J1リーグ14節


第14節、横浜と川崎Fの神奈川ダービーをテレビ観戦した。試合会場は新横浜にあるニッサンスタジアムだ。

わたしの住所は川崎市だが、利用する駅もバス停も郵便局もスーパーもみな横浜市にある。また、しばしば、新横浜の駅を降りて、横浜公園にもよく行く。だから、川崎はもちろんだが、横浜もけっこう応援している。

川崎Fは5月31日のACLの疲れが残っていたのか、動きが悪い。一方、横浜は、やはりサポーターの力も加わり、後半に入って、一気に攻撃的になり、得点、途中代わって入った富樫敬真も得点をした。なお、観客は4万人を超えたそうだ。さすが、横浜だ。

今、もっとも調子のいいのは柏だ。得点が33とダントツ一位浦和を相手に1-0と勝利し、勝ち点を30に伸ばした。

  • 札幌 1-2 神戸(札幌)ジュリーニョ②(神戸)小川①、ニウトン①
  • 清水 0-2 東京(東京)大久保嘉⑤⑥
  • 広島 1-3 鹿島(広島)A・ロペス③(鹿島)中村①、レアンドロ②③
  • 仙台 3-0 甲府(仙台)石原③、クリスラン⑦、梁勇基②
  • 磐田 3-0 G大阪(磐田)アダイウトン②,川又④⑤
  • C大阪 4-0 新潟(C大阪)柿谷②、山下①、山村⑥、ソウザ①
  • 大宮 1-1 鳥栖(大宮)江坂②(鳥栖)趙東建③
  • 横浜 2-0 川崎F(横浜)ウーゴ・ビエイラ⑤富樫②
  • 柏 1-0 浦和(柏)中川③

得点チームランキング

  1. (33)浦和
  2. (26)G大阪
  3. (25)C大阪
  4. (22)柏
  5. (21)東京
  6. (19)川崎F

失点チームランキング

  1. (11)C大阪
  2. (12)G大阪
  3. (13)柏、
  4. (13)東京
  5. (13)横浜、
  6. (13)川崎F
  7. (14)神戸
  8. (15)鹿島
  9. (16)浦和

順位 チーム 勝点(試合)勝-分-敗 / 得-失(差)

  1. 柏  30(14)10-0-4 / 22-13(+9)
  2. C大阪 28(14)8-4-2 / 25-11(+14)
  3. G大阪 25(13)7-4-2 / 26-12(+14)
  4. 東京 24(14)7-3-4 / 21-13(+8)
  5. 鹿島 24(13)8-0-5 / 17-15(+2)
  6. 浦和 23(13)7-2-4 / 33-16(+17)
  7. 横浜 23(14)7-2-5 / 17-13(+4)
  8. 神戸 23(14)7-2-5 / 17-14(+3)
  9. 川崎F 22(13)6-4-3 / 19-13(+6)
  10. 仙台 20(14)6-2-6 / 17-24(-7)
  11. 磐田 19(14)5-4-5 / 16-13(+3)
  12. 鳥栖 19(14)5-4-5 / 16-17(-1)
  13. 清水 14(14)3-5-6 / 17-23(-6)
  14. 甲府 14(14)3-5-6 / 10-17(-7)
  15. 札幌 12(14)3-3-8 / 12-21(-9)
  16. 広島 10(14)2-4-8 / 12-22(-10)
  17. 大宮 8(14)2-2-10 / 8-27(-19)
  18. 新潟 8(14)2-2-10 / 10-31(-21)

第14節までのチーム別得点者

  • 札幌(12)都倉⑤、ジュニーニョ②、兵藤①、福森①、横山①、宮沢①、OG①
  • 仙台(19)クリスラン⑦、石原③、奥埜②、梁勇基②、三田①、菅井①、大岩①
  • 大宮(8)江坂②、清水①、茨田①、大前①、山越①、河本①、瀬川①
  • 鹿島(17)金崎④、レアンドロ③、鈴木②、レオ・シルバ①、植田①、土居①、西①、遠藤①、ペドロ・ジュニオール①、昌子①、中村①
  • 柏(22)クリスティアーノ⑤、武富④、中川③、大谷②、ディエゴ・オリベイラ②、手塚②、伊東②、小林①、大津①
  • 浦和(33)興梠⑪、ラファエル・シルバ⑥、武藤④、柏木③、李②、関根②、遠藤②、槙野①、OG②
  • 東京(21)大久保⑥、ピーター・ウタカ③、橋本②、太田①、東①、森重①、中島①、丸山①、田辺①、永井①、高萩①、OG②
  • 横浜(17)ウーゴ・ヴィエイラ⑤、ダビド・バブンスキー②、マルティノス②、金井②、前田②、富樫②、中沢①
  • 川崎F(19)小林④、阿部④、中村③、長谷川③、谷口①、森谷①、奈良①、ハイネル①、登里①
  • 甲府(10)堀米②、松橋①、ドゥドゥ①、ウィルソン①、兵藤①、エデル・リマ①、河本①、畑尾①、小椋①
  • 新潟(10)ホニ③、田中②、山崎①、原①、矢野①、鈴木①、チアゴ・ガリャルド①
  • 清水(17)鄭大世⑥、チアゴ・アウベス④、白崎③、金子②、松原①、ミッチェル・デューク①
  • 磐田(13)川又⑤、ムサエフ②、中村②、川辺②、アダイウトン②、森下①、大井①、上田①
  • G大阪(26)倉田⑥、長沢④、堂安③、今野②、アデミウソン②、井手口②、泉沢②、金正也①、藤春①、三浦①、藤本①、OG①
  • C大阪(24)杉本⑥、山村⑥、マテイ・ヨニッチ④、清武③、木本①、柿谷②、水沼①、山下①、ソウザ①
  • 神戸(17)大森③、渡部③、中坂②、橋本①、高橋秀①、藤田①、岩波①、小林①、渡辺①、小川①、ニウトン①、OG①
  • 広島(12)工藤③、アンデルソン・ロペス③、柴崎②、水本②、柏①、ミキッチ①
  • 鳥栖(16)豊田④、鎌田③、趙東建③、原川②、高橋①、小野①、田川①、水野①

J1リーグ11節!


J1リーグ第11節が行われた。浦和がアウェーで新潟に大勝した。鹿島が敗れたため、浦和は再びトップに立った。ACLでも勝ち残っているのは浦和、鹿島、川崎Fのうち、鹿島以外調子がいい。それにしても浦和の破壊力はすごい!ぜひACLでもチャンピオンになってほしいものだ。

第11節
〇清  水 1-1 鳥栖(清水)チアゴ・アウベス③(鳥栖)水野①
〇鹿  島 1-2 神 戸(鹿島)レアンドロ①、(神戸)渡辺①、オウンゴール
〇横  浜 1-0 甲 府(横浜)金井②
〇新  潟 1-6 浦  和(新潟)鈴木①(浦和)武藤④、興梠⑧、槙野①、関根②、遠藤②、OG
〇東  京 1-2   柏 (東京)田辺①(柏)手塚②、伊東①
〇磐  田 0-2 川崎F(川崎F)阿部③、長谷川②
〇C大阪 5-2 広  島(C大阪)杉本④⑤、清武②、マテイ・ヨニッチ③④(広島)アンデルソン・ロペス②、ミキッチ①
〇大  宮 2-1 仙  台(大宮)大前①、山越①(仙台)クリスラン④
〇札  幌 0-2 G大阪(G大阪)藤本①、泉沢②

第11節までのチーム別得点者

(札幌11)都倉5、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、横山1、宮沢1、OG1
(仙台11)クリスラン4、奥埜2、石原2、梁勇基1、三田1、菅井1
(大宮5)清水1、江坂1、茨田1、大前1、山越1
(鹿島14)金崎4、鈴木2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1、昌子1、レアンドロ1
(柏15)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ3、手塚2、小林1、大津1、中川1、伊東1
(浦和30)興梠8、ラファエル・シルバ6、武藤4、柏木3、李2、関根2、遠藤2、槙野1、OG2
(東京17)大久保4、ピーター・ウタカ3、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、丸山1、田辺1、OG2
(横浜11)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、金井2、前田1、富樫1、中沢1
(川崎F16)小林4、中村3、阿部3、長谷川2、谷口1、森谷1、奈良1、ハイネル1
(甲府8)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1、堀米1
(新潟8)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1、鈴木1
(清水13)鄭大世4、チアゴ・アウベス3、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1
(磐田13)川又3、ムサエフ2、中村2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1、上田1
(G大阪23)倉田5、堂安3、今野2、長沢2、アデミウソン2、井手口2、金正也1、藤春1、泉沢2、三浦1、藤本1、OG1、
(C大阪16)杉本5、マテイ・ヨニッチ4、山村2、清武2、木本1、柿谷1、山村1
(神戸13)大森3、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1、渡辺1、OG1
(広島9)工藤3、アンデルソン・ロペス2、柏1、柴崎1、水元1、ミキッチ1
(鳥栖14)豊田4、原川2、鎌田2、趙東建2、高橋1、小野1、田川1、水野1

[順位表]
1浦 和22(7-1-3)30-12
2G大阪22(6-4-1)23-9
3 柏 21(7-0-4)15-11
4鹿 島21(7-0-4)14-11
5東 京19(6-1-4)17-11
6C大阪19(5-4-2)16-10
7川崎F19(5-4-2)16-11
8神 戸19(6-1-4)13-10
9横 浜16(5-1-5)11-11
10磐 田15(4-3-4)13-11
11鳥 栖15(4-3-4)14-13
12清 水13(3-4-4)13-15
13甲 府13(3-4-4)8-11
14仙 台13(4-1-6)11-22
15札 幌12(3-3-5)11-17
16大 宮7(2-1-8)5-19
17広 島6(1-3-7)9-18
18新 潟5(1-2-8)8-25

J1公式戦第9節


J1公式戦第9節が30日日に行われた。

ACLでも快進撃を続け、Jリーグでもトップを走っている浦和がJリーグ未勝利で最下位の大宮に埼玉ダービーで敗れた。これは大変なことだ。浦和に何があったのか、不安になる。ACLに参加しているG大阪と鹿島は何とか勝ったものの、圧勝とまではいかず、かろうじて勝ったというのも不安材料だ。それから、次戦のACLで勝てば16強進出が決まる川崎FはC大阪に0-2で敗れた。これも不安だ。

一つ、うれしいニュースと言えば、G大阪の新鋭、18歳の堂安律と、C大阪の清武が得点を挙げたことだ。

〇清 水 0-3 仙 台(仙台)クリスラン2、菅井
〇新 潟 0-1  柏 (柏)手塚
〇大 宮 1-0 浦 和(大宮)茨田
〇東 京 1-0 広 島(東京)丸山
〇磐 田 2-2 札 幌(札幌)横山、都倉(磐田)川又、上田
〇鹿 島 2-1 鳥 栖(鳥栖)豊田(鹿島)金崎、昌子
〇神 戸 0-1 甲 府(甲府)堀米
〇横 浜 0-1 G大阪(G大阪)堂安
〇C大阪 2-0 川崎F(C大阪)山村、清武

【第9節 チーム別得点者】
(札幌10)都倉5、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、横山1、OG1
(仙台10)クリスラン3、奥埜2、石原2、梁勇基1、三田1、菅井1
(大宮3)清水1、江坂1、茨田1
(鹿島12)金崎3、鈴木2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1、昌子1
(柏12)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ2、小林1、大津1、中川1、手塚1
(浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6、武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1
(東京13)ピーター・ウタカ3、大久保2、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、丸山1、OG2
(横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
(川崎F11)小林3、中村3、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、阿部1
(甲府8)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1、堀米1
(新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
(清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス1
(磐田13)川又3、ムサエフ2、中村2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1、上田1
(G大阪20)倉田4、堂安3、今野2、長沢2、アデミウソン2、井手口2、金正也1、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、
(C大阪11)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1、山村1、清武1
(神戸10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
(広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1
(鳥栖12)豊田4、原川2、趙東建2、高橋1、鎌田1、小野1、田川1

順チーム勝点(勝-分-敗)得-失点
1浦 和 19(6-1-2)24-10
2G大阪 18(5-3-1)20-8
3鹿 島 18(6-0-3)12-9
4東 京 16(5-1-3)14-9
5C大阪 16(4-4-1)11-7
6 柏  15(5-0-4)12-10
7神 戸 15(5-0-4)10-8
8磐 田 14(4-2-3)13-9
9川崎F 13(3-4-2)11-11
10横 浜 13(4-1-4)10-10
11仙 台 13(4-1-4)10-18
12甲 府 12(3-3-3)8-10
13鳥 栖 11(3-2-4)12-12
14清 水 11(3-2-4)11-13
15札 幌 9(2-3-4)10-15
16広 島 5(1-2-6)6-12
17新 潟 5(1-2-6)7-16
18大 宮 4(1-1-7)3-17

J1リーグ8節!


J1リーグ第8節が21日と22日に行われた。G大阪は最下位の大宮相手に6得点した。18歳の堂安律がプロ初ゴールを含む2得点をした。また、浦和の興梠が得点ランキングトップの7得点目をあげた。ランキングに2位は同じ浦和のラファエル・シルバの6得点だ。25日(火)には川崎FとG大阪が、26日(水)には浦和と鹿島がACL5戦目を戦う。川崎FはACLで4戦4分、Jリーグでもこの6節以来3戦連続引分けだ。勝利が遠い。鹿島は今節ホームで0-3で負けている。ACLでも厳しい状況で、残り2試合連勝しないと決勝トーナメントには進めない。

4月21日(金)
〇川崎F   2-2 清 水 (清水)金子、チアゴ・アウベス(川崎F)阿部、中村
〇G大阪  6-0 大 宮 (G大阪)井手口、泉沢、倉田、三浦、堂安2
4月22日(土)
〇浦 和 3-2 札 幌 (浦和)ラファエル・シルバ、関根、興梠(札幌)兵藤、福森
〇甲 府 1-1 C大阪 (甲府)畑尾(C大阪)杉本
〇広 島 3-3 仙 台 (広島)柏、工藤、柴崎(仙台)梁勇基、三田、石原
〇鹿 島 0-3 磐 田 (磐田)川又、中村俊、川辺
〇 柏  2-0 横 浜 (柏)クリスティアーノ、中川
〇新 潟 0-3 東 京 (東京)太田、橋本、大久保嘉
〇鳥 栖 1-0 神 戸 (鳥栖)趙東建
【第8節 チーム別得点者】
(札幌8)都倉4、ジュニーニョ1、兵藤1、福森1、OG1
(仙台7)奥埜2、石原2、クリスラン1、梁勇基1、三田1
(大宮2)清水1、江坂1
(鹿島10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
(柏11)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ2、小林1、大津1、中川1
(浦和24)興梠7、ラファエル・シルバ6武藤4、柏木3、李2、関根1、OG1
(東京13)ピーター・ウタカ3、大久保2、橋本2、太田1、東1、森重1、中島1、OG2
(横浜10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
(川崎F11)小林3、中村3、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1、阿部1
(甲府7)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1、畑尾1
(新潟7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
(清水11)鄭大世4、白崎2、金子2、松原1、ミッチェル・デューク1、チアゴ・アウベス1
(磐田8)ムサエフ2、中村2、川又2、川辺2、森下1、大井1、アダイウトン1
(G大阪19)倉田4、今野2、長沢2、アデミウソン2、堂安2、金正也1、井手口2、藤春1、泉沢1、三浦1、OG1、
(C大阪9)杉本3、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
(神戸10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
(広島6)工藤3、柏1、柴崎1、水元1
(鳥栖11)豊田3、原川2、趙東建2、高橋1、鎌田1、小野1、田川1

①浦 和   19(6-1-1) 24-9(+15)
②G大阪 15(4-3-1) 19-8(+11)
③神 戸 15(5-0-3) 10-7(+3)
④鹿 島 15(5-0-3) 10-8(+2)
⑤東 京 13(4-1-3) 13-9(+4)
⑥磐 田 13(4-1-3) 11-7(+4)
⑦川崎F  13(3-4-1) 11-9(+2)
⑧C大阪  13(3-4-1) 9-7(+2)
⑨横 浜 13(4-1-3) 10-9(+1)
⑩ 柏  12(4-0-4) 11-10(+1)
⑪清 水 11(3-2-3) 11-10(+1)
⑪鳥 栖 11(3-2-3) 11-10(+1)
⑬仙 台 10(3-1-4) 7-18(-11)
⑭甲 府 9(2-3-3) 7-10(-3)
⑮札 幌 8(2-2-4) 8-13(-5)
⑯広 島 5(1-2-5) 6-11(-5)
⑰新 潟 5(1-2-5) 7-15(-8)
⑱大 宮 1(0-1-7) 2-17(-15)

J1リーグ第7節!


第7節の試合結果と得点者、各チームごとの得点ランキングを整理してみた。こうしてみると、やはり、浦和の攻撃力のすごさがわかる。興梠、ラファエル・シルバ、遠藤の3人で15得点だ。ACLでも浦和はグループ首位と好調なのもうなづける。

一方、かつての得点王である大久保(昨年川崎F)、それに、得点力抜群のピーター・ウタカが加入した東京は、それほど得点力がアップしているとは言えない。

大久保が抜けた川崎もその穴が埋められていない。ACLで4戦て4引分け、3得点、3失点という状態だ。そして、J1リーグでも7試合で、3勝3分1敗、9得点、7失点だ。最近2試合は連続で1-1の引分けだ。勝ち切るための得点力が不足していると言える。

ACLに参加している鹿島とG大阪は、まあまあ、奮闘しているものの、やはり、7試合で9得点とか10得点というのでは辛い。

【得点ランキング上位】
1位(6) 興梠(浦和)
2位(5) ラファエル・シルバ(浦和)
3位(4) 遠藤(浦和)、鄭大世(清水)、都倉(札幌)

第7節 2017年4月16日(日)
〇札 幌 1-1 川崎F(札幌)都倉、(川崎)小林
〇甲 府 0-2 新 潟(新潟)原、矢野
〇清 水 1-1 大 宮(清水)白崎、(大宮)江坂
〇東 京 0-1 浦 和(浦和)興梠
〇C大阪  2-2 G大阪 (C大阪)杉本2、(G大阪)藤春、倉田
〇磐 田 2-1 鳥 栖(磐田)アダイウトン、ムサエフ、(鳥栖)豊田
〇神 戸 1-2  柏 (神戸)小林、(柏)大谷、大津
〇広 島 0-1 横 浜(横浜)中沢
〇仙 台 1-4 鹿 島(仙台)クリスラン、(鹿島)西、金崎、遠藤、ペドロ・ジュニオール

【チーム別得点者】
〇浦和(21)興梠6、ラファエル・シルバ5、武藤4、柏木3、李2、OG1
〇G大阪(13)倉田3、今野2、長沢2、アデミウソン2、金正也1、井手口1、藤春1、OG1
〇鹿島(10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
〇東京(10)ピーター・ウタカ3、森重1、中島1、大久保1、橋本1、東1、OG2、
〇横浜(10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
〇神戸(10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
〇鳥栖(10)豊田3、原川2、高橋1、鎌田1、趙東建1、小野1、田川1
〇柏(9)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ1、小林1、大津1
〇川崎F(9)小林3、中村2、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1
〇清水(9)鄭大世4、白崎2、松原1、金子1、ミッチェル・デューク1
〇磐田(8)ムサエフ2、中村1、川又1、森下1、川辺1、大井1、アダイウトン1
〇C大阪(8)杉本2、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
〇新潟(7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
〇甲府(6)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1
〇札幌(6)都倉4、ジュニーニョ1、OG1
〇仙台(4)奥埜2、石原1、クリスラン1
〇広島(3)工藤2、水元1
〇大宮(2)清水1、江坂1

【順位表】

①浦 和 16(5-1-1)、+14(21-7)
②鹿 島 15(5-0-2)、+5(10-5)
③神 戸 15(5-0-2)、+4(10-6)
④横 浜 13(4-1-2)、+3(10-7)
⑤G大阪 12(3-3-1)、+5(13-8)
⑥川崎F 12(3-3-1)、+2(9-7)
⑦C大阪 12(3-3-1)、+2(8-6)
⑧東 京 10(3-1-3)、+1(10-9)
⑨清 水 10(3-1-3)、+1(9-8)
⑩磐 田 10(3-1-3)、+1(8-7)
⑪ 柏  9(3-0-4)、-1(9-10)
⑫仙 台 9(3-0-4)、-11(4-15)
⑬鳥 栖 8(2-2-3)、±0(10-10)
⑭甲 府 8(2-2-3)、-3(6-9)
⑮札 幌 8(2-2-3)、-4(6-10)
⑯新 潟 5(1-2-4)、-5(7-12)
⑰広 島 4(1-1-5)、-5(3-8)
⑱大 宮 1(0-1-6)、-9(2-11)

J1リーグ第4節


J1リーグ第4節、神戸が4連勝、G大阪は負けなしで2引分け。わたしの応援する川崎Fは東京に0-3と敗れる。多摩川対決として注目されたが、東京は大久保、ウタカ、高萩など大補強しただけあって、かなり強い。川崎は大久保の抜けた穴が大きい。鹿島は0-2から逆転。鈴木優磨が好調だ。金崎も今季第1号を決めた。ACL出場のG大阪と浦和は1-1で引き分けた。今野は今季2ゴール目と好調で、日本代表にも選ばれた。

第4節 2017年3月18日(土)
〇札幌 2-1 広島(札幌ド)
得点(札幌)都倉②、オウンゴール1(広島)水元①
〇横浜 1-1 新潟(ニッサンスタジアム)
得点(横浜)マルティノス①(新潟)ホニ①
〇甲府 1-0 大宮(中銀スタ)
得点(甲府)ウィルソン①
〇清水 2-3 鹿島(アイスタ)
得点(清水)金子①、白崎①(鹿島)植田①、鈴木②、金崎①
〇柏 0-1 仙台 (柏)
得点(仙台)奥埜②
〇C大阪 1-0 鳥栖(金鳥スタ)
得点(C大阪)山村①
〇神戸 1-0 磐田 (ノエスタ)
得点(神戸)大森②
〇東京 3-0 川崎F (味スタ)
得点(東京)オウンゴール②、ピーター・ウタカ①、大久保嘉人①
第4節 2017年3月19日(日)
〇G大阪 1-1 浦和(吹田スタジアム)
得点(G大阪)今野②(浦和)ラファエル・シルバ⑤

【第4節順位表】
順位(前節)チーム 勝点(勝-分-敗)得失点

  1. (①)神 戸 12(4-0-0)6-1
  2. (⑧)東 京 9(3-0-1)6-3
  3. (⑦)鹿 島 9(3-0-1)5-3
  4. (⑧)仙 台 9(3-0-1)3-2
  5. (②)G大阪 8(2-2-0)8-3
  6. (④)浦 和 7(2-1-1)10-6
  7. (⑤)横 浜 7(2-1-1)7-4
  8. (③)川崎F 7(2-1-0)5-5
  9. (⑥)清 水 6(2-0-2)5-4
  10. (⑬)C大阪 5(1-2-1)3-4
  11. (⑩)磐 田 4(1-1-2)2-3
  12. (⑪)鳥 栖 4(1-1-2)3-5
  13. (⑯)甲 府 4(1-1-2)3-6
  14. (⑯)札 幌 4(1-1-2)3-6
  15. (⑫) 柏  3(1-0-3)5-7
  16. (⑮)新 潟 2(0-2-2)3-6
  17. (⑭)広 島 1(0-1-3)2-5
  18. (⑱)大 宮 0(0-0-4)1-7

【第4節 チーム別得点者】

  • 札幌(3)都倉②、OG①
  • 仙台(3)石原①、奥埜②
  • 大宮(1)清水①
  • 鹿島(5)鈴木②、レオ・シルバ①、植田①、金崎①
  • 柏(5)クリスティアーノ①、ディエゴ・オリベイラ①、武富②、小林①
  • 浦和(10)ラファエル・シルバ⑤、武藤②、興梠②、李①
  • 東京(6)森重①、中島①、ピーター・ウタカ①、大久保①、OG②
  • 横浜(7)ダビド・バブンスキー②、ウーゴ・ヴィエイラ②、前田①、富樫①、マルティノス①
  • 川崎F(5)小林②、中村②、谷口①
  • 甲府(3)松橋①、ドゥドゥ①、ウィルソン①
  • 新潟(3)田中②、ホニ①
  • 清水(5)鄭大世2、松原①、金子①、白崎①
  • 磐田(2)中村①、川又①
  • G大阪(8)今野②、長沢②、アデミウソン②、倉田①、OG①
  • C大阪(3)マテイ・ヨニッチ②、山村①
  • 神戸(6)大森②、橋本①、渡部①、高橋秀①、藤田①
  • 広島(2)工藤①、水元①
  • 鳥栖(3)原川②、高橋①

J1第3節結果!


第3節が終了した。ACL出場の4チームはみな勝利。次の14日(火)、15日(水)に行われるACLの3試合目に弾みをつけることができたように思う。磐田に移籍した中村俊輔がフリーキックで初ゴール、磐田は初勝利、順位を14位から10位にあげた。また、昇格した清水は2連勝し、9位から6位にあげた。札幌とC大阪は未勝利のままだ。

第3節 
3月10日(金)
〇鹿島 1(0-0、1-0)0 横浜
・後38分(鹿島)鈴木
〇川崎F 2(2-0、0-1)1 柏
・前42分(川崎F)谷口
・前46分(川崎F)中村
・後15分(柏)武富
〇浦和 4(0-0、4-1)1 甲府
・後12分(浦和)興梠
・後15分(浦和)武藤
・後31分(甲府)ドゥドゥ
・後38分(浦和)李
・後47分(浦和)ラファエル・シルバ
3月11日(土)
〇札幌 1(0-1、1-0)1 C大阪
・前半13分(C大阪)マテイ・ヨニッチ②
・後半28分(札幌)都倉①
〇大宮 1(0-1、1-1)2 磐田
・前半5分(磐田)中村俊①
・後半2分(磐田)川又①
・後半28分(大宮)清水①
〇鳥栖 1(1-0、0-0)0 広島
・前半44分(鳥栖)原川②
〇新潟 0(0-0、0-2)2 清水
・後半31分(清水)鄭大世②
・後半48分(清水)松原①
〇仙台 0(0-0、0-2)2 神戸
・後半1分(神戸)大森①
・後半6分(神戸)藤田①
〇G大阪 2(1-0、1-0)0 東京
・前半22分(G大阪)アデミウソン②
・後半7分(G大阪)オウンゴール
・後半39分(G大阪)オウンゴール

【順位表】
順位チーム 勝点(勝-分-敗)得失
①(③)神 戸 9(3-0-0)+4
②(⑤)G大阪 7(2-1-0)+5
③(⑥)川崎F 7(2-1-0)+3
④(⑦)浦 和 6(2-0-1)+4
⑤(①)横 浜 6(2-0-1)+3
⑥(⑨)清 水 6(2-0-1)+2
⑦(⑨)鹿 島 6(2-0-1)+1
⑧(②)東 京 6(2-0-1)±0
⑧(④)仙 台 6(2-0-1)±0
⑩(⑭)磐 田 4(1-1-1)±0
⑪(⑮)鳥 栖 4(1-1-1)-1
⑫(⑧) 柏  3(1-0-2)-1
⑬(⑯)C大阪 2(0-2-1)-2
⑭(⑫)広 島 1(0-1-2)-2
⑮(⑪)新 潟 1(0-1-2)-3
⑯(⑫)甲 府 1(0-1-2)-4
⑯(⑰)札 幌 1(0-1-2)-4
⑱(⑰)大 宮 0(0-0-3)-5

【得点ランキング】
4得点(1人)ラファエル・シルバ(浦和)
2得点(13人)武藤(浦和)、興梠(浦和)、武富(柏)、ダビド・バブンスキー(横浜)、ウーゴ・ヴィエイラ(横浜)、小林(川崎F)、中村(川崎F)、田中(新潟)、鄭大世(清水)、長沢(G大阪)、アデミウソン(G大阪)、マテイ・ヨニッチ(C大阪)、原川(鳥栖)

【ACL日程】

3月14日(火)19:00 鹿島-ブリスベン(カシマ)
3月14日(火)20:00 広州恒大-川崎F(広州)
3月15日(水)19:30 上海上港-浦和(上海)
3月15日(水)19:00 G大阪-江蘇(吹田S)

J1リーグ第2節結果!


【第2節試合結果】

わたしが注目しているのは、今年ACL参加しているチームと昇格したクラブだ。

ACL参加チームのうち、浦和、ガンバ大阪、鹿島は初勝利、川崎は引き分けた。昇格組の清水も初勝利。札幌い、磐田はまだ勝利がない。横浜、東京、仙台、神戸が2連勝している。神戸にはドイツ元代表のボドルフスキーが来るという噂があるが、このまま連勝し続ければ、ボドルフスキーも快く来れるのではないか。

2節 3月4日(土)
〇浦和 3(2-0、1-1)1 C大阪 (埼玉)
・前22分(浦和)武藤
・前37分(浦和)興梠
・後7分(浦和)ラファエル・シルバ
・後14分(C大阪)マテイ・ヨニッチ

〇甲府 0(0-0、0-1)1 鹿島 (中銀スタ)
・後18分(鹿島)レオ・シルバ

〇広島 0(0-0、0-1)1 清水 (Eスタ)
・後8分(清水)鄭大世

〇東京 2(0-0、2-0)0 大宮 (味スタ)
・後21分(東京)森重
・後46分(東京)中島

〇磐田 0(0-0、0-1)1 仙台 (ヤマハ)
・後29分(仙台)奥埜

〇神戸 2(1-0、1-1)1 新潟 (ノエスタ)
・前3分(神戸)渡部
・後30分(新潟)田中
・後31分(神戸)高橋秀

〇横浜 3(0-0、3-0)0 札幌 (ニッパツ)
・後2分(横浜)ダビド・バブンスキー
・後9分(横浜)富樫
・後28分(横浜)ウーゴ・ヴィエイラ

第2節 3月5日(日)

〇柏 1(0-1、1-2)3 G大阪(柏)
・前7分(G大阪)長沢2、
・後2分(柏)小林
・後16分(G大阪)長沢
・後27分(G大阪)アデミウソン

〇川崎F 1(1-1、0-0)1 鳥栖(等々力)
・前7分(川崎F)小林
・前34分(鳥栖)高橋

【順位表】

順位チーム 勝点(勝-分-敗)得失差
1 横 浜 6(2-0-0)+4
2 東 京 6(2-0-0)+3
3 神 戸 6(2-0-0)+2
4 仙 台 6(2-0-0)+2
5 G大阪 4(1-1-0)+2
6 川崎F 4(1-1-0)+2
7 浦 和 3(1-0-1)+1
8  柏  3(1-0-1)±0
9 鹿 島 3(1-0-1)±0
9 清 水 3(1-0-1)±0
11 新 潟 1(0-1-1)-1
12 広 島 1(0-1-1)-1
12 甲 府 1(0-1-1)-1
14 磐 田 1(0-1-1)-1
15 鳥 栖 1(0-1-1)-2
16 C大阪 1(0-1-1)-2
17 大 宮 0(0-0-2)-4
17 札 幌 0(0-0-2)-4

【得点ランキング】

3点:(浦和)ラファエル・シルバ
2点:(川崎F)小林、(横浜)ダビド・バブンスキー、(横浜)ウーゴ・ヴィエイラ、(新潟)田中、(G大阪)長沢
1点:(仙台)奥埜、(仙台)石原、(浦和)武藤、(浦和)興梠、(鹿島)レオ・シルバ、(柏)小林、(柏)クリスティアーノ、(柏)ディエゴ・オリベイラ、(柏)武富、(東京)森重、(東京)中島、(川崎F)中村、(横浜)富樫、(横浜)前田、(甲府)松橋、(清水)鄭大世、(神戸)渡部、(神戸)高橋秀、(神戸)橋本、(G大阪)アデミウソン、(G大阪)今野、(C大阪)マテイ・ヨニッチ、(広島)工藤、(鳥栖)高橋、(鳥栖)原川

 

Jリーグ


2月26日(日)、J1リーグ第1節の残り試合G大阪と甲府の試合が行われた。Gおそ赤は終了間際に追いつき、1-1の同点として、試合を終えた。

〇G大阪 1(0-0,1-1)1 甲府
・後半10分(甲府)松橋
・後半46分(G大阪)今野

それにしてもACL参加チームは日程が厳しい。第2戦はもう今月28日と3月1日に行われる。次の土日にはまた、Jリーグ第2節だ。日程的に厳しい中、選手層の厚さが問題だ。以下ACLの第2戦の日程を示す。(右がホーム、左がアウェー、〇数字は勝ち点)

・2月28日(火)[E]ムアントン(タイ)①-鹿島③、[F]浦和③-FCソウル(韓国)⓪
・3月1日(水)[G]東方沙龍(香港)⓪-川崎①、[H]G大阪③-済州(韓国)⓪

来週土日にはJ1リーグ第2節が行われる。

・3月4日(土)甲府-鹿島、浦和-C大阪
・3月5日(日)柏-G大阪、川崎F-鳥栖

今日はJ2リーグも行われたが、いちばんの話題は横浜FCの三浦知良選手が50歳の誕生日に先発出場したことだろう。得点はなかったが、後半途中までがんばったようだ。また、J1から降格した名古屋は風間新監督のもと、ホームで岡山に2-0と勝利、湘南もアウェーで水戸に1-0と勝利、福岡は、J3から昇格した大分にホームで敗れた。

福岡 1-2 大分
長崎 4-0 群馬
熊本 2-1 讃岐
水戸 0-1 湘南
町田 0-1 千葉
横浜FC 1-0 松本
名古屋 2-0 岡山
岐阜 2-2 山口
京都 1-2 山形
徳島 1-0 東京V
愛媛 1-0 金沢

世界の鹿島!


世界に”KASHIMA”という名前が広がった。Jリーグの知名度も少しは高まったことだろう。願うことはただ一つ、Jリーグのチームが真にアジアのチャンピオンになり、世界と戦えるチームであることを世界に知らしめることだ。

わたしは若いころ、サッカーをやっていたが、常に夢は遠いものだった。日本のサッカーがここまで来るとは予想だにしていなかった。こんな夢が見られるようになったことがとにかくうれしい。

アジアにおけるJリーグの地位はすでに高いと思う。だが、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ等と比べれば、実に低レベルのサッカーをしているという印象だ。だが、もしもJリーグが、アジアナンバーワンのリーグであり、ヨーロッパリーグと比べても遜色のないものになることができれば本当に頼もしいことだと夢のように思っている。

野球においてはかなり実現している。世界ナンバーワンのリーグはアメリカだろうが、日本のリーグはナンバー2、あるいはナンバー3ぐらいの地位を認められており、時には世界一かもしれないというところまで来ている。もちろんアメリカの最終的なシリーズはワールドシリーズであり、日本の最終的なシリーズは日本シリーズであるところに差があるのは事実だ。

それでも、野球では日本の伝統も負けていないと言える。しかし、サッカーでは伝統に差があることは間違いない。早く追いついてほしいとずっと願っている。アントラーズの今回の躍進はその第一歩だったように思っている。これを継続させることがいちばん大きな課題だ。

アントラーズだけではない、浦和、G大阪、川崎Fなど、可能性のあるクラブにはぜひ、来年ACLで圧勝して欲しいと願っている。そうでなければ、今年の鹿島の躍進は偶然なものになってしまう。来年のクラブワールドカップはUAEで行われる。開催国枠はないのだ。ACLに出場するチームには頑張って優勝してほしいと願っている。