大世

〇東京 2(0-0、2-0)0 大宮 (味スタ)
・後21分(東京)森重
・後46分(東京)中島

〇磐田 0(0-0、0-1)1 仙台 (ヤマハ)
・後29分(仙台)奥埜

〇神戸 2(1-0、1-1)1 新潟 (ノエスタ)
・前3分(神戸)渡部
・後30分(新潟)田中
・後31分(神戸)高橋秀

〇横浜 3(0-0、3-0)0 札幌 (ニッパツ)
・後2分(横浜)ダビド・バブンスキー
・後9分(横浜)富樫
・後28分(横浜)ウーゴ・ヴィエイラ

第2節 3月5日(日)

〇柏 1(0-1、1-2)3 G大阪(柏)
・前7分(G大阪)長沢2、
・後2分(柏)小林
・後16分(G大阪)長沢
・後27分(G大阪)アデミウソン

〇川崎F 1(1-1、0-0)1 鳥栖(等々力)
・前7分(川崎F)小林
・前34分(鳥栖)高橋

【順位表】

順位チーム 勝点(勝-分-敗)得失差
1 横 浜 6(2-0-0)+4
2 東 京 6(2-0-0)+3
3 神 戸 6(2-0-0)+2
4 仙 台 6(2-0-0)+2
5 G大阪 4(1-1-0)+2
6 川崎F 4(1-1-0)+2
7 浦 和 3(1-0-1)+1
8  柏  3(1-0-1)±0
9 鹿 島 3(1-0-1)±0
9 清 水 3(1-0-1)±0
11 新 潟 1(0-1-1)-1
12 広 島 1(0-1-1)-1
12 甲 府 1(0-1-1)-1
14 磐 田 1(0-1-1)-1
15 鳥 栖 1(0-1-1)-2
16 C大阪 1(0-1-1)-2
17 大 宮 0(0-0-2)-4
17 札 幌 0(0-0-2)-4

【得点ランキング】

3点:(浦和)ラファエル・シルバ
2点:(川崎F)小林、(横浜)ダビド・バブンスキー、(横浜)ウーゴ・ヴィエイラ、(新潟)田中、(G大阪)長沢
1点:(仙台)奥埜、(仙台)石原、(浦和)武藤、(浦和)興梠、(鹿島)レオ・シルバ、(柏)小林、(柏)クリスティアーノ、(柏)ディエゴ・オリベイラ、(柏)武富、(東京)森重、(東京)中島、(川崎F)中村、(横浜)富樫、(横浜)前田、(甲府)松橋、(清水)鄭大世、(神戸)渡部、(神戸)高橋秀、(神戸)橋本、(G大阪)アデミウソン、(G大阪)今野、(C大阪)マテイ・ヨニッチ、(広島)工藤、(鳥栖)高橋、(鳥栖)原川

 

Jリーグ


2月26日(日)、J1リーグ第1節の残り試合G大阪と甲府の試合が行われた。Gおそ赤は終了間際に追いつき、1-1の同点として、試合を終えた。

〇G大阪 1(0-0,1-1)1 甲府
・後半10分(甲府)松橋
・後半46分(G大阪)今野

それにしてもACL参加チームは日程が厳しい。第2戦はもう今月28日と3月1日に行われる。次の土日にはまた、Jリーグ第2節だ。日程的に厳しい中、選手層の厚さが問題だ。以下ACLの第2戦の日程を示す。(右がホーム、左がアウェー、〇数字は勝ち点)

・2月28日(火)[E]ムアントン(タイ)①-鹿島③、[F]浦和③-FCソウル(韓国)⓪
・3月1日(水)[G]東方沙龍(香港)⓪-川崎①、[H]G大阪③-済州(韓国)⓪

来週土日にはJ1リーグ第2節が行われる。

・3月4日(土)甲府-鹿島、浦和-C大阪
・3月5日(日)柏-G大阪、川崎F-鳥栖

今日はJ2リーグも行われたが、いちばんの話題は横浜FCの三浦知良選手が50歳の誕生日に先発出場したことだろう。得点はなかったが、後半途中までがんばったようだ。また、J1から降格した名古屋は風間新監督のもと、ホームで岡山に2-0と勝利、湘南もアウェーで水戸に1-0と勝利、福岡は、J3から昇格した大分にホームで敗れた。

福岡 1-2 大分
長崎 4-0 群馬
熊本 2-1 讃岐
水戸 0-1 湘南
町田 0-1 千葉
横浜FC 1-0 松本
名古屋 2-0 岡山
岐阜 2-2 山口
京都 1-2 山形
徳島 1-0 東京V
愛媛 1-0 金沢

世界の鹿島!


世界に”KASHIMA”という名前が広がった。Jリーグの知名度も少しは高まったことだろう。願うことはただ一つ、Jリーグのチームが真にアジアのチャンピオンになり、世界と戦えるチームであることを世界に知らしめることだ。

わたしは若いころ、サッカーをやっていたが、常に夢は遠いものだった。日本のサッカーがここまで来るとは予想だにしていなかった。こんな夢が見られるようになったことがとにかくうれしい。

アジアにおけるJリーグの地位はすでに高いと思う。だが、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ等と比べれば、実に低レベルのサッカーをしているという印象だ。だが、もしもJリーグが、アジアナンバーワンのリーグであり、ヨーロッパリーグと比べても遜色のないものになることができれば本当に頼もしいことだと夢のように思っている。

野球においてはかなり実現している。世界ナンバーワンのリーグはアメリカだろうが、日本のリーグはナンバー2、あるいはナンバー3ぐらいの地位を認められており、時には世界一かもしれないというところまで来ている。もちろんアメリカの最終的なシリーズはワールドシリーズであり、日本の最終的なシリーズは日本シリーズであるところに差があるのは事実だ。

それでも、野球では日本の伝統も負けていないと言える。しかし、サッカーでは伝統に差があることは間違いない。早く追いついてほしいとずっと願っている。アントラーズの今回の躍進はその第一歩だったように思っている。これを継続させることがいちばん大きな課題だ。

アントラーズだけではない、浦和、G大阪、川崎Fなど、可能性のあるクラブにはぜひ、来年ACLで圧勝して欲しいと願っている。そうでなければ、今年の鹿島の躍進は偶然なものになってしまう。来年のクラブワールドカップはUAEで行われる。開催国枠はないのだ。ACLに出場するチームには頑張って優勝してほしいと願っている。

健闘もジャッジにシカズアントラーズ


世界でいちばん高収入で各国からトップ選手をかき集め、ベンチにもものすごい選手が控えている欧州一、世界一のレアル・マドリードを相手に戦った鹿島アントラーズ。

年収で比べれば、アントラーズはレアルマドリードの17分の1だ。鹿島アントラーズ全選手の年俸を合計しても、クリスチアーノ・ロナウド選手の年俸の2分の1ぐらいだ。その鹿島アントラーズの戦いぶりが世界に賞賛されている。

もう少しで勝つところだったが、レアル・マドリードをリスペクトしているらしいレフェリーのシカズ氏が不可解な判定をして、世界に叩かれている。あの判定がレアルを勝たせたともいえる。アントラーズは不可解なジャッジの前に健闘虚しく敗れた。

シカズ氏のジャッジの前に健闘も及ばす散ったアントラーズ。だが、来年こそはここで真のチャンピオンになってみせると誓うアントラーズの選手たちを、日本のみならず、世界はこれから見捨てることなく、これからも応援し続けることだろう。

鹿島アントラーズ大逆転で優勝!


第1ステージ優勝、年間勝ち点3位の鹿島アントラーズがチャンピオンシップで優勝!Jリーグチャンピオンとなった。

年間勝ち点3位の鹿島アントラーズは、準決勝で、年間勝ち点2位の川崎フロンターレと戦い、金崎夢生の得点を守り切り、1-0で勝利。決勝戦では浦和に第1戦(ホーム)、0-1と敗れたものの、第2戦(アウェー)、金崎夢生の2得点で2-1と勝利!得点は2-2となったが、アウェーゴール数では2-1となり、鹿島アントラーズが年間3位から大逆転で優勝!

鹿島アントラーズは8課から始まるクラブW杯に出場することになった。1回戦はニッサンスタジアムでニュージーランドのオークランドと対戦する。

来年のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)には鹿島と浦和が本選出場、川崎はプレーオフに回る。残り1枠は天皇杯で優勝したチームが出場することになるが、もしも天皇杯で鹿島か川崎Fが優勝した場合は、J1年間4位のG大阪がプレーオフに回ることになる。

12月24日に行われる天皇杯準々決勝の組み合わせは以下の通り。

[横浜-G大阪]-[鹿島-広島]
[大宮-湘南]-[東京-川崎F]

JリーグCS決勝第2戦 鹿島優勝!


Jリーグチャンピオンシップが決勝第2戦が始まった。鹿島が優勝するには2得点以上取って勝たなければならない。浦和は勝てばもちろん、引き分けでも、0-1で敗れても優勝だが、2点以上取られて敗戦した場合は優勝できない。

試合終了[浦和1-2鹿島]

アディッショナルタイム4分。

後半42分[鹿島]選手交代 鈴木優磨(34)→赤崎秀平(18)

後半33分[浦和1-2鹿島]鹿島PKで逆転ゴール!鈴木優磨ドリブルでペナルティエリア内に、後ろから槙野が倒して鹿島のPK!PKを金崎夢生が決める。このまま総得点と失点で2-2となるが、アウェーゴール数で鹿島が優勝となる。

後半27分[鹿島]選手交代 小笠原満男(40)→伊東幸敏(24)

後半25分[浦和]選手交代 興梠慎三(30)→ズラタン(21)

後半16分[浦和]選手交代 関根貴大(24)→駒井善成(18)

後半14分[浦和]選手交代 高木俊幸(13)→青木拓矢(16)

後半12分[鹿島]選手交代 遠藤康(25)→鈴木優磨(34)

前半終了[浦和1-1鹿島]

前半40分[浦和1-1鹿島]鹿島同点ゴール!右サイドから遠藤康のあげたセンタリグをファーサイドの金崎夢生がヘディングシュートを決める。

前半07分[浦和1-0鹿島]浦和先制ゴール!右サイドから武藤雄樹のあげたセンタリグをファーサイドの興梠慎三がボレーシュートを決める。

スタメン

【浦和】
GK:西川周作(1)
DF:森脇良太(46)、遠藤航(6)、槙野智章(5)
MF:関根貴大(24)、柏木陽介(10)、阿部勇樹(22)、宇賀神友弥(22)
FW:武藤雄樹(9)、高木俊幸(13)、興梠慎三(30)

【鹿島】
GK:曽我端準(21)
DF:西大伍(22)、ファン・ソッコ(14)、昌子源(3)、山本脩斗(16)
MF:永木亮太(6)、小笠原満男(40)、遠藤康(25)、柴崎岳(10)
FW:土居聖真(8)、金崎夢生(33)