タグ別アーカイブ:

画像

小さな花!


目立たないけど、

道端で頑張っている、

小さな花が好きだ!

金も地位もないが、

誠実に努力する人が好きだ。

 

何の花!


DSC_0477

 

このごろ、これは何の花って思う花が多い。

というのも、以前は花に興味がなかったのに、最近になって、花に興味を持つようになったからだ。

本当のことを言うと、ぼくはキャベツもレタスも区別がつかなかった。

だが料理に興味を持ち始めて、やっとで区別がついた程度だ。

花の名前は野菜よりもっと難しい。

これは何?これは何?といつも眺めながら考えている。

これがまた楽しいのだ。

DSC_0478

画像

四月の花(2)


画像

四月の花!


画像

北の丸公園!


DSC_0876

皇居の北にある、北の丸公園、ここには日本武道館もある。公園の一角に咲いていた名前も知らない花。美しさに見とれる。

DSC_0867DSC_0854DSC_0851

画像

道端の花!


dsc_3510dsc_3511

画像

花か実か?


dsc_2836

冬ながら白くて美しい花のようなものを見つけた。

ただ、これが花なのか葉なのか、実なのかわからない。

草花に関しては好きなのに、無知だ。

とりあえず、美しいものを美しいと感じる心だけは持っている。

そして醜いものは醜いという心も持ち合わせている。

例えば、どこかの国の大統領のことば、薄汚い言葉!

例えば、テレビで御笑いを誘う下品な言葉たち!

醜いものは醜い、下品なものは下品だ。

正しいものは正しい、間違いは間違いだという心だけは

決して忘れないようにしたいと思う。

おや、こんなところに美しい花が咲いている。

そう思う心こそ、今忘れてはならない心だ!

画像

身近に咲いている9月の花


団地の中を歩いていると、目につく花たち。

画像

花のように!


団地に咲く花

松下幸之助の著書『道をひらく』に「花のように」という一文がある。これはわたしの生きる指針となる言葉である。以下、全文記す。

「砂漠に見出す清らかな泉は、旅行く人の喜びであり憩いであり、そして励ましである。荒涼たる山野に、毅然として咲き誇る一輪の花は、また旅人へのこよなき慰めとなり励ましとなる。

今の世の中が、荒野のごとく荒れ果て枯れ果てているとは敢えて言わないが、それでも。このむつかしい時代に、人々の心は次第に落着きを失って、索漠たる気配が感ぜられぬこともない。

おたがいに手をつなぎ、助け助けられながら生きねばならぬこの世の中である。人の心が砂漠のごとく荒れ果ててはたまらない。せめてわれわれだけでも、清らかな泉のように、毅然たる一輪の花のように、強く正しく働いてゆこうではないか。

むつかしいことかもしれないが、自分の仕事に誇りを持ち、自分の働きに意義を感じるならば、わが身の処し方もおのずから見いだされてくるであろう。

どんな世の中になっても、あわてず、うろたえず、淡々として社会への奉仕を心がけてゆこう。その姿自体が、人びとにとってすでに大きな励ましとなり、憩いとなるのである。

花のように。泉のように。そこに我々の喜びもある。」

画像

4月の花