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サッカーACL !


先日、アジアチャンピオンリーグ(ACL)の一次リーグ第4戦が行われた。

04/11
F組 浦和 1-0 上海上港(埼玉)、ウェスタンシドニー 2-3 FCソウル(シドニー)
H組 江蘇 3-0 G大阪(南京)、済州 1-3 アデレード(済州)
04/12
E組 ブリスベン 2-1 鹿島(ブリスベン)、ムアントン 1-0 蔚山(ノンタブリー)
G組 川崎F 0-0 広州恒大(等々力)、水原 5-0 東方沙龍(水原)

現時点の順位と今後の日程は次の通り。

E組 ①ムアントン(タイ)8、②鹿島(日本)6、③蔚山(韓国)4、④ブリスベン(豪州)4
04/26 蔚山-鹿島(蔚山)、ムアントン-ブリスベン(ノンタブリー)
05/10 鹿島-ムアントン(カシマ)、ブリスベン-蔚山(ブリスベン)

F組 ①浦和(日本)9、②上海上港(中国)9、③FCソウル(韓国)3、④ウェスタンシドニー(豪)3
04/26 浦和-ウェスタンシドニー(埼玉)、上海上港-FCソウル(上海)
05/10 FCソウル-浦和(ソウル)、ウェスタンシドニー-上海上港(シドニー)

G組 ①水原(韓国)8、②広州恒大(中国)6、③川崎F(日本)4、④東方沙龍(香港)1
04/25 水原-川崎F(水原)、東方沙龍-広州恒大(香港)
05/09 広州恒大-水原(広州)、川崎F-東方沙龍(等々力)

H組 ①江蘇(中国) 12、②アデレード(豪州)4、③済州(韓国)4、④G大阪(日本)3
04/25 江蘇-済州(南京)、G大阪-アデレード(吹田S)
05/09 アデレード-江蘇(アデレード)、済州-G大阪(済州)

各組ごとに今後を占ってみる。

E組は大混戦だ。どのチームも残り2試合連勝すれば、1位になる可能性がある。鹿島としては次の蔚山とのアウェーの試合に勝てば、リーグ戦突破が決まる。負けると可能性が低くなる。

F組は浦和と上海上港でほぼ決まりだろうが、油断はできない。浦和としては26日のホームで行われるウェスタンシドニーとの試合に勝てば、一次リーグ突破が決まる。

G組は水原が最も有力だが、26日の試合勝つほかない。負けるか引分けた場合、広州恒大が負けない限り、可能性はなくなる。

H組は江蘇がすでに12ポイントで、一位通過を決めている。2位以下のチームが連勝しても及ばない。逆に2位争いは混戦だ。3ポイントのG大阪に対して、アデレードも済州も4ポイントだ。すでに強い江蘇との対戦を終えたG大阪にも十分突破の可能性がある。

Jリーグ


2月26日(日)、J1リーグ第1節の残り試合G大阪と甲府の試合が行われた。Gおそ赤は終了間際に追いつき、1-1の同点として、試合を終えた。

〇G大阪 1(0-0,1-1)1 甲府
・後半10分(甲府)松橋
・後半46分(G大阪)今野

それにしてもACL参加チームは日程が厳しい。第2戦はもう今月28日と3月1日に行われる。次の土日にはまた、Jリーグ第2節だ。日程的に厳しい中、選手層の厚さが問題だ。以下ACLの第2戦の日程を示す。(右がホーム、左がアウェー、〇数字は勝ち点)

・2月28日(火)[E]ムアントン(タイ)①-鹿島③、[F]浦和③-FCソウル(韓国)⓪
・3月1日(水)[G]東方沙龍(香港)⓪-川崎①、[H]G大阪③-済州(韓国)⓪

来週土日にはJ1リーグ第2節が行われる。

・3月4日(土)甲府-鹿島、浦和-C大阪
・3月5日(日)柏-G大阪、川崎F-鳥栖

今日はJ2リーグも行われたが、いちばんの話題は横浜FCの三浦知良選手が50歳の誕生日に先発出場したことだろう。得点はなかったが、後半途中までがんばったようだ。また、J1から降格した名古屋は風間新監督のもと、ホームで岡山に2-0と勝利、湘南もアウェーで水戸に1-0と勝利、福岡は、J3から昇格した大分にホームで敗れた。

福岡 1-2 大分
長崎 4-0 群馬
熊本 2-1 讃岐
水戸 0-1 湘南
町田 0-1 千葉
横浜FC 1-0 松本
名古屋 2-0 岡山
岐阜 2-2 山口
京都 1-2 山形
徳島 1-0 東京V
愛媛 1-0 金沢

ACL第1戦結果!


いよいよアジアチャンピオンズリーグが始まった。第1戦が21日と22日に行われた。Jリーグ勢はいい出足だった。浦和とG大阪がアウェーで勝利、G大阪がホームで勝利。残念だったのは川崎Fはホームでオウンゴールの結果引き分けに終わったことだ。いずれにしても例年とは違う好発進。だが、信用できない気持ちもある。期待すると裏切られる。テニスの錦織選手の場合もひそかに期待していると勝つが、このブログに書いた次の日には敗れていることが多い。第2戦は一週間後に行われる。どうなることか、疑心暗鬼だ。

[E組]
鹿島(日本)  3、+2
ムアントン(タイ) 1、±0
ブリスベン(豪州) 1、±0
蔚山(韓国) 0、-2

02/21 鹿島 2-0 蔚山、ブリスベン 0-0 ムアントン

<F組>
浦和(日本)  3、+4
上海上港(中国)  3、+1
FCソウル(韓国)  0、-1
ウェスタンシドニー(豪州)  0、-4

02/21 ウェスタンシドニー 0-4 浦和、FCソウル 0-1 上海上港

<G組>
広州恒大(中国)  3、+7
水原(韓国) 1、±0
川崎F(日本) 1、±0
イースタンSC(香港)0、-7

02/22 川崎 1-1 水原、広州 7-0 イースタンSC

<H組>
G大阪(日本) 3、+3
江蘇(中国) 3、+1
済州(韓国) 0、-1
アデレード(豪州)0、-3

02/22 アデレード 0-3 G大阪、済州 0-1 江蘇

ACLグループステージ日程!


いよいよ、今月21日からアジアチャンピオンリーグが始まる。Jリーグ勢の優勝は2008年以来、遠ざかっている。そろそろ優勝してほしいところだ。Jリーグのレベルは今、韓国や中国より下だと見られている。

[E組]鹿島(日本)、ムアントン(タイ)、ブリスベン(豪州)、蔚山(韓国)

  • 02/21 鹿島-蔚山、ブリスベン-ムアントン
  • 02/28 蔚山-ブリスベン、ムアントン-鹿島
  • 03/14 鹿島-ブリスベン、蔚山-ムアントン
  • 04/12 ブリスベン-鹿島、ムアントン-蔚山
  • 04/26 蔚山-鹿島、ムアントン-ブリスベン
  • 05/10 鹿島-ムアントン、ブリスベン-蔚山

<F組>FCソウル(韓国)、浦和(日本)、ウェスタンシドニー(豪州)、上海上港(中国)

  • 02/21 ウェスタンシドニー-浦和、FCソウル-上海上港
  • 02/28 浦和-FCソウル、上海上港-ウェスタンシドニー
  • 03/15 FCソウル-ウェスタンシドニー、上海上港-浦和
  • 04/11 ウェスタンシドニー-FCソウル、浦和-上海上港
  • 04/26 浦和-ウェスタンシドニー、上海上港-FCソウル
  • 05/10 FCソウル-浦和、ウェスタンシドニー-上海上港

<G組>広州恒大(中国)、水原(韓国)、川崎F(日本)、イースタンSC(香港)

  • 02/22 川崎-水原、広州-イースタンSC
  • 03/01 水原-広州、イースタンSC-川崎
  • 03/14 イースタンSC-水原、広州-川崎
  • 04/12 水原-イースタンSC、川崎-広州
  • 04/25 水原-川崎、イースタンSC-講習
  • 05/09 広州-水原、川崎-イースタンSC

<H組>アデレード(豪州)、江蘇(中国)、済州(韓国)、G大阪(日本)

  • 02/22 アデレード-G大阪、済州-江蘇
  • 03/01 G大阪-済州、江蘇-アデレード
  • 03/15 アデレード-済州、G大阪-江蘇
  • 04/11 済州-アデレード、江蘇-G大阪
  • 04/25 江蘇-済州、G大阪-アデレード
  • 05/09 アデレード-江蘇、済州-G大阪

世界の鹿島!


世界に”KASHIMA”という名前が広がった。Jリーグの知名度も少しは高まったことだろう。願うことはただ一つ、Jリーグのチームが真にアジアのチャンピオンになり、世界と戦えるチームであることを世界に知らしめることだ。

わたしは若いころ、サッカーをやっていたが、常に夢は遠いものだった。日本のサッカーがここまで来るとは予想だにしていなかった。こんな夢が見られるようになったことがとにかくうれしい。

アジアにおけるJリーグの地位はすでに高いと思う。だが、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ等と比べれば、実に低レベルのサッカーをしているという印象だ。だが、もしもJリーグが、アジアナンバーワンのリーグであり、ヨーロッパリーグと比べても遜色のないものになることができれば本当に頼もしいことだと夢のように思っている。

野球においてはかなり実現している。世界ナンバーワンのリーグはアメリカだろうが、日本のリーグはナンバー2、あるいはナンバー3ぐらいの地位を認められており、時には世界一かもしれないというところまで来ている。もちろんアメリカの最終的なシリーズはワールドシリーズであり、日本の最終的なシリーズは日本シリーズであるところに差があるのは事実だ。

それでも、野球では日本の伝統も負けていないと言える。しかし、サッカーでは伝統に差があることは間違いない。早く追いついてほしいとずっと願っている。アントラーズの今回の躍進はその第一歩だったように思っている。これを継続させることがいちばん大きな課題だ。

アントラーズだけではない、浦和、G大阪、川崎Fなど、可能性のあるクラブにはぜひ、来年ACLで圧勝して欲しいと願っている。そうでなければ、今年の鹿島の躍進は偶然なものになってしまう。来年のクラブワールドカップはUAEで行われる。開催国枠はないのだ。ACLに出場するチームには頑張って優勝してほしいと願っている。

ACL、幻滅Jリーグ!


ACLラウンド16 FCソウルと浦和の試合

FCソウル (前:1-0、後0-0、延前1-0、延後1-2 浦和

第1戦 FCソウル 0-1 浦和

第2戦 FCソウル 1-0 浦和

90分で2戦合計1-1(アウェーゴールは0-0)

延長戦 FCソウル2(1-0、1-2)2浦和

ここまでで合計点FCソウル 3-3 浦和

PK戦の結果 FCソウル7-6 浦和となり、

浦和の敗戦とともにJリーグは16強で全滅した。

まさに幻滅だ。

なお、もうひとつの8強をかけた戦いシドニーFCと中国山東の対戦は

第1戦 シドニーFC 1-1 山東(山東)

第2戦 シドニーFC 2-2 山東

この結果、合計3-3 ただし、アウェーゴールで山東2-1シドニーとなり、山東が8強に進出。

東アジアで8強に進出したのは中国の山東魯能と上海上港、韓国の全北とFCソウルとなった。

各国リーグを順位付けると、1位中国リーグ 2位韓国リーグ、3位日本Jリーグ

ということか。やっぱり幻滅だ。

 

 

 

ACLラウンド16!


今日は浦和がソウルでFCソウルと対戦しているが、90分で0-1と敗れ、2試合合計1-1となった。その結果、延長戦に突入。現在延長前半の途中。さらに得点され、合計ソウル2-1浦和となっている。

このまま敗れれば、Jリーグ勢は全滅だ。

今のところ、東アジアで8強に進出が決定しているのは全北(韓国)、上海上港(中国)の2チームだ。

 

浦和も勝利!ACL16ラウンド


ACL 16ラウンド(東アジア)

浦和が宇賀神のゴールで辛勝!次は敵地で戦い、勝利、引き分け、1点取って1点差以下で負けのいずれかで、勝ちあがることができる。

5/17
メルボルン(G2・豪州) 1-1 全北(E1・韓国)
東京(E2・日本) 2-1 上海上港(G1・中国)

5/18
浦和(H2・日本) 1-0 FCソウル(F1・韓国)
山東魯能(F2・中国) 1-1 シドニーFC(H1・豪州)

決勝トーナメントに入って、Jリーグ勢は健闘している。ただ、次はアウェーだ。そう簡単に勝ち上がるのは難しい。

日本2勝0分0敗、中国0勝1分1敗、韓国0勝1分1敗、豪州0勝2分0敗
5/24
全北 - メルボルン
上海上港 - 東京

5/25
シドニーFC - 山東魯能
FCソウル - 浦和

サッカーの試合でヘイト・スピーチ!


5月3日、ACL第6節、浦和と韓国浦項の試合で小競り合いがあった。そのシーンをYouTubeで見たのだが、確かに韓国人選手のマナーはひどい。

試合終了後、観客に挨拶するため、整列しようとしていたとき、浦和GK西川は、フィールド上に浦項の選手のテーピングが投げ捨てられていたのをとがめた。それで、数人の浦項の選手が拾い集め、同じく浦項の3番の選手に渡した。ここまではよかった。だが、受け取ったその選手が再びポーンと投げ捨てた。これを見た西川選手は、捨てた選手に駆け寄り、何か注意し、自分で集め、持ち帰るように迫った。そこから小競り合いが始まった。

わたしが問題だと思ったのは、YouTubeの映像の中で、叫んでいる観客の声だ。「韓国人帰れ!」等と叫ぶヘイト・スピーチだ。私には韓国人女性と結婚した親戚がいる。その韓国人女性は素敵な人だ。「韓国人」をひとくくりにしたヘイト・スピーチこそ憎むべきだ。

アメリカで日本人が殺人容疑で逮捕された。このニュースを見たアメリカ人が「日本人帰れ!」と言ったとしたら、どう思うだろうか。わたしが小さいころ住んでいたK市でやくざの抗争が続いていた。関東地方に転校した時、K市の人はみんな怖いというようなことを言われたのを今も忘れられない。

どの国にもどの都市にもいい人がいて、悪い人がいる。恐ろしい国だと思っても、中には必ずいい人がいる。ただ問題なのは教育だ。家庭教育も学校教育も大きな影響を与える。その結果、恐ろしい思想を植え付けられることもある。しかし、それでも、必ず、いい人、悪い人が存在する。どんな場合でも、いい意味でも悪い意味でも決して国や地域、集団でひとくくりにして人を見てはならない。特にひとくくりにした憎悪は平和をぶち壊す元凶だ。

ACL決勝トーナメント!


ACL東アジア決勝トーナメント組み合わせと会場が決定した。中国、韓国、日本、オーストラリアから各2チームずつ出場する。東京と浦和にはぜひとも日本の力を示してほしいところだ。

韓国:全北、FCソウル。中国:上海上港、山東魯能。
日本:浦和、東京。豪州:メルボルン、シドニー。

①[G2]メルボルン - [E1]全北
試合会場: 5/17メルボルン、5/24全州

②[E2]東京 - [G1]上海上港
試合会場:5/17東京、5/24上海

③[H2]浦和  - [F1]FCソウル
試合会場:5/18埼玉 5/25ソウル

④[F2]山東魯能 - [H1]シドニーFC
試合会場:5/18济南、5/25シドニー