AFC CHAMPIONS LEAGUE Round 16


AFC CHAMPIONS LEAGUE Round 16

AL-AHLI(UAE)  1-4  ☆AL-AHL(KSA) ①1-1②1-3
☆AL-HILAL(KSA)  5-1  ESTEGHLAL KHUZESTAN(IRN) ①2-1②3-1
LEKHWIYA(QAT)  0-1  ☆PERSEPOLIS FC(IRN)  ①0-0②0-1
☆AL AIN(UAE)  6-2  ESTEGHLAL(IRN) ①0-1②6-1
☆URAWA RED DIAMONDS(IPN)  3-2  JEJU UNITED(KOR)  ①0-2②3-0
KASHIMA ANTLERS(JPN)  2-2  ☆GUANGZHOU EVERGRANDE(CHN)  ①0-1②2-1
☆KAWASAKI FRONTALE(JPN)  7-2  MUANGTHONG UNITED(THA) ①3-1②4-1
JIANGSU SUNING(CHN) FC  3-5  ☆SHANGHAI SIPG(CHN) ①1-2②2-3

Round 8

[West Asia]
(KSA)AL-AHL, AL-HILAL, (IRN)PERSEPOLIS FC, (UAE)AL AIN
[East Asia](JPN)URAWA RED DIAMONDS, KAWASAKI FRONTALE,
(CHN)GUANGZHOU EVERGRANDE, SHANGHAI SIPG

KSA:Saudi Arabia,IRN:Iran,UAE:United Arab Emirates, JPN:Japan, CHN:China PR

[8強進出チーム]
西アジア:(サウジ)アル・アハル、アル・ヒラル、(イラン)ペルセポリス、(UAE)アルアイン
東アジア:(日本)浦和、川崎、(中国)広州恒大、上海上港

J1リーグ第13節


5月27日(土)28日(日)の二日間、J1リーグ第13節が行われた。ACLに参戦している浦和、川崎F、鹿島、それにすでにグループステージで敗退したG大阪の4チームはまだ13節の試合は後日行われる。柏とC大阪は勝利し、柏は暫定首位に、C大阪は暫定3位にそれぞれ上がった。得点ランキングでは興梠が11得点でトップで変わらない。

ACL16強第2試合目は30日、31日に行われる。

  • 5月30日(火)川崎F - ムアントン(等々力) (1)川崎3-1ムアントン
  • 5月30日(火)鹿島 - 広州恒大(カシマ) (1)鹿島0-1広州恒大
  • 5月31日(水)江蘇 - 上海上港(南京) (1)江蘇1-2上海上港
  • 5月31日(水)浦和 - 済州(埼玉) (1)浦和0-2済州

 

【試合結果】

  • 清 水 1-3 横 浜(横浜)松原①、ウーゴ・ヴィエイラ③④(清水)白崎③
  • 広 島 0-0 磐 田
  •  柏  4-2 大 宮(柏)伊東②、武富③④、クリスティアーノ⑤(大宮)河本①、瀬川①
  • 鳥 栖 1-0 札 幌(鳥栖)鎌田③
  • 仙 台 2-1 新 潟(仙台)クリスラン⑤⑥、(新潟)チアゴ・ガリャルド①
  • 東 京 1-1 甲 府(東京)高萩①(甲府)堀米②
  • 神 戸 1-2 C大阪(神戸)渡辺③(C大阪)山村⑤、水沼①

【順位表】

順 チーム 勝点(試合)勝-分-敗/得-失(差)

  1.  柏  27(13)9-0-4/21-13(8)
  2. G 大阪 25(12)7-4-1/26-9(17)
  3. C 大阪 25(13)7-4-2/21-11(10)
  4. 浦 和    23(12)7-2-3/33-15(18)
  5. 川崎 F 22(12)6-4-2/19-11(8)
  6. 東 京 21(13)6-3-4/19-13(6)
  7. 鹿 島 21(12)7-0-5/14-14(0)
  8. 横 浜 20(13)6-2-5/15-13(2)
  9. 神 戸 20(13)6-2-5/15-13(2)
  10. 鳥 栖   18(13)5-3-5/15-16(-1)
  11. 仙 台   17(13)5-2-6/14-24(-10)
  12. 磐 田   16(13)4-4-5/13-13(0)
  13. 清 水   14(13)3-5-5/17-21(-4)
  14. 甲 府   14(13)3-5-5/10-14(-4)
  15. 札 幌   12(13)3-3-7/11-19(-8)
  16. 広 島 10(13)2-4-7/11-19(-8)
  17. 新 潟  8(13)2-2-9/10-27(-17)
  18. 大 宮  7(13)2-1-10/7-26(-19)

【得点ランキング】

  • 1位(11) 興梠(浦和)
  • 2位(6)ラファエル・シルバ(浦和)、倉田(G大阪)、鄭大世(清水)、クリスラン(仙台)、杉本(C大阪)、
  • 7位(5)クリスティアーノ(柏)、都倉(札幌)、山村(C大阪)、
  • 10位(4)武富(柏)、金崎(鹿島)、武藤(浦和)、長沢(G大阪)、チアゴ・アウベス(清水)、ウーゴ・ヴィエイラ(横浜)、大久保(東京)、マテイ・ヨニッチ(C大阪)、豊田(鳥栖)、小林(川崎)、阿部(川崎)

【チーム別得点者】5月28日現在

  • 札幌(11)都倉⑤、ジュニーニョ①、兵藤①、福森①、横山①、宮沢①、OG①
  • 仙台(14)クリスラン⑥、奥埜②、石原②、梁勇基①、三田①、菅井①、大岩①
  • 大宮(5)清水①、江坂①、茨田①、大前①、山越①、河本①、瀬川①
  • 鹿島(14)金崎④、鈴木②、レオ・シルバ①、植田①、土居①、西①、遠藤①、ペドロ・ジュニオール①、昌子①、レアンドロ①
  • 柏(17)クリスティアーノ⑤、武富④、大谷②、ディエゴ・オリベイラ②、手塚②、中川②、伊東②、小林①、大津①
  • 浦和(33)興梠⑪、ラファエル・シルバ⑥、武藤④、柏木③、李②、関根②、遠藤②、槙野①、OG②
  • 東京(19)大久保④、ピーター・ウタカ③、橋本②、太田①、東①、森重①、中島①、丸山①、田辺①、永井①、松原①、高萩①、OG②
  • 横浜(12)ウーゴ・ヴィエイラ④、ダビド・バブンスキー②、マルティノス②、金井②、前田②、富樫①、中沢①
  • 川崎F(19)小林④、阿部④、中村③、長谷川③、谷口①、森谷①、奈良①、ハイネル①、登里①
  • 甲府(10)堀米②、松橋①、ドゥドゥ①、ウィルソン①、兵藤①、エデル・リマ①、河本①、畑尾①、小椋①
  • 新潟(10)ホニ③、田中②、山崎①、原①、矢野①、鈴木①、チアゴ・ガリャルド①
  • 清水(16)鄭大世⑥、チアゴ・アウベス④、白崎③、金子②、松原①、ミッチェル・デューク①
  • 磐田(13)川又③、ムサエフ②、中村②、川辺②、森下①、大井①、アダイウトン①、上田①
  • G大阪(26)倉田⑥、長沢④、堂安③、今野②、アデミウソン②、井手口②、泉沢②、金正也①、藤春①、三浦①、藤本①、OG①
  • C大阪(21)杉本⑥、山村⑤、マテイ・ヨニッチ④、清武③、木本①、柿谷①、水沼①
  • 神戸(15)大森③、渡部③、中坂②、橋本①、高橋秀①、藤田①、岩波①、小林①、渡辺①、OG①
  • 広島(11)工藤③、柴崎②、水本②、アンデルソン・ロペス②、柏①、ミキッチ①
  • 鳥栖(14)豊田④、鎌田③、原川②、趙東建②、高橋①、小野①、田川①、水野①

J1リーグ第12節


J1リーグ第12節が19日、20日に行われた。その結果、引き分けて勝ち点1しか取れなかった浦和に代わって、鳥栖に大勝したG大阪が首位に立った。柏が6連勝で3位から2位に浮上。J1に昇格したばかりのC大阪も好調で6位から4位に浮上した。

ACLの試合は来週火曜日と水曜日にある。川崎は23日(火)ムアントンと、鹿島は同日、広州恒大とアウェーで試合を行う。浦和は24日(水)、韓国の済州とアウェーで試合を行う。各チーム、引き分け以上の結果を期待したい。

チーム別得点者を見ると、チーム事情もよくわかる。例えば、浦和は4得点以上の選手が興梠の11得点の興梠を含めて3人いる。次に多いのはC大阪3人だ。G大阪も調子を上げてきている。倉田、長沢と2人いて、さらに期待の19歳堂安律も3得点をあげている。これらのチームはストライカーがいるということだ。

それに対して、ストライカー不在のチームは甲府と大宮だ。ただ甲府は守備がいいからまだいいが、大宮は最悪だ。広島もかつての輝きが見えない。工藤の3点、それ以外は2得点か、1得点の者しかいない。

◇第12節結果

  • 5/19 鹿島 0-3 川崎F(川)阿部④、長谷川③、登里①
  • 5/20 浦和 3-3 清水(浦)興梠⑨⑩⑪、(清)鄭大世⑤⑥、チアゴ・アウベス④
  • 5/20 横浜 1-1 仙台(横)前田②(仙)大岩①
  • 5/20 甲府 1-2 広島(甲)小椋①(広)柴崎②、水本②
  • 5/20 新潟 1-0 札幌(新)ホニ③
  • 5/20 磐田 0-2 柏(柏)クリスティアーノ④、中川②
  • 5/20 大宮 0-3 C大阪(C大)清武③、山村④、杉本⑥
  • 5/20 G大阪  3-0 鳥栖(G大)長沢③④、倉田⑥
  • 5/20 神戸 1-1 東京(神)渡辺②(東)永井①

◇第12節までの順位 勝点(勝-分-敗)・得失点差(得-失)

  1. G大阪  25(7-4-1)+17(26-9)
  2.   柏    24(8-0-4)+6(17-11)
  3. 浦 和 23(7-2-3)+18(33-15)
  4. C大阪  22(6-4-2)+9(19-10)
  5. 川崎F  22(6-4-2)+8(19-11)
  6. 鹿 島 21(7-0-5)+0(14-14)
  7. 東 京 20(6-2-4)+6(18-12)
  8. 神 戸 20(6-2-4)+3(14-11)
  9. 横 浜 17(5-2-5)+-0(12-12)
  10. 磐 田 15(4-3-5)+-0(13-13)
  11. 鳥 栖 15(4-3-5)-2(14-16)
  12. 清 水 14(3-5-4)-2(16-18)
  13. 仙 台 14(4-2-6)-11(12-23)
  14. 甲 府 13(3-4-5)-4(9-13)
  15. 札 幌 12(3-3-6)-7(11-18)
  16. 広 島 9(2-3-7)-8(11-19)
  17. 新 潟 8(2-2-8)-16(9-25)
  18. 大 宮 7(2-1-9)-17(5-22)

◇第12節までのチーム別得点者

  • 札幌(11) 都倉⑤、ジュニーニョ①、兵藤①、福森①、横山①、宮沢①、OG①
  • 仙台(12) クリスラン④、奥埜②、石原②、梁勇基①、三田①、菅井①、大岩①
  • 大宮(5) 清水①、江坂①、茨田①、大前①、山越①
  • 鹿島(14) 金崎④、鈴木②、レオ・シルバ①、植田①、土居①、西①、遠藤①、ペドロ・ジュニオール①、昌子①、レアンドロ①
  • 柏(17) クリスティアーノ④、大谷②、ディエゴ・オリベイラ②、武富②、手塚②、中川②、小林①、大津①、伊東①
  • 浦和(33) 興梠⑪ラファエル・シルバ⑥武藤④、柏木③、李②、関根②、遠藤②、槙野①、OG②
  • 東京(18)大久保④、ピーター・ウタカ③、橋本②、太田①、東①、森重①、中島①、丸山①、田辺①、永井①、OG②
  • 横浜(12)ダビド・バブンスキー②、ウーゴ・ヴィエイラ②、マルティノス②、金井②、前田②、富樫①、中沢①
  • 川崎F(19)小林④、阿部④、中村③、長谷川③、谷口①、森谷①、奈良①、ハイネル①、登里①
  • 甲府(9)松橋①、ドゥドゥ①、ウィルソン①、兵藤①、エデル・リマ①、河本①、畑尾①、堀米①、小椋①
  • 新潟(9)ホニ③、田中②、山崎①、原①、矢野①、鈴木①
  • 清水(16)鄭大世⑥チアゴ・アウベス④、白崎②、金子②、松原①、ミッチェル・デューク①
  • 磐田(13)川又③、ムサエフ②、中村②、川辺②、森下①、大井①、アダイウトン①、上田①
  • G大阪(26)倉田⑥長沢④、堂安③、今野②、アデミウソン②、井手口②、泉沢②、金正也①、藤春①、三浦①、藤本①、OG①
  • C大阪(19)杉本⑥マテイ・ヨニッチ④、山村④、清武③、木本①、柿谷①
  • 神戸(14)大森③、中坂2、橋本1、渡部②、高橋秀①、藤田①、岩波①、小林①、渡辺①、OG①
  • 広島(11)工藤③、アンデルソン・ロペス②、柴崎②、水本②、柏①、ミキッチ①
  • 鳥栖(14)豊田④、原川②、鎌田②、趙東建②、高橋①、小野①、田川①、水野①

◇ACL16強(西地区)日程

  • 5/23(火)[E2]ムアントン(タイ) – [G1]川崎(日本)
  • 5/23(火)[G2]広州恒大(中国)- [E1]鹿島(日本)
  • 5/24(水)[F2]上海上港(中国) – [H1]江蘇(中国)
  • 5/24(水)[H2]済州(韓国) – [F1]浦和(日本)

サッカーACL !


先日、アジアチャンピオンリーグ(ACL)の一次リーグ第4戦が行われた。

04/11
F組 浦和 1-0 上海上港(埼玉)、ウェスタンシドニー 2-3 FCソウル(シドニー)
H組 江蘇 3-0 G大阪(南京)、済州 1-3 アデレード(済州)
04/12
E組 ブリスベン 2-1 鹿島(ブリスベン)、ムアントン 1-0 蔚山(ノンタブリー)
G組 川崎F 0-0 広州恒大(等々力)、水原 5-0 東方沙龍(水原)

現時点の順位と今後の日程は次の通り。

E組 ①ムアントン(タイ)8、②鹿島(日本)6、③蔚山(韓国)4、④ブリスベン(豪州)4
04/26 蔚山-鹿島(蔚山)、ムアントン-ブリスベン(ノンタブリー)
05/10 鹿島-ムアントン(カシマ)、ブリスベン-蔚山(ブリスベン)

F組 ①浦和(日本)9、②上海上港(中国)9、③FCソウル(韓国)3、④ウェスタンシドニー(豪)3
04/26 浦和-ウェスタンシドニー(埼玉)、上海上港-FCソウル(上海)
05/10 FCソウル-浦和(ソウル)、ウェスタンシドニー-上海上港(シドニー)

G組 ①水原(韓国)8、②広州恒大(中国)6、③川崎F(日本)4、④東方沙龍(香港)1
04/25 水原-川崎F(水原)、東方沙龍-広州恒大(香港)
05/09 広州恒大-水原(広州)、川崎F-東方沙龍(等々力)

H組 ①江蘇(中国) 12、②アデレード(豪州)4、③済州(韓国)4、④G大阪(日本)3
04/25 江蘇-済州(南京)、G大阪-アデレード(吹田S)
05/09 アデレード-江蘇(アデレード)、済州-G大阪(済州)

各組ごとに今後を占ってみる。

E組は大混戦だ。どのチームも残り2試合連勝すれば、1位になる可能性がある。鹿島としては次の蔚山とのアウェーの試合に勝てば、リーグ戦突破が決まる。負けると可能性が低くなる。

F組は浦和と上海上港でほぼ決まりだろうが、油断はできない。浦和としては26日のホームで行われるウェスタンシドニーとの試合に勝てば、一次リーグ突破が決まる。

G組は水原が最も有力だが、26日の試合勝つほかない。負けるか引分けた場合、広州恒大が負けない限り、可能性はなくなる。

H組は江蘇がすでに12ポイントで、一位通過を決めている。2位以下のチームが連勝しても及ばない。逆に2位争いは混戦だ。3ポイントのG大阪に対して、アデレードも済州も4ポイントだ。すでに強い江蘇との対戦を終えたG大阪にも十分突破の可能性がある。

Jリーグ


2月26日(日)、J1リーグ第1節の残り試合G大阪と甲府の試合が行われた。Gおそ赤は終了間際に追いつき、1-1の同点として、試合を終えた。

〇G大阪 1(0-0,1-1)1 甲府
・後半10分(甲府)松橋
・後半46分(G大阪)今野

それにしてもACL参加チームは日程が厳しい。第2戦はもう今月28日と3月1日に行われる。次の土日にはまた、Jリーグ第2節だ。日程的に厳しい中、選手層の厚さが問題だ。以下ACLの第2戦の日程を示す。(右がホーム、左がアウェー、〇数字は勝ち点)

・2月28日(火)[E]ムアントン(タイ)①-鹿島③、[F]浦和③-FCソウル(韓国)⓪
・3月1日(水)[G]東方沙龍(香港)⓪-川崎①、[H]G大阪③-済州(韓国)⓪

来週土日にはJ1リーグ第2節が行われる。

・3月4日(土)甲府-鹿島、浦和-C大阪
・3月5日(日)柏-G大阪、川崎F-鳥栖

今日はJ2リーグも行われたが、いちばんの話題は横浜FCの三浦知良選手が50歳の誕生日に先発出場したことだろう。得点はなかったが、後半途中までがんばったようだ。また、J1から降格した名古屋は風間新監督のもと、ホームで岡山に2-0と勝利、湘南もアウェーで水戸に1-0と勝利、福岡は、J3から昇格した大分にホームで敗れた。

福岡 1-2 大分
長崎 4-0 群馬
熊本 2-1 讃岐
水戸 0-1 湘南
町田 0-1 千葉
横浜FC 1-0 松本
名古屋 2-0 岡山
岐阜 2-2 山口
京都 1-2 山形
徳島 1-0 東京V
愛媛 1-0 金沢

ACL第1戦結果!


いよいよアジアチャンピオンズリーグが始まった。第1戦が21日と22日に行われた。Jリーグ勢はいい出足だった。浦和とG大阪がアウェーで勝利、G大阪がホームで勝利。残念だったのは川崎Fはホームでオウンゴールの結果引き分けに終わったことだ。いずれにしても例年とは違う好発進。だが、信用できない気持ちもある。期待すると裏切られる。テニスの錦織選手の場合もひそかに期待していると勝つが、このブログに書いた次の日には敗れていることが多い。第2戦は一週間後に行われる。どうなることか、疑心暗鬼だ。

[E組]
鹿島(日本)  3、+2
ムアントン(タイ) 1、±0
ブリスベン(豪州) 1、±0
蔚山(韓国) 0、-2

02/21 鹿島 2-0 蔚山、ブリスベン 0-0 ムアントン

<F組>
浦和(日本)  3、+4
上海上港(中国)  3、+1
FCソウル(韓国)  0、-1
ウェスタンシドニー(豪州)  0、-4

02/21 ウェスタンシドニー 0-4 浦和、FCソウル 0-1 上海上港

<G組>
広州恒大(中国)  3、+7
水原(韓国) 1、±0
川崎F(日本) 1、±0
イースタンSC(香港)0、-7

02/22 川崎 1-1 水原、広州 7-0 イースタンSC

<H組>
G大阪(日本) 3、+3
江蘇(中国) 3、+1
済州(韓国) 0、-1
アデレード(豪州)0、-3

02/22 アデレード 0-3 G大阪、済州 0-1 江蘇

ACLグループステージ日程!


いよいよ、今月21日からアジアチャンピオンリーグが始まる。Jリーグ勢の優勝は2008年以来、遠ざかっている。そろそろ優勝してほしいところだ。Jリーグのレベルは今、韓国や中国より下だと見られている。

[E組]鹿島(日本)、ムアントン(タイ)、ブリスベン(豪州)、蔚山(韓国)

  • 02/21 鹿島-蔚山、ブリスベン-ムアントン
  • 02/28 蔚山-ブリスベン、ムアントン-鹿島
  • 03/14 鹿島-ブリスベン、蔚山-ムアントン
  • 04/12 ブリスベン-鹿島、ムアントン-蔚山
  • 04/26 蔚山-鹿島、ムアントン-ブリスベン
  • 05/10 鹿島-ムアントン、ブリスベン-蔚山

<F組>FCソウル(韓国)、浦和(日本)、ウェスタンシドニー(豪州)、上海上港(中国)

  • 02/21 ウェスタンシドニー-浦和、FCソウル-上海上港
  • 02/28 浦和-FCソウル、上海上港-ウェスタンシドニー
  • 03/15 FCソウル-ウェスタンシドニー、上海上港-浦和
  • 04/11 ウェスタンシドニー-FCソウル、浦和-上海上港
  • 04/26 浦和-ウェスタンシドニー、上海上港-FCソウル
  • 05/10 FCソウル-浦和、ウェスタンシドニー-上海上港

<G組>広州恒大(中国)、水原(韓国)、川崎F(日本)、イースタンSC(香港)

  • 02/22 川崎-水原、広州-イースタンSC
  • 03/01 水原-広州、イースタンSC-川崎
  • 03/14 イースタンSC-水原、広州-川崎
  • 04/12 水原-イースタンSC、川崎-広州
  • 04/25 水原-川崎、イースタンSC-講習
  • 05/09 広州-水原、川崎-イースタンSC

<H組>アデレード(豪州)、江蘇(中国)、済州(韓国)、G大阪(日本)

  • 02/22 アデレード-G大阪、済州-江蘇
  • 03/01 G大阪-済州、江蘇-アデレード
  • 03/15 アデレード-済州、G大阪-江蘇
  • 04/11 済州-アデレード、江蘇-G大阪
  • 04/25 江蘇-済州、G大阪-アデレード
  • 05/09 アデレード-江蘇、済州-G大阪

世界の鹿島!


世界に”KASHIMA”という名前が広がった。Jリーグの知名度も少しは高まったことだろう。願うことはただ一つ、Jリーグのチームが真にアジアのチャンピオンになり、世界と戦えるチームであることを世界に知らしめることだ。

わたしは若いころ、サッカーをやっていたが、常に夢は遠いものだった。日本のサッカーがここまで来るとは予想だにしていなかった。こんな夢が見られるようになったことがとにかくうれしい。

アジアにおけるJリーグの地位はすでに高いと思う。だが、セリエA、ブンデスリーガ、プレミアリーグ等と比べれば、実に低レベルのサッカーをしているという印象だ。だが、もしもJリーグが、アジアナンバーワンのリーグであり、ヨーロッパリーグと比べても遜色のないものになることができれば本当に頼もしいことだと夢のように思っている。

野球においてはかなり実現している。世界ナンバーワンのリーグはアメリカだろうが、日本のリーグはナンバー2、あるいはナンバー3ぐらいの地位を認められており、時には世界一かもしれないというところまで来ている。もちろんアメリカの最終的なシリーズはワールドシリーズであり、日本の最終的なシリーズは日本シリーズであるところに差があるのは事実だ。

それでも、野球では日本の伝統も負けていないと言える。しかし、サッカーでは伝統に差があることは間違いない。早く追いついてほしいとずっと願っている。アントラーズの今回の躍進はその第一歩だったように思っている。これを継続させることがいちばん大きな課題だ。

アントラーズだけではない、浦和、G大阪、川崎Fなど、可能性のあるクラブにはぜひ、来年ACLで圧勝して欲しいと願っている。そうでなければ、今年の鹿島の躍進は偶然なものになってしまう。来年のクラブワールドカップはUAEで行われる。開催国枠はないのだ。ACLに出場するチームには頑張って優勝してほしいと願っている。

ACL、幻滅Jリーグ!


ACLラウンド16 FCソウルと浦和の試合

FCソウル (前:1-0、後0-0、延前1-0、延後1-2 浦和

第1戦 FCソウル 0-1 浦和

第2戦 FCソウル 1-0 浦和

90分で2戦合計1-1(アウェーゴールは0-0)

延長戦 FCソウル2(1-0、1-2)2浦和

ここまでで合計点FCソウル 3-3 浦和

PK戦の結果 FCソウル7-6 浦和となり、

浦和の敗戦とともにJリーグは16強で全滅した。

まさに幻滅だ。

なお、もうひとつの8強をかけた戦いシドニーFCと中国山東の対戦は

第1戦 シドニーFC 1-1 山東(山東)

第2戦 シドニーFC 2-2 山東

この結果、合計3-3 ただし、アウェーゴールで山東2-1シドニーとなり、山東が8強に進出。

東アジアで8強に進出したのは中国の山東魯能と上海上港、韓国の全北とFCソウルとなった。

各国リーグを順位付けると、1位中国リーグ 2位韓国リーグ、3位日本Jリーグ

ということか。やっぱり幻滅だ。

 

 

 

ACLラウンド16!


今日は浦和がソウルでFCソウルと対戦しているが、90分で0-1と敗れ、2試合合計1-1となった。その結果、延長戦に突入。現在延長前半の途中。さらに得点され、合計ソウル2-1浦和となっている。

このまま敗れれば、Jリーグ勢は全滅だ。

今のところ、東アジアで8強に進出が決定しているのは全北(韓国)、上海上港(中国)の2チームだ。