強いぞ!鹿島、浦和!


4月26日、鹿島と浦和が勝利し、サッカーアジアチャンピオンズリーグ(ACL)で16強進出を決めた。残り一試合、勝って一位通過してほしいものだ。

E組
①ムアントン(タイ) 11(3-2-0)+5(6-1)
②鹿 島(日本) 9(3-0-2)+7(11-4)
③蔚 山(韓国) 4(1-1-3)-1(6-7)
④ブリスベン(豪州) 4(1-1-3)-11(2-13)

※鹿島はアウェーで蔚山に4-0と勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。残りの1試合、ホームでのムアントン戦に勝てば1位通過できる。

今後の日程
04/26 蔚山 0-4 鹿島(蔚山)
04/26 ムアントン 3-0 ブリスベン(ノンタブリー)
05/10 鹿島-ムアントン(カシマ)
05/10 ブリスベン-蔚山(ブリスベン)

F組
①浦  和(日本) 12(4-0-1)+12(18-6)
②上海上港(中国) 12(4-0-1)+7(13-6)
③FCソウル(韓国)3(1-0-3)-6(9-15)
④ウェスタンシドニー(豪州)3(1-0-3)-13(7-20)

※浦和はホームでウェスタンシドニーに6-1と圧勝し、決勝トーナメント進出を決めた。残りの1試合FCソウル戦に勝てば間違いなく1位通過だろう。

04/26 浦和 6-1 ウェスタンシドニー(埼玉)
04/26 上海上港 4-2 FCソウル(上海)
05/10 FCソウル-浦和(ソウル)
05/10 ウェスタンシドニー-上海上港(シドニー)

J1リーグ第7節!


第7節の試合結果と得点者、各チームごとの得点ランキングを整理してみた。こうしてみると、やはり、浦和の攻撃力のすごさがわかる。興梠、ラファエル・シルバ、遠藤の3人で15得点だ。ACLでも浦和はグループ首位と好調なのもうなづける。

一方、かつての得点王である大久保(昨年川崎F)、それに、得点力抜群のピーター・ウタカが加入した東京は、それほど得点力がアップしているとは言えない。

大久保が抜けた川崎もその穴が埋められていない。ACLで4戦て4引分け、3得点、3失点という状態だ。そして、J1リーグでも7試合で、3勝3分1敗、9得点、7失点だ。最近2試合は連続で1-1の引分けだ。勝ち切るための得点力が不足していると言える。

ACLに参加している鹿島とG大阪は、まあまあ、奮闘しているものの、やはり、7試合で9得点とか10得点というのでは辛い。

【得点ランキング上位】
1位(6) 興梠(浦和)
2位(5) ラファエル・シルバ(浦和)
3位(4) 遠藤(浦和)、鄭大世(清水)、都倉(札幌)

第7節 2017年4月16日(日)
〇札 幌 1-1 川崎F(札幌)都倉、(川崎)小林
〇甲 府 0-2 新 潟(新潟)原、矢野
〇清 水 1-1 大 宮(清水)白崎、(大宮)江坂
〇東 京 0-1 浦 和(浦和)興梠
〇C大阪  2-2 G大阪 (C大阪)杉本2、(G大阪)藤春、倉田
〇磐 田 2-1 鳥 栖(磐田)アダイウトン、ムサエフ、(鳥栖)豊田
〇神 戸 1-2  柏 (神戸)小林、(柏)大谷、大津
〇広 島 0-1 横 浜(横浜)中沢
〇仙 台 1-4 鹿 島(仙台)クリスラン、(鹿島)西、金崎、遠藤、ペドロ・ジュニオール

【チーム別得点者】
〇浦和(21)興梠6、ラファエル・シルバ5、武藤4、柏木3、李2、OG1
〇G大阪(13)倉田3、今野2、長沢2、アデミウソン2、金正也1、井手口1、藤春1、OG1
〇鹿島(10)鈴木2、金崎2、レオ・シルバ1、植田1、土居1、西1、遠藤1、ペドロ・ジュニオール1
〇東京(10)ピーター・ウタカ3、森重1、中島1、大久保1、橋本1、東1、OG2、
〇横浜(10)ダビド・バブンスキー2、ウーゴ・ヴィエイラ2、マルティノス2、前田1、富樫1、金井1、中沢1
〇神戸(10)大森2、中坂2、橋本1、渡部1、高橋秀1、藤田1、岩波1、小林1
〇鳥栖(10)豊田3、原川2、高橋1、鎌田1、趙東建1、小野1、田川1
〇柏(9)大谷2、ディエゴ・オリベイラ2、武富2、クリスティアーノ1、小林1、大津1
〇川崎F(9)小林3、中村2、谷口1、長谷川1、森谷1、奈良1
〇清水(9)鄭大世4、白崎2、松原1、金子1、ミッチェル・デューク1
〇磐田(8)ムサエフ2、中村1、川又1、森下1、川辺1、大井1、アダイウトン1
〇C大阪(8)杉本2、マテイ・ヨニッチ2、山村2、木本1、柿谷1
〇新潟(7)田中2、ホニ2、山崎1、原1、矢野1
〇甲府(6)松橋1、ドゥドゥ1、ウィルソン1、兵藤1、エデル・リマ1、河本1
〇札幌(6)都倉4、ジュニーニョ1、OG1
〇仙台(4)奥埜2、石原1、クリスラン1
〇広島(3)工藤2、水元1
〇大宮(2)清水1、江坂1

【順位表】

①浦 和 16(5-1-1)、+14(21-7)
②鹿 島 15(5-0-2)、+5(10-5)
③神 戸 15(5-0-2)、+4(10-6)
④横 浜 13(4-1-2)、+3(10-7)
⑤G大阪 12(3-3-1)、+5(13-8)
⑥川崎F 12(3-3-1)、+2(9-7)
⑦C大阪 12(3-3-1)、+2(8-6)
⑧東 京 10(3-1-3)、+1(10-9)
⑨清 水 10(3-1-3)、+1(9-8)
⑩磐 田 10(3-1-3)、+1(8-7)
⑪ 柏  9(3-0-4)、-1(9-10)
⑫仙 台 9(3-0-4)、-11(4-15)
⑬鳥 栖 8(2-2-3)、±0(10-10)
⑭甲 府 8(2-2-3)、-3(6-9)
⑮札 幌 8(2-2-3)、-4(6-10)
⑯新 潟 5(1-2-4)、-5(7-12)
⑰広 島 4(1-1-5)、-5(3-8)
⑱大 宮 1(0-1-6)、-9(2-11)

J1第3節結果!


第3節が終了した。ACL出場の4チームはみな勝利。次の14日(火)、15日(水)に行われるACLの3試合目に弾みをつけることができたように思う。磐田に移籍した中村俊輔がフリーキックで初ゴール、磐田は初勝利、順位を14位から10位にあげた。また、昇格した清水は2連勝し、9位から6位にあげた。札幌とC大阪は未勝利のままだ。

第3節 
3月10日(金)
〇鹿島 1(0-0、1-0)0 横浜
・後38分(鹿島)鈴木
〇川崎F 2(2-0、0-1)1 柏
・前42分(川崎F)谷口
・前46分(川崎F)中村
・後15分(柏)武富
〇浦和 4(0-0、4-1)1 甲府
・後12分(浦和)興梠
・後15分(浦和)武藤
・後31分(甲府)ドゥドゥ
・後38分(浦和)李
・後47分(浦和)ラファエル・シルバ
3月11日(土)
〇札幌 1(0-1、1-0)1 C大阪
・前半13分(C大阪)マテイ・ヨニッチ②
・後半28分(札幌)都倉①
〇大宮 1(0-1、1-1)2 磐田
・前半5分(磐田)中村俊①
・後半2分(磐田)川又①
・後半28分(大宮)清水①
〇鳥栖 1(1-0、0-0)0 広島
・前半44分(鳥栖)原川②
〇新潟 0(0-0、0-2)2 清水
・後半31分(清水)鄭大世②
・後半48分(清水)松原①
〇仙台 0(0-0、0-2)2 神戸
・後半1分(神戸)大森①
・後半6分(神戸)藤田①
〇G大阪 2(1-0、1-0)0 東京
・前半22分(G大阪)アデミウソン②
・後半7分(G大阪)オウンゴール
・後半39分(G大阪)オウンゴール

【順位表】
順位チーム 勝点(勝-分-敗)得失
①(③)神 戸 9(3-0-0)+4
②(⑤)G大阪 7(2-1-0)+5
③(⑥)川崎F 7(2-1-0)+3
④(⑦)浦 和 6(2-0-1)+4
⑤(①)横 浜 6(2-0-1)+3
⑥(⑨)清 水 6(2-0-1)+2
⑦(⑨)鹿 島 6(2-0-1)+1
⑧(②)東 京 6(2-0-1)±0
⑧(④)仙 台 6(2-0-1)±0
⑩(⑭)磐 田 4(1-1-1)±0
⑪(⑮)鳥 栖 4(1-1-1)-1
⑫(⑧) 柏  3(1-0-2)-1
⑬(⑯)C大阪 2(0-2-1)-2
⑭(⑫)広 島 1(0-1-2)-2
⑮(⑪)新 潟 1(0-1-2)-3
⑯(⑫)甲 府 1(0-1-2)-4
⑯(⑰)札 幌 1(0-1-2)-4
⑱(⑰)大 宮 0(0-0-3)-5

【得点ランキング】
4得点(1人)ラファエル・シルバ(浦和)
2得点(13人)武藤(浦和)、興梠(浦和)、武富(柏)、ダビド・バブンスキー(横浜)、ウーゴ・ヴィエイラ(横浜)、小林(川崎F)、中村(川崎F)、田中(新潟)、鄭大世(清水)、長沢(G大阪)、アデミウソン(G大阪)、マテイ・ヨニッチ(C大阪)、原川(鳥栖)

【ACL日程】

3月14日(火)19:00 鹿島-ブリスベン(カシマ)
3月14日(火)20:00 広州恒大-川崎F(広州)
3月15日(水)19:30 上海上港-浦和(上海)
3月15日(水)19:00 G大阪-江蘇(吹田S)

J1リーグ第3節


Jリーグ第3節が始まった。アジアチャンピオンシップ(ACL)に参加している鹿島、川崎F、浦和が今日、試合を行った。3チームとも勝利した。来週のACLの試合に弾みをつけられたように思う。頑張ってほしい。アジアでの地位を上げる試合をしてほしいと願っている。

〇鹿島 1-0 横浜
・後38分(鹿島)鈴木

〇川崎F 2-1 柏
・前42分(川崎F)谷口
・前46分(川崎F)中村
・後15分(柏)武富

〇浦和 4-1 甲府
・後12分(浦和)興梠
・後15分(浦和)武藤
・後31分(甲府)ドゥドゥ
・後38分(浦和)李
・後47分(浦和)ラファエル・シルバ

サッカーJ1リーグ第10節


1位の川崎F、2位の浦和がともに敗れた。鳥栖、G大阪、神戸、柏が勝って、川崎と浦和と勝ち点を3差とした。名古屋はまた勝てず、ファーストステージ第10節(5月4日)で勝利した後、7分11敗と18試合未勝利、年間順位は降格県内の16位。15位の甲府とは7ポイント差だ。17位は湘南で現在8連敗中、最下位は福岡で、現在4連敗中、7戦連続未勝利(2分5敗)。

【年間下位チーム】

13 磐 田 31(-8)
14 新 潟 27(-8)
15 甲 府 27(-19)
16 名古屋 20(-20)
17 湘 南 19(-23)
18 福 岡 16(-24)

【第10節結果】
福 岡 2-3 磐 田 [福岡]城後(5)、為田(1)[磐田]アダイウトン2(6)、パパドプーロス(1)
甲 府 2-2 大 宮 [甲府]保坂(1)、黒木(2)[大宮]ムルジャ(4)、マテウス(2)
名古屋 1-1 東 京 [名古屋]野田(1)[東京]中島(1)
湘 南 1-2 G大阪 [湘南]三竿(1)[G大阪]長沢2(7)
仙 台 0-2 広 島 [広島]青山(2)、柴崎(8)
川崎F 2-5  柏  [川崎F]森谷(3)、三好(2)[柏]ディエゴ・オリベイラ3(10)、茨田(2)、中川(1)
横 浜 2-2 鹿 島 [横浜]伊藤(4)、斉藤(6)[鹿島]鈴木(7)、ファブリシォ(1)
神 戸 2-1 浦 和 [神戸]ペドロ・ジュニオール(8)、渡辺(10)[浦和]ズラタン(3)
鳥 栖 1-0 新 潟 [鳥栖]豊田(11)

【2ndステージ順位表】
順位 チーム 勝点(勝-分-敗)得失
1 川崎F 22(7-1-2) 22-12 10
2 浦 和 22(7-1-2) 19-9 10
3 鳥 栖 21(6-3-1) 15-9 6
4 G大阪 20(6-2-2) 15-8 7
5 神 戸 19(6-1-3) 17-10 7
6  柏  19(6-1-3) 21-17 4
7 横 浜 17(4-5-1) 17-10 7
8 広 島 17(5-2-3) 18-12 6
9 鹿 島 14(4-2-4) 17-15 2
10 大 宮 14(3-5-2) 11-10 1
11 東 京 13(4-1-5) 11-14 -3
12 仙 台 13(4-1-5) 11-15 -4
13 甲 府 12(3-3-4) 10-16 –-6
14 新 潟 9(3-0-7) 9-11 -2
15 磐 田 8(1-5-4) 10-16 -6
16 福 岡 5(1-2-7) 9-19 -10
17 湘 南 3(1-0-9) 6-20 -14
18 名古屋 3(0-3-7) 3-18 -15

【得点ランキング】

1(17)ピーター・ウタカ(広島32)
2(14)大久保嘉人(川崎F34)
3(13)レアンドロ(神戸31)
3(13)小林悠(川崎F28)
3(13)クリスティアーノ(柏29)
6(11)豊田陽平(鳥栖31)
7(10)渡辺千真(神戸30)
7(10)興梠慎三(浦和30)
7(10)ジェイ(磐田34)
7(10)ディエゴ・オリベイラ(柏26)

J1リーグ8/14


J1リーグ第8節

浦和が完封勝ちをして一位に浮上。川崎Fは第2ステージ初めて敗戦し、2位に後退。G大阪と鳥栖が川崎Fに勝ち点2差と迫ってきた。川崎Fの風間監督は東京オリンピック代表監督にも名前があがっている。結果を出してほしいところだ。横浜も少し下がってきた。がんばれ横浜!

2016年8月13日(土)・14日(日)の試合結果

〇甲府 1-0 新潟
得点(甲府)ドゥドゥ③

〇名古屋 0-2 浦和
得点(浦和)武藤⑨、ズラタン②

〇湘南 1-2 広島
(湘南)端戸(広島)ピーター・ウタカ⑰、丸谷②

〇仙台 4-2 柏
得点(仙台)ハモン・ロペス2⑥、ウィルソン⑥、OG(柏)クリスティアーノ⑫、伊東④

〇横浜 1-1 大宮
得点(横浜)ファビオ③(大宮)泉沢②

〇磐田 0-2 G大阪
得点(G大阪)アデミウソン⑥、長沢⑤

〇神戸 4-1 東京
得点(神戸)渡辺⑨、ニウトン、レアンドロ⑬、ペドロ・ジュニオール⑥(東京)前田④

〇鳥栖 1-0 川崎F
得点(鳥栖)金民友③

〇福岡 1-2 鹿島
得点(福岡)駒野①(鹿島)赤崎②、鈴木⑤

【2ndステージ順位】
①浦和  22(7-1-0) 17-5(12)
②川崎F 19(6-1-1) 18-6(12)
③G大阪 17(5-2-1) 13-6(7)
④鳥栖  17(5-2-1) 13-8(5)
⑤横浜  16(4-4-0) 15-7(8)
⑥広島  14(4-2-2) 16-11(5)
⑦神戸  13(4-1-3) 14-9(5)
⑧柏   13(4-1-3) 13-14(-1)
⑨仙台  13(4-1-3) 10-11(-1)
⑬鹿島  10(3-1-4) 14-13(1)
⑩大宮  10(2-4-2) 7-7(0)
⑪東京  9(3-0-5) 9-13(-4)
⑫甲府  8(2-2-4) 7-14(-7)
⑭新潟  6(2-0-6) 6-10(-4)
⑮福岡  5(1-2-5) 7-13(-6)
⑯磐田  4(0-4-4) 6-13(-7)
⑰湘南  3(1-0-7) 5-17(-12)
⑱名古屋 2(0-2-6) 1-14(-13)

【年間順位】
名古屋が危ない。湘南と福岡は昇格したばかりだが、名古屋は長い間J1リーグに在籍してきたチーム、それがJ2に落ちるというのはちょっと寂しい。やはり新人の小倉監督には荷が重いということか。

①川崎F  57(30)
②浦和  55(22)
③鹿島  49(20)第一ステージ優勝
④広島  43(19)
⑤G大阪  41(9)
⑥横浜  38(10)
⑦柏   37(-2)
⑧大宮  36(-1)
⑨仙台  36(-6)
⑩鳥栖  34(0)
⑪神戸  33(3)
⑫東京  32(-6)
⑬磐田  27(-9)
⑭新潟  24(-10)
⑮甲府  23(-20)
⑯名古屋 19(-18)
⑰湘南  19(-21)
⑱福岡  16(-19)

【得点ランキング】
1(17)ピーター・ウタカ(広=32)
2(14)大久保嘉人(川崎F34)
3(13)レアンドロ(神戸31)
3(13)小林悠(川崎F28)
5(12)クリスティアーノ(柏29)
6(10)豊田陽平(鳥栖31)
6(10)興梠慎三(浦和30)
8(9)渡辺千真(神戸30)
8(9)金崎夢生(鹿島27)
8(9)武藤雄樹(浦和27)
8(9)ジェイ(磐田34)
8(9)シモビッチ(名古屋25)

ACL、幻滅Jリーグ!


ACLラウンド16 FCソウルと浦和の試合

FCソウル (前:1-0、後0-0、延前1-0、延後1-2 浦和

第1戦 FCソウル 0-1 浦和

第2戦 FCソウル 1-0 浦和

90分で2戦合計1-1(アウェーゴールは0-0)

延長戦 FCソウル2(1-0、1-2)2浦和

ここまでで合計点FCソウル 3-3 浦和

PK戦の結果 FCソウル7-6 浦和となり、

浦和の敗戦とともにJリーグは16強で全滅した。

まさに幻滅だ。

なお、もうひとつの8強をかけた戦いシドニーFCと中国山東の対戦は

第1戦 シドニーFC 1-1 山東(山東)

第2戦 シドニーFC 2-2 山東

この結果、合計3-3 ただし、アウェーゴールで山東2-1シドニーとなり、山東が8強に進出。

東アジアで8強に進出したのは中国の山東魯能と上海上港、韓国の全北とFCソウルとなった。

各国リーグを順位付けると、1位中国リーグ 2位韓国リーグ、3位日本Jリーグ

ということか。やっぱり幻滅だ。

 

 

 

ACL東京敗退!


ACLラウンド16に進出したFC東京は上海上港と戦っている。

第1戦は2-1で勝利したが、第2戦はアウェーの上海で対戦。後半45分まで0-0。このまま終われば、東京初めての8強進出だったが、何と終了間際に1点を取られ、夢破れ、敗退となる。

第1戦(5/17)FC東京 2-1 上海上港

第2戦(5/24)上海上港 1-0 FC東京

2戦合計 上海上港 2-2 FC東京となったが、アウェーゴール数で上海上港が8強に進出することになった。

明日は浦和がFCソウルと戦う。第1戦を1-0で勝っている浦和はアウェーで先取点が取れれば有利になる。

浦和は最後の砦、何とか勝ちあがってほしい。

サッカーの試合でヘイト・スピーチ!


5月3日、ACL第6節、浦和と韓国浦項の試合で小競り合いがあった。そのシーンをYouTubeで見たのだが、確かに韓国人選手のマナーはひどい。

試合終了後、観客に挨拶するため、整列しようとしていたとき、浦和GK西川は、フィールド上に浦項の選手のテーピングが投げ捨てられていたのをとがめた。それで、数人の浦項の選手が拾い集め、同じく浦項の3番の選手に渡した。ここまではよかった。だが、受け取ったその選手が再びポーンと投げ捨てた。これを見た西川選手は、捨てた選手に駆け寄り、何か注意し、自分で集め、持ち帰るように迫った。そこから小競り合いが始まった。

わたしが問題だと思ったのは、YouTubeの映像の中で、叫んでいる観客の声だ。「韓国人帰れ!」等と叫ぶヘイト・スピーチだ。私には韓国人女性と結婚した親戚がいる。その韓国人女性は素敵な人だ。「韓国人」をひとくくりにしたヘイト・スピーチこそ憎むべきだ。

アメリカで日本人が殺人容疑で逮捕された。このニュースを見たアメリカ人が「日本人帰れ!」と言ったとしたら、どう思うだろうか。わたしが小さいころ住んでいたK市でやくざの抗争が続いていた。関東地方に転校した時、K市の人はみんな怖いというようなことを言われたのを今も忘れられない。

どの国にもどの都市にもいい人がいて、悪い人がいる。恐ろしい国だと思っても、中には必ずいい人がいる。ただ問題なのは教育だ。家庭教育も学校教育も大きな影響を与える。その結果、恐ろしい思想を植え付けられることもある。しかし、それでも、必ず、いい人、悪い人が存在する。どんな場合でも、いい意味でも悪い意味でも決して国や地域、集団でひとくくりにして人を見てはならない。特にひとくくりにした憎悪は平和をぶち壊す元凶だ。

ACL決勝トーナメント!


ACL東アジア決勝トーナメント組み合わせと会場が決定した。中国、韓国、日本、オーストラリアから各2チームずつ出場する。東京と浦和にはぜひとも日本の力を示してほしいところだ。

韓国:全北、FCソウル。中国:上海上港、山東魯能。
日本:浦和、東京。豪州:メルボルン、シドニー。

①[G2]メルボルン - [E1]全北
試合会場: 5/17メルボルン、5/24全州

②[E2]東京 - [G1]上海上港
試合会場:5/17東京、5/24上海

③[H2]浦和  - [F1]FCソウル
試合会場:5/18埼玉 5/25ソウル

④[F2]山東魯能 - [H1]シドニーFC
試合会場:5/18济南、5/25シドニー